昨日(8/10)は、72回目の終戦記念日にあたり街頭演説会を行いました。
その後、「九州北部豪雨被災者を救援する道民の会旭川」の皆さんと義援金を集める街頭募金活動を行いました。7月初めに福岡県と大分県を中心とする九州北部での集中豪雨により、福岡・大分の両県で36名の方が亡くなり5名の方が未だ行方不明となっており「激甚災害」に指定されました。
被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
今回は1時間ほどの街頭募金でしたが、たくさんの善意をいただくことが出来ました。市民皆様の御協力に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
第2回定例市議会が6月9日(金)告示となり、23日(金)10:00から一般質問を行ないました。
今回の一般質問では・・・
①市職員の不祥事と防止策について
②下水道事業について
③企業誘致と(仮称)動物園通り産業団地について
④ふるさと旭川への愛着と市民意識を醸成する「旭川市民の日」制定について
以上4項目について質問させて頂きました。
その内容の一部が「北海道新聞6/24」と「あさひかわ新聞7/4」に記事として掲載され、インターネットによる録画中継も配信されています。
今後も市民のために、全力で頑張って参ります。
(http://www.asahikawa-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=119)録画中継を見る「ブラウザーで再生」
*写真はクリックすると拡大されます。
旭川大学の市立化等調査特別委員会が2日間に渡り開催されました。
公明党・会派の1番バッターとして(5月30日)質疑に立たせて頂きました。
同調査特別委員会が設置されてから、今日が初めての質疑でもあり、幾つかの視点から市の認識について質問させて頂きました。
今回の質疑に於ける大きな項目は以下の通りです・・・
1.旭川大学から回答された内容の認識について
2.旭川大学の収支を含む経営状況について
3.他都市における公立大学設置(移行)への動向について
4.公立大学設置(旭川大学の市立化)の効果と意義について
5.高校生の進学に対する意識について
6.旭川大学の現在の学部と学費について
7.現在の旭川大学を市立化した場合、本市が可能な財政負担と大学維持について
旭川のまちを一望できる「嵐山展望台」は、市民をはじめ観光で訪れた方々にも一定の知名度を誇るスポットとして親しまれてきました。
これまでも、展望台駐車場に太陽光発電による照明設備(通信H28 裏 Vol. 7)の整備などを実施してきましたが、その展望台への入口を示す案内サイン(看板)は見えづらく、夏には木々の葉が生茂り看板は「まったく確認できない」程の状況となっていました。
この度、嵐山展望台への入口を示す2つ目の「案内サイン」(看板)が新設され、初めて来る観光客の方々にもわかりやすくなりました。
(雪が解けたので現場を確認してきました。)





























