四日市市議会議員 中川まさあき

庶民の中へ、真っ先!まさあき!

核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議

未分類 / 2022年7月27日

8/1からニューヨークの国連本部で開催されるNPT運用検討会議に関する公明党 山口代表のコメント。
1、この会議は岸田首相が参加して主張を述べる重要な機会だ。6月の核兵器禁止条約締約国会議は、NPTとの協力を意識して締め括られた。NPTで核廃絶へどう道筋を示すかが問われる。
2、これまでの「核不使用」を保つことが最低限重要だ。さらに進んで核軍縮をどう進めるかが具体的な課題になる。今年1月に核兵器を保有する(米・ロ・英・仏・中)の5カ国が「核兵器の使用は回避しなければならない」との共同声明を出し、核軍縮に向けた議論の必要性にも言及した。共同声明を1つのベースにして核軍縮の方向付けを成し遂げてもらいたい。
3、日本は来年のG7サミットの広島開催を展望する中、重要な一里塚として今年8月6日に広島、9日に長崎で平和式典を行う。また、11月のG20首脳会合の機会も生かして、核保有国と非保有国の橋渡しをする日本の重要な立場と姿勢を固めて「核兵器のない世界」へ前進していきたい。公明党も首相をしっかり支え、前進を図りたい。
4、党創立者の創価学会池田名誉会長が発表した核保有国が「先制不使用」で合意し、NPT会議の最終文書に盛り込むべしとの提言は、党として真剣に受け止め議論していきたい。公明党は「核兵器の不使用を継続すべきだ」と訴えてきた。核保有国5カ国の共同声明の延長線上に位置付けられるものと思っている。
5、ウクライナ侵略でロシアが核兵器で威嚇する事態が生じた。ロシアも含めて共同声明をしっかり確認した上で、先制不使用の原則に関し合意できる道筋をつくっていくことが大切だ。岸田首相には、そうした流れをリードする役割を果たしていただきたい。
以上の公明党の考え方を四日市の南で叫んでいます(写真)

議会のトリセツ

未分類 / 2022年7月23日

今回の江藤先生のテーマは、改革の本気度です。議会改革とうたっているが、想定外の事態に際して議会改革の本気度の虚実が顕在化します。災害や感染症などの場合、議会に求められる責務は何か?市長部局が緊急対応できるよう議決機関として機能確保です。また、市民や地域の声や現状を吸い上げて集約して市長部局と情報共有する機能も求められます。それらを遅滞なく実行するために議会BCPを策定しています。また、ICT活用し会議や視察を実施することで、議会の政策立案機能や討論する機能を確保するためオンライン会議は必須です。
さらに、議員個人の妊娠、出産、子育て、介護、自身や家族の闘病などの様々な状況下で議員活動が継続できる機能も確保していく必要もあります。
四日市市議会は、BCPも策定の上精査もしています。またオンライン視察や委員会のオンライン活用も実施しています。

第11回 衆望ゼミ オンライン開催

未分類 / 2022年7月22日

三重県本部政策局主催の衆望ゼミ「こども家庭庁及びこども基本法について」のテーマで古屋範子党副代表に講義いただきました。
宮本みち子放送大学名誉教授は、こども家庭庁創設の意義と今後の課題として、器をつくるだけで終わらせてはならない。予算を十分に確保することはもちろんだが、何より大切なのは、魂のこもった施策を実行していくことだ。こどもを守るために大人たちが本気になって動き続けることが必要ではないかと指摘されています。
ネットワーク政党 公明党の本領発揮のしどころです。未来を担うこどもへ政策や施策として届けるため、地方議員が推進役を担う必要があります。こどもを守る真剣な大人であり続けるよう邁進します。

PKO協力法30年の総括

未分類 / 2022年7月16日

1992年、国論を二分した激しい議論となった国連平和維持活動への自衛隊参加を可能にしたPKO協力法が成立して30年が経過しました。
憲法9条を堅持した上で国際平和への貢献を果たすために、公明党はPKO派遣の5原則を法律に明記する事を貫きました。当時は平和の党 公明党の旗を下ろすのかと批判を受けました。しかし、当時、野党であった公明党は、政局に流されてず、世界の平和と未来に責任を持ち、自衛隊員の命と尊厳をまもる法律の制定に尽力しました。今やPKO活動を海外派兵と揶揄する政党はほとんどいません。
今後とも平和の再構築へ貢献、心の復興にも貢献しゆく活動を願っています。

