議会のトリセツ
今回の江藤先生のテーマは、改革の本気度です。議会改革とうたっているが、想定外の事態に際して議会改革の本気度の虚実が顕在化します。災害や感染症などの場合、議会に求められる責務は何か?市長部局が緊急対応できるよう議決機関として機能確保です。また、市民や地域の声や現状を吸い上げて集約して市長部局と情報共有する機能も求められます。それらを遅滞なく実行するために議会BCPを策定しています。また、ICT活用し会議や視察を実施することで、議会の政策立案機能や討論する機能を確保するためオンライン会議は必須です。
さらに、議員個人の妊娠、出産、子育て、介護、自身や家族の闘病などの様々な状況下で議員活動が継続できる機能も確保していく必要もあります。
四日市市議会は、BCPも策定の上精査もしています。またオンライン視察や委員会のオンライン活用も実施しています。
