四日市市議会議員 中川まさあき

庶民の中へ、真っ先!まさあき!

公認証書

未分類 / 2015年1月25日

本日、公認証書を授与されました。闘いに向け気が引き締まりました。
中央大学 佐々木信夫教授は、「今、求められている地方議員像は」について次のように述べられている。
行政の監視だけでなく、自治体全体の意思決定・政策の提案・民意の集約などの役割をバランスよく果たせる人が望ましい。特に政策については、4年の任期中に提案した成果で、次の選挙を戦うくらいになってほしい。そのためには会計や財政を学び、数字で表した政策である予算書を読めるようになることも必要になる。
私は、議員は基より地方議会が質的転換をはかることが最重要であると思っています。議会が人格を持つ=議会として仕事をする。議員がバラバラな事を主張するだけではなく、政策によって合意形成をはかる努力をし、市長部局と議会が政策的競争をすることが健全な二元代表制の姿であると思います。そのために議会が推し進めなければならないことは、一般質問のあり方の見直し、議会活性化計画の策定、常任委員会活動の質的向上、議会事務局体制の充実、大学機関等とパートナーシップ等でると考えています。議会活動のインプットとアウトプットが市民に分かりやすく見える化し、評価できるようにすることです。議員はもっと働かなければならないし、もっと働けると思います。働く意欲のない人には、割に合わない仕事だと思わせるぐらいに仕事を課すシステムを構築する事だと思います。そこに達して初めて、地方自治・住民自治にとって地方議会の有益性が市民に理解され始めるものと考えています。
今回の統一地方選挙は本当に大切な選挙です。私たちは、気を引き締めて取り組まなければなりません。パフォーマンスの議会改革ではなく、真の議会改革は本当に大変です。気を引き締め過ぎはありません。