新斎苑建設現場を視察
きょうの午前中、公明党奈良市議会議員団で新斎苑(火葬場)の建設現場を視察しました。
令和元年8月号のしみんだよりに新斎苑建設の進捗状況が掲載されました。しかし、市民からどうなっていますかと、私にもまだまだ問い合わせが多いこともあり、三度現場を視察しました。これまで、2月7日、5月21日に現場を視察してまいりましたが、それからの状況から比べると確実に進捗している状況を確認しました。
現在の橋梁工事
県道奈良名張線から導入路である橋梁橋脚部
敷地造成工事
火葬場施設の造成部
この造成工事部は、不法投棄された廃棄物が残っているとされ建設地周辺の住民さんから土壌調査などを求める公害調停が奈良県公害審査会に訴えされていました。奈良市は、5000㎥の土壌を精査し使用可能な土を分別して埋め戻し投棄物などを搬出することになっていましたが、公害調停も影響してかすべて搬出していました。撤去した土壌の汚染状況を尋ねると、概ね建設や造成工事から出るような数値であったようです。心配されていた投棄物の汚染が無いことを確認できたことは評価できます。しかし、このことで予算の増額が間違いないことが明らかとなりました。






