今回の江藤先生の寄稿のテーマは、議会改革の狙いです。
議会改革の目的は、議会基本条例を制定することでも、議会運営のルール化でもなく、住民の生活と福祉の向上に寄与しているかどうかです。
さらに、子どもたちの命や生活及び希望や未来を大人が守っているか?も大変重要だと想っています。
そこで、重要な視点は政策サイクルの有無だと指摘しています。一般質問も言いっぱなし、会期ごとに議論がぶつ切りで連続性や継続性の欠如が議会の室を下げていると想います。
四日市市議会では、決算の結果をどう次年度の予算に反映していくかの視点で政策サイクルに挑戦しています。さらに質的向上を目指して取組む所存です。
