国内では人口減少が進む中、労働力不足や経済力の低迷といった課題を抱え、少子化の克服に向けて今特に妊娠出産から子育て全般に亘る支援に注力している。
一方、世界は人口増加が続いており、食糧不足に備えた農地拡充などの対策が必要となっている。
健全な発展の為に適正な出生率の維持に向けた効果的な対策が最大の課題!

「大衆とともに」との立党精神の通り市民の声を政治に反映させていく活動について総合経済対策、子育て応援トータルプラン、コロナ対策を軸に早朝グループ街頭演説で報告。
午後は市長に対して公明党奈良市議団として来年度の予算要望を行いました。

結婚、妊娠、出産から大学など高等教育に至るまで切れ目ない支援策を掲げた公明党の子育て応援トータルプランについて紹介させて頂きました。子ども若者支援の更なる拡充へ取り組みます。
午後は、議会活動として奈良大学の学生さんとの意見交換の総括に臨み貴重な若者のご意見を聴く事が出来ました。

『奈良市休日歯科応急診療所』と障がい者の為の『みどりの家歯科診療所』が市の福祉センターから地元地域の柏木町にある総合医療検査センター敷地内に新設移転されました。本日その落成式が行われ私も厚生消防委員として参列しました。利用者の皆さまにとって利便性の向上につながる事を願っています。

円安による輸入物価の高騰や入手困難な品目が多岐に亘っており、その顕著な例の一つに半導体が挙げられる。この局面に日本の企業グループが協同で設立する新会社Rapidus。世界シェアの約半数を握っていた1980年代の日本の半導体産業に27年間従事した事もあり、これからの日本の再起を願いつつ、早朝の学園前駅でお訴え申し上げました。

18:09から月が欠け始め再び満月に戻る21:49までの天体ショー。次は322年後と言われています。皆既月食の最大までをデジカメで撮影してみました。

一段と寒い奈良市最北端の奈良学研登美ヶ丘駅での早朝街頭でのご挨拶を終えて、午後は私が所属する「厚生消防委員会」での質問に立ちました。
①生活保護行政とケースワーカーの充足率
②こども家庭庁の創設に向けた本市の行政体制
③地元地域のこども園内への分園設置と待機児童
明日11/8の夜は、皆既月食が楽しみです。

11月に入り更に物価高騰が進んでいます。逆にこの事が給与アップにつながる事が重要。全国旅行支援による観光産業の活性化、物価高による会社・事業者の売上増へと好循環の波を作る事。それまでの経済支援を継続。
住民税非課税世帯への5万円給付が年内に実施。子育て支援として、妊娠・出産時に計10万円の支援が新たに決定、等々。

毎年行われていた夏祭りがコロナ禍で3年間休止状態が続く中、今年は3年ぶりに第1回秋まつりとして復活しました。快晴の下、地域の沢山の皆さまと直接お会いすることが出来て、リモートでは味わえないリアルの臨場感が蘇りました。ありがとうございました。

昼から奈良大学で第二回目となる学生さんと市議会5つの常任委員会メンバーとの意見交換会を行いました。若者の貴重な意見をどのように引き出し把握していくかが私達の聞く力を求められるところ!
終了後の帰路、壮大な虹のアーチが見送ってくれました。

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