四日市市議会議員 中川まさあき

庶民の中へ、真っ先!まさあき!

議会のトリセツ

未分類 / 2022年7月2日

今回の江藤先生の寄稿テーマは政策サイクルです。議会改革の本丸が政策サイクルです。
公聴会、参考人制度の活用に加えて、幅広い市民の声や建設的な意見などを聴く工夫が求められています。四日市市議会では、若者、青年との対話を求めて高校生議会及び「わい‼️わい‼️議会」(四日市市議会・ユース・議会)に取組みます。わい‼️わい‼️議会は、高校や大学、専門学校等へアウトリーチ型ミーティングです。未来を担う青年世代の声をカタチにし、青年世代に地方自治や民主主義を体感いただく挑戦です。この取組みから政策サイクルが生まれる事も期待しています。
政策サイクルの醸成は、議会が総合計画及び個別計画に深く関わり、市長部局と議会が政策的競争へつながると想います。
そこに議会や議員の存在意義や存在価値があると信じます。そして、私たち議員には政策サイクルの中心となる努力が求められています。

参議院議員選挙

未分類 / 2022年6月26日

比例区候補「上田いさむ」街宣車で四日市市中を駆け回りました。
強い陽射しあり、雷雨⚡️あり不安定な天候の中、多くの皆様の声援をいただきました。
「上田いさむ」大勝利に向け駆け抜けます

議会のトリセツ

未分類 / 2022年6月25日

今回の江藤先生の寄稿のテーマは、議会改革の狙いです。
議会改革の目的は、議会基本条例を制定することでも、議会運営のルール化でもなく、住民の生活と福祉の向上に寄与しているかどうかです。
さらに、子どもたちの命や生活及び希望や未来を大人が守っているか?も大変重要だと想っています。
そこで、重要な視点は政策サイクルの有無だと指摘しています。一般質問も言いっぱなし、会期ごとに議論がぶつ切りで連続性や継続性の欠如が議会の室を下げていると想います。
四日市市議会では、決算の結果をどう次年度の予算に反映していくかの視点で政策サイクルに挑戦しています。さらに質的向上を目指して取組む所存です。

子ども「まんなか」社会の実現へ

未分類 / 2022年6月18日

子ども政策の司令塔となる「こども家庭庁設置法」及び子どもの権利を保障する「こども基本法」が6月15日の参議院本会議で可決、成立しました。
こども家庭庁は、首相直属機関と位置づけ、内閣府と厚生労働省から子どもや子育てに関わる主な部署を移管し、行政の縦割り打破を目指します。企画立案・総合調整、成育、支援の3部門を設置し、虐待や貧困、少子化問題など子ども関連の支援策を一元的に担います。義務教育など教育分野は引き続き文部科学省が担当します。
こども家庭庁設置法では、支援対象者の「こども」の定義を「心身の発達の過程にある者」と規定し、特定の年齢で区切らず、切れ目のない支援をめざします。
こども基本法は、子どもの権利保障を初めて法的に規定した子ども政策の基盤。基本理念には、「子ども権利条約」のうち、「生命・生存・発達の権利」「子どもの最善の利益」など4原則を反映しました。
また、子どもに関する政府の大綱を「こども大綱」として一元化し、子ども施策の具体的な目標と達成時期を定め、必要な財政措置を講じる努力義務が盛り込まれました。
地方自治体においては、子ども「まんなか」とする政策・施策へ整合させ、体制整備をはかり実効性を高める取組みが急がれます。

奨学金

未分類 / 2022年6月2日

四日市市では。令和4年度から新しい市独自の奨学金制度をしました。
奨学金の1/2は給付(返還不要です)、1/2は卒業後、四日市市内への定住で返還不要になる制度です。
新型コロナウイルス感染症への対策として、令和4年度は通常の50名を追加して50名を追加して募集していました。定員に満たなかったこと。また、原油高騰、物価高騰やロシアへの経済的制裁の影響等も勘案して追加募集されたとものです。
現在、在学中の高校生、大学生等の皆さんの学びと未来へ応援です。
応募ください

