四日市市議会議員 中川まさあき

庶民の中へ、真っ先!まさあき!

四日市市議会公明党 緊急要望

未分類 / 2022年5月6日

5/6、森智広四日市市長へ下記の緊急要望をしました。

             緊急要望書
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ロシアのウクライナ侵略により、原油をはじめとするエネルギー価格や食料品などが高騰し、さらに急激な円安が追い打ちをかけ、市民生活や中小・小規模事業者、農漁業など幅広く影響を及ぼしている。政府は6.2兆円の国費を充て原油高騰対策と生活困窮者への支援などを柱とする「コロナ禍における原油価格・物価高騰等総合緊急対策」を決定した。そこで、本市においても早急に地方創生臨時交付金等の活用策及び本市独自の支援策を講ずることを要望致します。
               記
1、 生活困窮世帯等への支援を講ずること
① 政府の低所得の子育て世帯への特別給付金対象外の困窮世帯へ本市独自の給付金
② 子ども支援プロジェクト等で活動するNPO法人や企業や市民活動団体を支援
③ フードバンクの活動支援(行政がコーディネートし食品の受入れ・提供の体制強化)
④ 住宅確保要配慮者に対する居住支援(居住支援法人の支援強化も含む)
⑤ 緊急小口資金等の特例貸付、住宅確保給付金の特例措置及び自立支援金の申請期限の延長に伴い利用者の実態に即して運用すること。併せて、緊急小口資金等の特例貸付の償還にあたっては、償還が難しい場合は免除及び生活再建に向け、当事者に寄り添いきめ細かい相談支援を実施するため、社会福祉協議会の相談支援体制強化支援
2、 中小企業・小規模事業者等への支援を講ずること
① 事業再構築補助金の自己負担軽減補助制度等の事業支援
② セーフティネット貸付等の資金繰り支援
③ 既往債務の猶予や返済条件変更など事業者の状況やニーズの積極    的な把握に努め寄り添った支援
④ グリーン化及びデジタル化への支援
3、 農林水産業関係の支援を講ずること
4、 学校給食費保護者負担拡大の抑止策を講ずること
5、 四日市市奨学金の募集拡充及び奨学金返還支援を講ずること
6、 公共施設の指定管理者等へ協力金を含めた支援を講ずること

Voice  Action 2022年春号

未分類 / 2022年5月2日

よっかいち市議会だより ボイスアクションです。

議会のトリセツ

未分類 / 2022年5月1日

今回の江藤先生の寄稿テーマは議会の衰退です。この背景には無関心による「おまかせ民主主義」と目立つ首長に関心が集まり議会の存在意義や価値を示せていない事が大きな要因と実感しています。
議会及議員が目を見開きエンパワーメントを高めていく議会改革の視点を持ち続けることが重要です。健全で質の高い議会にいるために変わり続けることが大切だと思います。まや、議会は広報が下手くそです。センスに欠けています。関心をもってもらえる広報戦略が議会に求められていると痛感しています。
議会の衰退は、民主主義の衰退をまねき、独善や暴走を許してしまうことを肝に銘じなければなりません。私はそう想っています。

衆望ゼミ

未分類 / 2022年4月30日

三重県本部政策局の取組みを取材いただきました。
地方議員は議員力アップをめざして常に研鑽に努めなければなりません。ネットワーク政党であれば尚更です。アクティブラーニングでなければ身につきません。そんな想いで取組みを開始しました。
まだまだ試行錯誤の段階ですが、次世代の地方議員のためにも取組み続けていきます。

地方議会のトリセツ

未分類 / 2022年4月23日

江藤先生の「地方自治の新デザイン」の寄稿、今回は議会の存在意義がテーマです。
市民の多様な意見と地域事情や財政状況や政策の整合性や継続性など多面的に議論した上で合意形成を図っていく場が議会です。
議員間討議は勿論のこと、専門的知見の活用や意見の違う双方の主張や意見を聴く機会等を設けて、争点を明確にして賛否を固めていくことが議員に求められます。答えは1つではなく、絶対的な正解がある訳ではありません。したがって、質の高い議論ができる、そのシステムをもつ議会が必要とされます。そのため、質の高い合意形成を可能にする議会を創っていく議員の存在が求められます。
そんな議員像を目指し鋭意努力し続けていく決意です。

