4日召集の臨時国会で、自民、公明両党連立による岸田内閣が発足。早速、衆院選について14日に解散し、「19日公示―31日投開票」の日程で行う事となった。公明党は「子育て・教育支援策」「経済対策」「感染症対策」の三つの柱を衆院選の重点政策として取り組んでいくことを訴えました。
昨日、緊急事態宣言解除後の大阪に!守口市で拝聴した「いさ進一亅衆議院議員の街頭演説の様子を報告。マスクを着用し感染防止対策をしながらも町全体に活気が戻りつつある事を実感。 その足で久々に同級生宅を訪問。快く迎えて頂き暫し語らうも短時間で切り上げて、改めて年内に同僚達との再会を確認。
コロナウイルスの感染者数が減少傾向の中、全国で緊急事態宣言、まん延防止措置や奈良市の特別警戒警報など9月末には解除の動き。10月からは、モノやサービスの値上げや値下げが実施され、マイナンバーカードと健康保険証とのリンクが図られて医療機関や薬局で利用出来るようになる事など感染対策と日常の両立を報告。
先週行われた9月定例会の本会議及び今週の予算決算委員会での質問内容を報告。来週は市長への総括質疑の後、各議案に対する態度表明へと連動します。 今日の締めは、帰路の秋篠川から夕焼けをバックに眺めるシルエットの薬師寺に癒やされました。
令和2年度決算及び令和3年度補正予算の審査に向けた4つのテーマについて質疑。 ・小中学校のトイレ洋式化の進捗状況 ・奈良市の観光客挽回に向けた観光コンテンツ造成補助 ・プログラマー養成講座による就労支援 ・感染拡大防止に向けたスクールバス抗菌・抗ウイルス加工
昨日(9/20)は敬老の日。今国内では65歳以上の高齢者が29%を占めている。第二次ベビーブーム世代が65歳以上になり高齢者がピークを迎えるとされている2040年に35%を超えるとの推計。世界最高の長寿国日本の健康寿命の延伸が益々重要とお訴え。
9月は、がん征圧月間。奈良市の取り組みとして「がんのリスク検診亅の対象者年齢を昨年拡大したことによって、受診者が前年比でおよそ30倍に増加。早期発見・早期治療に貢献出来たことを報告。
9/13(月)から小中学校が通常授業に復帰し給食も再開。但し、机にアクリル板の設置と黙食により引き続きコロナ感染予防対策は継続。今週はコロナ感染は減少傾向にありますがまだまだ油断大敵。 週末は来週月曜日から始まる奈良市9月定例会の本会議に備えます。
厚労省専門家会合でコロナワクチン接種による発症予防効果について、1回接種で48%、2回接種後2週間以上経過した人で95%であったとする有効性に関する調査結果が示されました。 一方で、若者の2割は接種に後ろ向きとする調査結果もある事から、デマ情報にまどわされる事なく、接種による副反応と感染による後遺症の重篤性の比較など適切に判断していく事の重要性を訴えました。
9月の重点推進テーマである「がん制圧」、「健康増進」など特に健康に関する推進月間となっている点について報告。 午後は明日から始まる市議会の定例議会に先立ち、熊野参議員と本市健康医療部との「新型コロナウイルス感染症に対する奈良市の取組みについて」意見交換に同席しました。
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