「献血は命をつなぐボランティア」とのスローガンのもと、厚労省は特に高校生以上の若い皆さんへの献血の推進に力を入れています。
【血液が必要な理由】
◎輸血を必要としている患者さんが大勢おられる。
◎血液は人工的に作れない上に長期保存出来ない。
◎一人当たりの献血回数や献血量には制限がある。
献血が出来る年齢は条件はあるものの16歳から69歳まで。近年少子化も相まって特に若年層の献血が減少しており、必要性を伝えていこうと思います。

高齢化社会で2025年には65歳以上の5人に1人(700万人)が認知症になると言われている中で、公明党が特に力を入れて取り組んできた「認知症基本法」が本年6月に成立しました。それを受けて自治体において具体的な取り組みへと展開されます。

今、奈良市では現清掃工場の老朽化に伴う新クリーンセンター建設に向けた候補地選定が大きな課題となっているがなかなか市民の理解が得られず進んでいない。
そこで先進市事例から学ぶ意味で武蔵野市の市役所前に設置されたクリーンセンターを視察。武蔵野市は奈良市の面積のおよそ5%余りの狭いエリア(14.5万km²)に奈良市人口のおよそ40%余りの市民(14.8万人)が暮らしておられる。
住宅地や公共施設がないエリアは皆無と言ってもいい程の人口密集地域での建設候補地の選定が難しい中で市役所の前にごみ焼却施設が設置され市民の合意が得られた大きな要因は、「建設特別市民委員会」を組織し、市と市民が一体となって候補地の選定から施設の設計面に至るまで市民の声を取り入れて検討した事が挙げられる。奈良市においても市民の声を聴き取り入れていく事が原点。

これからの成長分野である「デジタル」と「脱炭素」に焦点を当てた人材育成への投資的支援策が打ち出されました。未来の発展に向けて今から取り組まなければならない先行投資が重要。10年、20年先を見据えた少子化対策も同様。

現場第一で最前線のお声を政治に!
(奈良・和歌山で夏季研)議員力を磨き党勢拡大/訪問対話など日常活動の強化重要/北側副代表が訴え #公明新聞電子版 2023年07月23日付 komei.or.jp/newspaper-app/

奈良市立小中高校は、今日7/21から8/24まで夏休み。4年前に全教室にエアコンが設置され学習環境が改善されて以降、夏休みが1週間短縮されたもの。学生時代の特権である長期休暇を有意義にお過ごし下さい。

奈良市の姉妹都市の一つである韓国慶州市の市議会議長団ご一行様の表敬訪問を受け大変有意義な交流並びに意見交換を行う事が出来ました。

海の日の今日は、大安寺西川辺のまちづくり協議会及び同地区自治連合会役員をはじめ地域の皆さまと一緒に夏季佐保川・菰川・菩提川の清掃活動に参加しました。
お陰さまで川辺一帯は大変きれいになり、毎年ごみの量が減ってきているように思われます。朝から強い日差しの中でしたがお疲れさまでした。

年間出生数は年々減少し、2012年104万人から2022年78万人まで減少し、年間死亡者数は逆に増加しており2012年125万人から2022年158万人に増加しています。
少子高齢化人口減少の動きが顕著になっている点について触れながら、少子化に歯止めをかける為の子育て支援や働き方改革についてお訴えしました。

先週末はロシアによるウクライナ侵攻から500日、そして安倍元総理の一周忌を迎え、その思いと教訓について触れました。
いよいよ梅雨も末期、九州北部や母の郷でもある出雲市をはじめとした島根県の豪雨災害の被災世帯にお見舞い申し上げますと共に早期復旧をご祈念申し上げます。

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