一見三重県知事から観る公明党

未分類 / 2022年4月15日

一見知事から冬柴元国交大臣とのエピソードはよく言及されます。人としての振る舞いや人間性がいかに大切か。自身の事のみに終始するのではなく後輩や後継者に想いを馳せて考動し道を切り開いていく、後継者はそれに応えて更に成長していく好循環の大切さを言及された寄稿です。
私たち公明党の議員が結党より大切にしている信念を正視いただいていることに感謝し、故冬柴元国交大臣が後継の議員へ道を照らされ続けていることに感動しています。ありがとうございます。
私も気を引き締めていかなければと思いました。

名張市議会議員選挙

未分類 / 2022年4月14日

名張市議会は、市長選挙と同日選挙とする為、議会を解散して選挙選へ突入しました。
公明党は、立候補したい人ではなく、議員の仕事をしてほしい人に立候補との基本姿勢です。だかこそ、公明党議員及び支持者の皆さんに全力で支え、支えられています。また、その支援に応える為に働くモチベーションとなっています。
私は「阪本ただゆき」候補の応援をさせていただいています。公明党三重県本部が団結して地方議会議員選挙に挑みます。ネットワーク政党の真骨頂です。

地方議会のトリセツ

未分類 / 2022年4月9日

おまかせ民主主義、地方議員の不祥事や質の低さを端に発する地方議会不要論など地方議会及び地方議員に対する期待度や関心度の低さは否めません。しかし・・・です。
公明新聞に「地方自治の新デザイン」のタイトルで大正大学 江藤俊昭先生の連載寄稿が始まりました。
江藤先生は地方自治研究の第一人者であり、四日市市議会にもお越しいただきご教示いただいたこともあります。
地方自治、地方議会、地方議員、首長と議会、住民と議会など考察し、議会改革のネクストステージを目指して改革し続ける。変革し続けることが大切なモノを変えない(喪失させない)ことだと思います。
議会改革の火を灯し、引き継いでいく重要性を痛感しています。
ぜひ、ご一読ください。

あすなろう鉄道

未分類 / 2022年4月3日

四日市市議会あすなろう鉄道応援議員連盟は、四日市駅やエキサイトバザール会場などで会報の配布活動をしました。
新幹線の線路幅が半分のナローゲージ鉄道です。通学や通勤や生活の足として走り続けています。SDGsの視点からも、鉄道は次世代へ引き継いでいかなければなりません。
乗って残そう‼️あすなろう鉄道‼️四日市市議会の超党派で議員連盟を結成し、この市民鉄道を存続していく応援活動を行なっています。

ウクライナ危機が追い打ちをかける物価高騰から国民生活を守る経済対策

未分類 / 2022年3月30日

直近の経済分析でも、ウクライナ情勢が国民生活に与える影響は捉え切れていない。先行きは不透明であり、これから具体的な影響が積み重なっていくと予想される。さまざまな商品の値上げが予告されているが、ウクライナ危機前の状況を反映したものである。3/28公明党は、政府に経済対策を提言した。
1、経済対策の財源について、今用意されているものでは十分でない。2022年度予算の一般の予備費は5000億円、コロナ対応の予備費は5兆円あるが、コロナの状況は余談を許さない。用意した予備費の活用には一定の限界がある。
1、国民生活や企業活動に重大な影響が及ぶ可能性を考えた時に経済対策に対応できるだけの財政措置を用意する必要がある。補正予算を今国会中に成立させる真正面の対応が重要だ。先手、先手で国民に不安を生じさせない積極的な姿勢が大事である。(山口代表発言要旨)