地方議会のトリセツ
江藤先生の「地方自治の新デザイン」の寄稿、今回は議会の存在意義がテーマです。
市民の多様な意見と地域事情や財政状況や政策の整合性や継続性など多面的に議論した上で合意形成を図っていく場が議会です。
議員間討議は勿論のこと、専門的知見の活用や意見の違う双方の主張や意見を聴く機会等を設けて、争点を明確にして賛否を固めていくことが議員に求められます。答えは1つではなく、絶対的な正解がある訳ではありません。したがって、質の高い議論ができる、そのシステムをもつ議会が必要とされます。そのため、質の高い合意形成を可能にする議会を創っていく議員の存在が求められます。
そんな議員像を目指し鋭意努力し続けていく決意です。
