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裂田溝は、那珂川市にある日本書記に記載された日本最古の農業用の人工用水路です。今なお現役の用水路として活躍しており、歴史的価値のある貴重な遺産です。
今日は、水路に沿って、竹の中に灯された光によるライトアップとともに、竹の里フェスタが開催されました。
美しい自然の中で、バンブーオーケストラ那珂川の皆さんよる竹楽器の響きは本当に心が癒される思いでした。
今年の開催にあたって、関係者の皆様のご苦労が感じられ、感謝の思いでした。

朝、博多南駅で挨拶。やはり朝は大変に寒くなってきました。
皆様、お気をつけて。
そのあと、市役所へ行く途中の稲刈りの後のキラキラと光る田んぼが、青空に映えて本当に綺麗でした。
那珂川市の自然の美しさを、子供達に残していかなければと感じます。
那珂川市では、社会全体が子どもの権利を保障し、子どもが心身 ともに健やかに成長・発達することができるようにするために、「那珂川市 子どもの権利条例」の策定を進めています。その内容について、市民説明会が開催されますので、ご参加可能な方々は、是非一緒に参加しましょう。
(午前の部)  午前 10 時から  in ミリカローデン那珂川2階 多目的ホール
(午後の部)  午後 2 時から   in ふれあいこども館1階 ひまわりホール

第3回那珂川市民文化祭が今年も開催されました。
『市民の文化活動を全市的な規模で発表し交流する市最大の文化の祭典』として毎年開催される中、今年はコロナ禍での準備に、実行委員会の方々の並々ならぬご苦労と関係者の皆様のご尽力がありました。
映像でしたが、皆様の活き活きとした表情。そして、展示場には素敵な作品が並んでいました。

11月1日、筑紫野市におきまして、公明党筑紫総支部大会が開催されました。
コロナ対策の為、各支部より、代表の公明党員の方々の参加。私は、議員になって3年、一般質問を通じての活動など、報告をさせて頂きました。下野参議院議員の国政報告では、コロナ禍における公明党の経済対策で、下野議員に寄せられた相談を通じての国会質問について大変有意義な内容を伺いました。

本日、公明党福岡県本部大会が、博多サンヒルズホテルにて開催されました。
新型コロナウィルス感染症の感染予防を徹底した会場内外での対応。
消毒、検温はもちろん、登壇者のマイクも、変わるたびに交換されていました。
新しい体制での出発。
公明党議員として、本日また、新しい決意での出発として参ります。

まもなく9月議会が始まります。
3月、6月はコロナ禍でできませんでしたが、今議会では、一般質問もさせて頂きます。
防災教育と、市民への情報発信についてしっかり取り組んでまいります。

今回の大雨は、那珂川市内では大きな被害はありませんでしたが、心配なところを回ると、避難勧告の情報が出て、慌てたという方や、2年前の豪雨被害を思い出し、本当に怖かったというお声を聞いてまいりました。
避難しようにも、車椅子を使われる高齢のお父さんと、お母さんを長女さんが一人で避難させる事を思うと、どうして良いかわからなかったお声など、市役所安全安心課にお伝えしました。
お一人お一人が安全に備える事を、少しでも前に、丁寧に進めていかなければいけないと感じます。

6月の定例会は、執行部のコロナウィルス感染症対策の対応を鑑み、一般質問を取りやめ、会派代表質問を行いました。
①緊急時において保障できる子ども達の学びについて
②特別支援学級の子ども達の配慮について
③コロナ禍における避難所運営の指針について
④コロナ禍における地域包括ケアシステムの考え方について
以上4項目についての代表質問をさせて頂きました。

新型コロナウィルス感染症の感染予防を含めた避難所運営のあり方を、各自治体が検討、準備しているところですが、
いよいよ、豪雨災害が心配される時期となっております。
九州各地で大雨となり、那珂川市も、早朝に大雨警報が出され、災害警戒本部が立ち上がりました。
自然災害に対し、1人ひとりが日頃から警戒、準備していくこと、そして現在のコロナ禍での避難のあり方として、三密を防ぎ、知人や親戚宅への分散避難も準備できるならば事前に考慮していかないといけません。

この土日において、市内のほとんどの田んぼで、田植えが完了となりました。
常任委員会が始まる前の時間でしたが、
市役所裏の田んぼで歓声が聞こえ、
行ってみると、岩戸小学校の五年生の児童のみなさんが、先生方に手ほどきをうけながら、手植えを行なっていました。
子供達の元気で生き生きした声は、何より素晴らしいですね。

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サイト管理者
田中 夏代子