トップガン

未分類 / 2022年5月29日

34年の時を超え封切られた「トップガン」のレイトショーに行きました。
海軍パイロット役を演じたトムクルーズの映画への情熱は圧巻です。
映画で使用された戦闘機は、前回はF14(トムキャット)で今回はF18(スーパーホーネット)です。今、戦闘機は第5世代機に置き換わっており、更に無人爆撃などドローン化し、パイロットを養成する必要すらなくなる将来を示唆していました。トップガンは第4世代のF18をメインにし、最後はF14で第5世代機と対峙する演出。エンドロール前は、第2次世界大戦時の名機P51(トムクルーズの私物とのこと)が登場。人間とテクノロジーのあり方や絶妙なバランスはどこなのか?など考えさせられました。
また、専守防衛の日本の防衛装備はどうすれば良いのか?混沌とした世界情勢の中で新たな国際規範と平和安全の多国間連携を促進させ、経済安全保障、災害安全保障、人間の安全保障を構築していく智慧が求められていると思います。ポイントは、軍事的競争、経済的競争より人道的競争が何よりも重要であるとの普遍的価値を共有することかなど考えさせられる機会となりました。

くさか里樹さん

未分類 / 2022年5月21日

「ヘルプマン」などで有名な漫画家「くさか里樹」さんの素晴らしい取組みが紹介されていました。
くさか里樹さんは、数年前に四日市市で開催した在宅医療推進講演会の講師でお越しいただきました。また、ヘルプマンを四日市市内の図書館へ寄贈する取組みを支援した事もありました。
気さくな人柄で心の温かなくさか里樹さんならではの取組みです。
勇気づけられました。くさか里樹さん、ありがとうございます

地方議会のトリセツ

未分類 / 2022年5月14日

今回の江藤先生の寄稿テーマは、コロナ禍などの緊急時の議会対応です。
コロナ禍で議会を開催せず市長の先決処分を認めるなどの対応をとった議会とオンライン会議を推進した議会に大きく対応は分かれました。
明治時代の会議規則を基本している地方議会は、21世紀に適応した議会対応に転換をはかる必要があると思います。同時に子育てや介護中の議員や病院治療中や障がいのある議員などが議会活動できる会議規則に改めていかなければなりません。
また、政務活動費を削減や無くす事が議会改革とする地方議会があります。政務活動費の不正使用は認められないのは当然であり、税金の無駄遣いはしない事を前提として、視察や研修等でスキルアップする事で市民の負託に応えていく事が議員の仕事です。政務活動費を削減や無くす事は、市民の負託に応える仕事をしないと宣言している事で必要のない存在を自分で認めている事と同義だと思います。
四日市市議会は、コロナ禍の中で議会BCP(BCMとも言います)の策定を前進させ、オンライン会議の推進をはかってきました。まだまだ進行中ですが、議会改革前進中です。

地方議会のトリセツ

未分類 / 2022年5月14日

今回の江藤先生の寄稿テーマは、コロナ禍などの緊急時の議会対応です。
コロナ禍で議会を開催せず市長の先決処分を認めるなどの対応をとった議会とオンライン会議を推進した議会に大きく対応は分かれました。
明治時代の会議規則を基本している地方議会は、21世紀に適応した議会対応に転換をはかる必要があると思います。同時に子育てや介護中の議員や病院治療中や障がいのある議員などが議会活動できる会議規則に改めていかなければなりません。
また、政務活動費を削減や無くす事が議会改革とする地方議会があります。政務活動費の不正使用は認められないのは当然であり、税金の無駄遣いはしない事を前提として、視察や研修等でスキルアップする事で市民の負託に応えていく事が議員の仕事です。政務活動費を削減や無くす事は、市民の負託に応える仕事をしないと宣言している事で必要のない存在を自分で認めている事と同義だと思います。
四日市市議会は、コロナ禍の中で議会BCP(BCMとも言います)の策定を前進させ、オンライン会議の推進をはかってきました。まだまだ進行中ですが、議会改革前進中です。

地方議会のトリセツ

未分類 / 2022年5月7日

今回、江藤先生の寄稿テーマは、議会の枠組みです。地方議会は、行政体制の枠組みか、政治体制の枠組みかの問いかけです。
地方議会は政治体制の枠組みであるが結論です。しかし、地方自治は、首長を中心とした行政体制だとし、地方議会の存在意義や価値も認識されていません。議会や議員も存在意義を理解し、存在価値を高めて、市民に認識してもらう努力が欠如していた現実もあります。質の高い地方自治をデザインし、地域経営や市民ニーズを行政に反映させていくためには、政治体制の枠組みである地方議会が最も重要なのです。民主主義の根幹なのです。地方議会の機能や存在意義や価値が低下することは、民主主義の危機であり、おまかせ民主主義を加速させ、首長や行政の独走を助長し、独裁を生む恐れさえあると思います。
地方議会及び議員は政治体制の枠組みである事を再認識した上で議会改革を実行し、市民へ情報共有、市民の参画、市民へ広報の質的向上への間断なき努力が求めれると痛感しました。