バックナンバー: 2020年 1月

令和元年12月19日    
             要 望 書
近年の開発等に伴う都市化の進展により流域の保水・遊水機能の低下が進む中、地球温暖化に伴う気候変動から、大雨の頻度増加、台風の激化等による被害が危惧されており、自然災害に強いまちづくりが求められています。特に、市街地では集中豪雨等に伴う降雨量の増加により、大量の雨水がそのまま川や下水道に流れ込み、洪水や道路冠水、住宅への浸水被害が発生するリスクが高まっており、対応が必要となっています。
本市においても本年度、多大な床上・床下浸水被害が発生しています。時間的な猶予はなく、やれることから早急に着手しなければなりません。
市民の生命と財産を守るため、浸水被害の防止、軽減をはかる目的で下記のとおり要望致します。

1、 止水板設置工事費等助成制度を策定すること。
2、 助成において、過去に浸水被害に遭ったことのある市民及び              非課税世帯等に配慮した制度とすること。
3、 大雨、台風等の時期に間に合わせること。
以上

1月4日、近鉄四日市駅前で新妻参議院議員、中川やすひろ前衆議院議員と街頭演説会を開いた。
軽減税率制度の導入、幼児教育・保育の無償化など公約を実現しました。
2020年、小さな声を聴き、生活者の側に立ち、防災減災の充実や全世代型社会保障の充実などの挑戦と奮闘のスタートをきりました。
本年も宜しくお願い致します。