市営住宅連帯保証について

未分類 / 2022年7月11日

公明新聞に四日市市議会 公明党の市営住宅連帯保証に関する取組みを記事にしていただきました。

議会のトリセツ

未分類 / 2022年7月10日

今回の江藤先生の寄稿のテーマは機關競争主義です。議会が市長部局の追認機關や市長部局と不毛な対立ではなく市民の生活や福祉の向上のための政策的競争を志向すべきとの指摘です。私は100%同意します。そこに議会や議員の真価が問われると思います。
そのための政策サイクルであり、議員間討議であり、市民の声を聴く取組みであり、市民への情報共有であると思っています。
地方自治や日本の民主主義の未来がかかっています。心して取組みしなければなりません。

参議院比例区 上田いさむ候補の奮闘

未分類 / 2022年7月9日

参議院議員選挙も明日が投開票日です。
7/8に上田いさむ候補及び中川やすひろ衆議院議員と一緒に四日市市内の企業や事業所へ最後の支援のお願いの為、訪問させていただきました。
ご多忙の中、ありがとうございました。
上田いさむ候補も選挙の終盤戦にも関わらず、疲れた顔を見せず渾身の訴えされている姿に身の引き締まる想いでした。
ネットワーク政党 公明党議員として公約したことをカタチにする‼️小さな声、声なき声を聴き、その声を政策や施策として実現する‼️常に謙虚で誠実で実直な仕事をする‼️生活者の視点と庶民に軸足を置いて仕事をする‼️混迷する国内外の中で公明党のいる安心感を感じていただけるように努力し続けます

民主主義破壊の許せぬ暴挙

未分類 / 2022年7月9日

7/8は悲しい日となりました。安倍元首相の逝去に心からお悔やみ申し上げます。
長きにわたって自公政権のリーダーとして、東日本大震災からの復興、税と社会保障の一体改革、軽減税率制度導入、幼児教育保育の無償化など国内の大転換及び国際社会での日本の存在意義を高めるなど大きく、多くの功績を歴史に刻んだ政治家でした。
心よりご冥福をお祈り致します。

伝説のコンサート

未分類 / 2022年7月6日

オフコースの1982年6月30日武道館コンサートがNHKで放送されました。40年前、武道館ではないが、この「over」のコンサートを観ました。ひまわりの映像もよく覚えています。この映像がウクライナで撮られたものである事も時を感じます。オフコースのアルバムは、「we are」の次に「over」でした。このコンサートがキャリアの到達点なのかと想っていました。しかし、オリジナルメンバーの小田和正さんと鈴木康博さんの音楽への情熱やお互いの想いを愛の調べの根底にのせていたのではないか。ぶつかり合いながらも認め合っていたのかと想像するとコンサート中の小田和正さんの涙も深く感じるものがあります。
ふたりはこのコンサート後に袂を分ちますが、ふたりともバリバリの現役で走り続けています。オフコースの軌跡をみると、約束されたエリート街道を外れ、理科系らしい音楽づくりとテクニックそして情熱で積み上げ突っ走り、あるカタチとなって安住や満足や惰性や損得でもなく、各々のステージに立ち続けているカッコよさを感じずにいられません。
私たちはステージこそ違えど、「君は君の歌うたえ、ぼくはこの想いを調べにのせて」生きていく、生きた証や歴史を無形有形のカタチにできればと想いつつ。

核兵器廃絶へ

未分類 / 2022年7月3日

核兵器廃絶条約の締約国会議がウィーンで開催されました。
残念ながら、日本政府はオブザーバー参加を見送りました。しかし、公明党は浜田参議院議員をオブザーバー参加に派遣しました。
ロシアのウクライナ侵攻で国際社会の危機に直面しています。日本政府の即時停戦にむけた外交努力が求められます。また、新たな国際的規範を構築するため、日本のリーダーシップが求められます。
そのため、非核3原則及び専守防衛を堅持していかなけばなりません。