議会のトリセツ
今回の江藤先生の寄稿テーマは政策サイクルです。議会改革の本丸が政策サイクルです。
公聴会、参考人制度の活用に加えて、幅広い市民の声や建設的な意見などを聴く工夫が求められています。四日市市議会では、若者、青年との対話を求めて高校生議会及び「わい‼️わい‼️議会」(四日市市議会・ユース・議会)に取組みます。わい‼️わい‼️議会は、高校や大学、専門学校等へアウトリーチ型ミーティングです。未来を担う青年世代の声をカタチにし、青年世代に地方自治や民主主義を体感いただく挑戦です。この取組みから政策サイクルが生まれる事も期待しています。
政策サイクルの醸成は、議会が総合計画及び個別計画に深く関わり、市長部局と議会が政策的競争へつながると想います。
そこに議会や議員の存在意義や存在価値があると信じます。そして、私たち議員には政策サイクルの中心となる努力が求められています。









