四日市市議会議員 中川まさあき

庶民の中へ、真っ先!まさあき!

不戦の誓い

未分類 / 2023年8月13日

昭和20年8月15日は日本が無条件降伏し太平洋戦争が終結した日です。しかし、日本が統治していたアジア諸国にとっては解放記念日です。すべての戦争被害者へ哀悼の意を表します。
戦争は最大の人権侵害で庶民が苦しみ悲しむ極致です。核兵器使用は言うまでもありません。不戦を誓う日と共に世界へ不戦及び核兵器先制不使用を誓わせる発信をしていかなければならないと思います。
私事ですが、叔父は昭和20年8月13日に戦死しています。17歳で予科練に入隊し享年19歳です。遺骨もありません。祖母は悲しみのあまり体調を崩して早世しています。
8月13日は叔父の冥福と不戦を誓う日としています。
また、公明党三重県本部では不戦を誓う街頭演説を毎年行なっています。
イデオロギーの平和主義ではなく、行動する平和主義を、人間主義の平和を希求しています。

クーリングシェルター

未分類 / 2023年8月12日

記録的な猛暑が続きます。熱中症による緊急搬送などの報道も急増。地球温暖化から沸騰期に入っているのではとの見解も示す有識者もおります。
政府も熱中症対策強化に向けて、気候変動適応法を改正し、自治体などによる対策促進を促している。
四日市市においてもクーリングシェルター(暑さからの避難場所設置)、高齢者世帯の見守りなど具体的な推進をはかる必要性があります。

衆望ゼミ

未分類 / 2023年8月5日

第14回衆望ゼミ、テーマ「帯状疱疹予防について」開催しました。
帯状疱疹のメカニズム、早期治療の重要性、そして帯状疱疹ワクチンの有効性、そして帯状疱疹予防ワクチン助成制度の現場について研修しました。
多くの市民の皆さんから帯状疱疹に関する相談や帯状疱疹予防ワクチン助成制度を求める声を聴いています。高齢化社会における健康施策として推進する必要があります。

校内ふれあい教室 視察

未分類 / 2023年8月3日

山内みちあき県議と四日市市内中学校の校内ふれあい教室へ伺いました。学校へ登校しづらい、教室へ入りにくい生徒をサポートする取組みを校長先生と専任教諭から聴きました。
授業のある時間帯はいつ登校してもよい。不登校生徒の実態に合わせて、本人の意志で決めたオリジナルの時間割をつくり、学校生活の見通しを立てて登校する。不登校の未然防止と社会的自立にむけた支援の取組みです。
様々な現場の声を県議と一緒に聴く貴重な機会となりました。

最低賃金 時給1002円へ

未分類 / 2023年7月30日

物価高を上回る賃上げへ大きな一歩です。

第13回 衆望ゼミ

未分類 / 2023年7月24日

7/23(日)「不登校児童生徒への総合支援について」をテーマに公明党不登校支援プロジェクトチーム事務局長の山崎正恭衆議院議員を講師に迎えて開催しました。四日市市総合体育館内会議室とオンラインのハイブリッド開催としました。
不登校が増加傾向にあるという事実から、これからの社会のあり方を俯瞰し教育のあり方を見つめ直す時期来ている。今後の教育の全体像をしっかりと描くこと、教育のあり方として、子どもたちの学びの主体性を育むために「選択できる」「強みを伸ばす」ことが重要である。教育のあり方を考える際には、自己肯定感の向上の必要性に特に重視すべきである。自己肯定感は学びの大前提であり、不登校とも大きく関わっていると考えられる。公明党は、小さな声を聴き、それを大きな改革へと結びつけてきた。教育について考えるには、当事者である子どもや保護者の声を聴くことが欠かせない。子どもや保護者の立場に立ち、教育はじめ学校関係者とともに考え、ともに進めていく姿勢が肝要である。その上で公明党は6つの視点を提言をしています。
①高校進学の選択肢拡大と共に学習成果の成績評価を努力義務とする。
②不登校特例校における指導体制の充実を図る。
③スペシャルサポートルームの設置促進を図る。
④教育と福祉の連携により支援体制を確保する。
⑤保護者の会にSCを派遣できる措置を講じる。
⑥フリースクール等民間施設との連携を強化する。

広島県 不登校支援センター視察

未分類 / 2023年7月20日

山内みちあき県議と広島県不登校支援センター「SCHOOL¨S¨」へ視察しました。
不登校支援センターを個別最適な学び担当の中に位置付け、子どもの実態に応じた多様な「選択肢」と「自己決定」を意識した教育活動を推進し、すべての児童生徒の「主体的な学び」の実現をめざす取組みでした。
①不登校SSR推進校(県内35校)への支援
②教育支援センター(SCHOOL¨S¨)による支援
③広島LEARNプロジェクトの実施
  オンライン学びプログラム・クラブ活動
  いつでもチャレンジ
④フリースクール等民間団体との連携体制の構築
⑤個別最適な学び探求セミナーの実施(年5回)
などなど
大変参考になる取組でした。
不登校児童生徒等の未来へむけた多岐にわたる多様な道を重層的に構築していくことが大人の責務であると思えてなりません。

スポーツの力

未分類 / 2023年7月17日

大学4年の末っ子が最後リーグ戦にむけた練習試合で登板後に少しリラックスしたツーショットです。
小学校から野球を始めましたが、同級生と比べても細く小さく、いつまで続けられるかなと思っていました。中学からピッチャーに専念し、高校では闘える体づくりに取組み、大学野球でも投げさせもらっています。
150キロ超の速球があるわけでもなく、野球選手としては小さな体で大学まで野球ができていることに驚いています。
今まで大きな怪我をせず野球を続けられたのは、体のメンテナンス支援をいただいた皆さんのおかげです。また、野球を続けられたのは指導者のおかげです。また、苦楽を共にする仲間たちの存在も欠かせません。さらに父母会など親以外の大人が陰日向で支えていただいたのが野球を続けてこられた大きな要因だと思います。
厳しい場面での登板、打ち込まれた後の踏ん張り、仲間との信頼やカバーし合う支え合いを通じたチームワーク、1球で勝負を決する緊張感、自分の心をコントロールできる練習、勝つための思考力などなど幾つもの経験がマウンドさばきにその成長を感じました。
もちろん、プロのレベルではありませんが、野球を始めた頃には考えられない景色を観ている感があります。
勝負けを超えたスポーツの力や価値を息子の野球を通じて実感する日々です。

半導体製造の基盤強化

未分類 / 2023年7月15日

半導体製造の安定化支援の強化を目指し、公明党半導体基盤強化プロジェクトチームが、キオクシア株式会社四日市工場を視察した。
フラッシュメモリーの世界的な優位性を維持することは、四日市市及びわが国にとって重要課題です。

会派視察

未分類 / 2023年7月14日

四日市市議会公明党で「千葉市「あなたが使える制度をお知らせする制度〜For You〜」について視察しました。
市民の方が利用できる施策をLINEでお知らせする制度です。申請主義では使える制度を知らず、必要な方へ必要な施策が届かないことが多くあります。また、行政サービスを必要とする市民ほど制度を調べる時間も余裕もありません。
事前にLINE登録すれば、行政情報を基に解析の上利用可能と推測される施策を届けるというプッシュ型行政の先進的な取組みです。大変参考になりました。
行政のデジタル化の本質は、市民にとって如何に使いやすくするか、誰も取り残さない視点が重要であることを学びました。