国会、地方議会では来年度予算が成立。奈良市も今年度の着地と来年度に向けた助走の月。働く現場では組織変更と人事異動、学校では卒業式、終業式を終え春休みに。
何かと慌ただしい時期、私も4月からの新年度に備えます。

①昨年4月に南北自由通路が開通。②本年4月1日には南エリアのロータリーが共用開始となり、バスやタクシーの乗り入れも始まります。③2年後には北エリア再開発も完了予定。
いよいよ地域の活性化が大きく進むものと期待。

毎年やってくることですが、自然体で何かに挑戦する動機付けの日になればいいかなと思っています。
8年前に人生の転機を迎えて生活が大きく変わりましたが、その後続いていることは、◇8年前からコーヒーに砂糖を入れなくなったこと。◇5年前にタバコを止めたこと。◇昨年3月から雨の日以外は市庁舎までの往復9kmの道程を自転車で通うようになったこと等です。今年は特に健康第一で大きな節目の年に挑んで参ります。

3/23火、奈良市議会3月定例会でコロナ禍でのワクチン接種の体制整備をはじめとした来年度予算が成立し閉会しました。今回、公明党の「犯罪被害者支援の充実を求める意見書」が合意され国に提出する事となりました。被害者救済の一助になればと願います。

来週は残余案件の審議を行い閉会予定です。いくつかの課題を残すも、コロナ禍におけるワクチン接種をはじめとした対策がスムーズに進むことを願うばかりです。

今週、奈良市議会では予算決算委員会が5つの分科会に分かれて3日間の審議が行われています。本日、私が所属している市民環境分科会で質疑を行いました。
①マイナンバー制度、②ボランティア登録制度、③再生資源化処理事業

「東日本大震災10年」の公明党声明をお訴えしました。
・これからも引き続き支援と復興に尽くすこと。
・世界一災害に強い国土の構築を加速させること。

今日は街頭でのご挨拶の後、奈良市議会3月定例会の本会議2日目に臨みました。

大変嬉しい傾向ですが、まだまだ油断なく予防対策を!これから進むワクチン接種の円滑化に向けて公明党の方針に沿って現場の課題を国に届けて行きます。

コロナ対策に向けて公明党奈良市議団として奈良市長に対して5回目となる緊急要望を行った時の模様が本日の公明新聞に各地の同活動と共に紹介されました。要望内容は来週から始まる3月議会の上程予算に計上されています。

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