学校体育館エアコン設置の視察同行
高崎市議会公明党の議員総勢5名のみなさんが
江東区の学校体育館エアコン設置の視察へ。
私も佐竹としこ議員と一緒に視察同行をさせていただきました。
担当部署からの説明を受け、その後体育館へ。
温度設定や風量設定ができることや、実証実験によると最大で冷房がマイナス7度
暖房でプラス12度の体感となるとのことでした。
空調方式は、スポットバズーカを採用。
設置済みの文京区へ担当部署の職員が現場視察や研究をし、天釣り方式だと8台設置が必要のところ、
スポットバズーカ方式では4台の設置で対応ができ、費用を抑えることができる利点の説明を受けました。
江東区は、東京都のリースにおける補助制度を活用し、区立小中学校体育館へのエアコン設置が今年度実現することになりましたが、
国の補助制度では、リースは対象外となることや、全国において学校教室へのエアコン設置の課題もあります。
猛暑ではこどもの健康を守り、災害時には避難所に活用できる体育館の空調整備を国をあげて進めていくべきと高崎市議会のみなさんからの現状を伺い強く感じました。
ネットワーク力を活かして今後も情報共有をしてまいりたいと思います!

