5月9日 会派でマリア病院 重度障害総合支援センター(ルルド館)を視察させて頂きました。病屋、トイレ、浴室 プレールームなど全ての部屋にリフトが設置されています。子どもさんも安全に、また、スタッフも安定した姿勢で介助できます。病室には、在宅医療への練習ができる家庭に近い部屋もあり、医療と在宅生活の両面からのサポートができる施設になっています。
訪問看護師をしていたとき、退院後の重症心身障害児の方の訪問もさせて頂いていましたが、退院後の生活は、不安も多く予想外の事が起こったりとご家族にとって大変なときもありました。大切な取り組みです。
病院や家族、訪問看護やデイ、学校等々連携がとても大切です。
