四日市市議会議員 中川まさあき

庶民の中へ、真っ先!まさあき!

内部八王子線存続を応援する市民の会

未分類 / 2014年8月27日

四日市市議会 内部八王子線存続議員連盟主催の市民の会を開催した。四日市市 担当部局から近鉄 内部八王子線を公有民営方式で存続をした経緯と今後の課題の報告。また、NPO法人 市民団体、自治会、沿線の高校生、市議会から各々報告いただき、意見交換した。
内部八王子線は存続が決定はしましたが、永続的に約束されたものではありません。これからが正念場です。市民鉄道として存続のため知恵を出し合い、乗って残さなければなりません。
鉄道として公共交通を次の世代へ存続させる活動を通して、立場の違う市民や団体が世代を越えて連携していく事は大変価値があると思いました。中学生や高校生が感心をもち、一緒に活動してくれた事が大きいと思います。報告の中で、「内部八王子線は、私たちの宝もの」と締めの言葉に感じました。
私たちは、有形の鉄道を残していく中で無形の文化や世代を超えたつながりや絆、地域コミュニティや市民自治といった目には見えないものを感じているのではないか。そして、これこそが本当の宝ものであり、次世代へ引き継がなけれならないと感じました。
今後も内部八王子線の真の存続のため、智慧と汗を流す決意です。それが、今を生きるおとなの責任かと。