menu

皆さまの「声」をカタチに!

~3期12年の主な実績~


■区内の全地域防災会にスタンドパイプを配備スタンドパイプ
緊急車両が入れない狭いエリアでの初期消火に効果的なスタンドパイプを、区内115の全地域防災会に配備。更に避難所となる区立の全小中学校にも、災害時の給水用として配備を完了しました。

 

■〝開かずの踏み切り〟解消とバリアフリーのまちづくりIMG_6391
野方駅、都立家政駅周辺で、連続立体交差化を目指したまちづくりの会発足。〝開かずの踏み切り〟の早期解消を目指し、バリアフリーでにぎわい溢れるまちづくりを進めます。

 

■学校体育館の天井やバスケットゴールなどの耐震化完了学校体育館①
校舎、体育館の耐震化に続き、東日本大震災で課題となった天井等の落下を防ぐため、区立の全小中学校体育館の非構造部材(天井やバスケットゴールなど)の耐震化を行いました。

 

■妙正寺川の水害対策遊水池が完成IMG_6398☆
水害対策の遊水地の上部と横にスポーツ施設を備えた「白鷺せせらぎ公園」を併設。地域の方々の憩いの場、子どもたちの地域スポーツ拠点として活用されています。

 

■Nakano Free Wi-Fiのサービス提供開始タウンwi-fi
中野駅周辺の開発等による来街者の増加や、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機とした訪日外国人の増加、さらにタウン情報取得や災害時の通信手段確保のため、区役所、四季の森公園のほか、区内主要5駅でNakano Free Wi-Fiのサービス提供を開始しました。

 

■区内の全街路灯のLED化を推進街路灯(昼)
平成21年度からLED化を推進し、区内の全街路灯16,000基が「LED街路灯」に切り替わりました。これにより、電気代と維持管理費を合わせて年間9,000万円の節約になります。先駆的な取り組みとして東京都、国も注目し、総予算約12億円のうち、約半分を支援。さらに事業の発注先も区内業者を優先にして、少しでも地域経済、区内事業者に貢献できるよう配慮しました。こうした取り組みは、23区初としてマスコミで取り上げられました。

 

■区立小中学校の通学路に防犯カメラを設置防犯カメラ
犯罪から子どもたちを守るため、全区立小中学校の通学路に防犯カメラの設置しました。さらに通学路の安全対策も推進しています。

 

■中野駅北口が新しく
大型商業ビル「中野セントラルパーク」、中野四季の森公園、3つの大学(明治、帝京平成、早稲田)が進出! 昼間の人口が約2万人も増加し、一気に賑やかになりました。警察大学校跡地の再開発について、高倉は区議時代から行動し、東京警察病院を誘致。平成18年には都市計画審議会委員として、跡地の整備計画策定を推進し、産・学一体の活気ある街づくりに尽力しました。

 

■西武新宿線の地下化事業を推進
西武新宿線の地下化事業(連続立体交差化事業)が、国土交通省から事業認可が告示され、平成32年度まで事業が着手されます。この事業は中井駅付近から野方駅付近までの2.4キロを地下化するもので、これが完成すると7カ所の〝開かずの踏み切り〟をなくすことができ、ピーク時には1時間に40分以上遮断される不便が解消されます。さらに、鉄道により分断されていた地域の一体化も図られ、駅前広場などの整備も促進されていきます。

 

■中野坂上駅周辺の整備
中野坂上駅の西口新改札開設とバリアフリー化を推進。さらに西口前の青梅街道にかかる歩道橋を撤去し、横断歩道と信号を設置しました。

 

■野方駅北口の開設
野方駅北口が新設。エレベーターやエスカレーターが設置されたバリアフリーの駅舎になりました。駅前広場も整備されました。

 

■上落合2丁目交差点に地下道路
山手通りと早稲田通りの交差点に、東京メトロ落合駅と直結したエレベーター付きの地下横断道路が開通。小学生や高齢者が安心して道路を横断できるようになりました。

 

■防災公園を整備
大地震などの災害時に避難できる防災公園を、区内の北部(江古田の森公園、白鷺せせらぎ公園)・中部(中野四季の森公園、平和の森公園)・南部(本五ふれあい公園、南台いちょう公園)に整備しました。これらの防災公園には災害用のトイレや井戸などが設置されています。中でも、整備費の確保に奔走した「中野四季の森公園」は、いざという時に1万5000人が避難できます。周辺も含めると、一時的に10万人が収容可能です。区民の憩いのスペースとして、週末は家族連れなどで賑わっています。公園北側の拡張整備も行われました。

 

■高齢者に救急医療情報キット
高齢者の医療情報(かかりつけ医など)を記入したカードを保管する容器「救急医療情報キット」を導入。どの家庭にもある「冷蔵庫で保管するもの」とし、救急隊が来た時にすぐにわかるようにしました。高倉が都議会で質問して一気に普及が拡大。中野だけで5,000本以上の普及。救急搬送の際に大いに役立っています。(70歳以上の単身世帯、並びに75歳以上の高齢者のみの世帯が対象です)

 

■緊急通報システムを導入
高齢者の万が一の時に、専用のボタンや自宅に取り付けたセンサーで異常を知らせ、救急隊などが駆けつける「緊急通報システム」を導入(有料)。これにより24時間365日の見守りが可能に。平成25年度からサービスの適用を、希望するすべての65歳以上の方に広げました。
※料金は月1,300円(住民税非課税世帯は月650円)。慢性疾患に該当する人は月600円(住民税非課税世帯は月300円)

 

■都市型軽費老人ホームを開設
都有地を活用した軽費老人ホームや小規模多機能の介護施設(上高田、白鷺地域)の開設を推進しました。

 

■産前産後ケアに全力
妊娠・出産・子育てのトータルケア事業を推進。出産後の女性を支える専門家「産後ドゥーラ」について、都議会で初めて取り上げ、全国に先駆けて「産後ケア」事業を実現しました。

 

■小児救急・病児保育が開始
2017年4月にオープンした総合東京病院新病棟で、小児救急医療・準夜間外来が始まりました。同病院では、中野区で初となる病児保育もスタートしています。

 

■待機児童の解消に尽力
待機児童を解消するため、認可保育園や認証保育施設を拡大。平成26~28年度までに29施設、定員を1,100人増加させました。

 

■風しんの予防接種費用を助成
近年、流行している「風しん」。免疫のない女性が妊娠中にかかると胎児が、先天性心疾患、難聴などになる恐れがあります。この対策のため、妊娠前の女性や妊娠中の女性をもつ夫が予防ワクチンを接種する際に助成ができるように推進。中野区では平成25年3月から接種費用助成(上限6,000円)がスタートしました。

 

■就学援助の更なる推進
新入学学用品費を3月に前倒しし、「入学前にランドセルを購入」出来るようになりました。区内小中学生5人に一人が対象、支給額を倍増を実現しました。