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NAHAマラソン(12月3日)の季節がやってきました。
太陽と海とジョガーの祭典の大成功を祈ります。
11月には、第10回となる「ひやみかちウォークなは2023」が、時折、小雨混じる天候の中でしたが、にぎやかに開催されました(11月12日)。
首里城まで足を伸ばす20キロコースをはじめ7つのコースに約4200名がエントリー。
私は、両膝に古傷を抱えているため、負担がかからないように、奥武山運動公園の周辺を巡る3キロの短い平坦コースに参加しました。
広大な奥武山公園内をイベント以外で歩いたのは初めてで各運動施設の所在位置をゆっくり確認することができました。
ベビーカーを押すお母さんや高齢者の方々と談笑しながらの和やかなウォーキングとなりました
来年は、もうちょっと長いコースに挑戦し、那覇の各地の風景を楽しんでみたいと思います。
スポーツは健全な心を培ってくれます。
市民のみさまとともに盛り上げてまいりたいと思います。

11月は児童虐待防止推進月間。
公明党は毎年、全国各地で、女性局と青年局でオレンジリボン街頭に取り組んでいます。
先日、沖縄県本部も、金城泰邦衆院議員とともに、那覇市内で街頭演説を行わせていただきました(11月25日)。
児童虐待の相談対応件数は、令和4年度の速報値で、国が21万9170件、沖縄県が2585件、このうち那覇市が643件。いずれも過去最多となっています。
虐待を防ぐ取り組みとして、妊娠から出産子育てまで切れ目のない支援を行う「子育て世代包括支援センター」の設置を推進してきたことや、若年妊産婦の居場所支援に力を入れてきたことを、お話しさせていただきました。
那覇市では、母子保健を推進する、この子育て世代包括支援センター「らららステーション」の機能を維持しながら、既存の子育て支援室が一緒になり「那覇市子ども家庭センター」が来年夏に発足予定です。一体的に相談支援を行うことで虐待防止の強化がより図られることを期待します。
虐待ゼロの社会、子どもたちの笑顔が輝く社会をめざして、県女性局・県青年局、力を合わせて頑張ってまいります。

11月定例会に向けて、那覇市議団で知念覚市長に重点支援地方交付金の活用について要請を行いました(11月20日)。
特に低所得世帯支援として7万円給付の年内予算化と速やかな給付の実施を求めるとともに、この交付金を活用した他の生活者支援メニューの早期実現を申し入れました。
団結し定例議会をがんばってまいります。

党創立者の池田大作先生が11月15日にご逝去されました。
訃報に接し、深い悲しみを禁じ得ません。
心よりご冥福をお祈り申し上げ哀悼の誠を捧げます。
11月19日付の公明新聞に、「大衆とともに」の指針が示された1962(昭和37)年の公明政治連盟(公明党の前身)結成式でのあいさつが掲載されました。
沖縄のことをどこまでも大切に思ってくださった先生のお心と、党に示してくださった「大衆とともに」の立党精神を命に刻み、自身の成長と前進を誓います。

令和5年那覇市戦没者追悼式(第28回なぐやけの碑慰霊祭)に参加させていただきました(11月11日)。
10・10空襲や沖縄戦で犠牲となられた本市出身者約3万人の皆さまの名簿が「なぐやけの碑」に奉納されています。
若狭1丁目にある旭ヶ丘公園(通称・波の上ビーチ広場)内に石碑があります。「なぐやけ」は、沖縄の古語で、穏やか、和やかという意。那覇市内の平和スポット。どうぞ訪れてみてください。
緊迫した国際情勢にふれる度、何気ない毎日に平和の尊さを感ぜざるをえません。
対馬丸児童合唱団、那覇少年少女合唱団の児童生徒たちによる歌の一節が心に染みました。
ご遺族の皆さまそして未来を担う子どもたちと、平和を継承していく決意を共有させていただきました。

10月は乳がん撲滅月間。
沖縄県女性局で金城泰邦衆院議員にも参加していただき、那覇市内でピンクリボン街頭を行いました(10月14日)。
県内ではじめて医療用ウィッグの助成が、浦添市と糸満市で開始されました。
糸満市では、乳房補整具を含めた助成実施を実施。
両市の公明市議が先鞭をつけてくれたことで他市町村での広がりが期待されます。
那覇市も市議団として市長への要請項目の中に盛り込ませていただいたところです。
早期発見・検診受診の啓発とともに治療しながら仕事や学業、社会生活を送る環境整備も重要です。
金城泰邦衆院議員を先頭に、女性はじめすべての人々の命と健康を守るため力を合わせて頑張ってまいります。

第53回那覇大綱挽まつりがコロナ前の規模で開催。
国際通りを練り歩く旗頭行列に那覇市議会も参加しました(10月8日)。
秋空に舞う市内全域の東西14旗の旗頭には、地域の発展と繁栄への願いが込められています。
沿道では、県民以上に外国人観光客の姿が目立っていたような気がします。
経済観光の回復を感じますが、あらゆる業界での人手不足が課題です。
公明党のネットワークを生かして声を届けてまいりたいとあらためて感じました。
久しぶりのまつりの躍動感。
アフターコロナを心から実感した4年ぶりの旗頭行列でした。

那覇市議会9月定例会が閉会しました(10月4日)。
今定例会では、9月13日の一般質問に立たせていただき、視覚障がい者の情報取得の支援について、音声コードの導入を提案させていただきました。
音声コードは、印刷物の文字情報をデジタル音声情報に変換できる2次元コードで、スマートフォンをこのコードにかざすと、内容が音声で読み上げられる仕組みになっています。
那覇市では、避難行動要支援者に向けたパンフレットで活用している事例があり、これを選挙の投票所入場券や水道の検針票、国保関係の公的通知などにも広げることを求めたところ、促進していくとの答弁をいただきました。
視覚障がい者だけでなく、高齢者など文字が読みづらくなった方々のためにも有効だと考えます。
これからも市民福祉の向上のためがんばってまいります。
(今議会から議席番号が33番になりました。「幼子」と書いて「わかこ」と読みます)

国連大学と那覇市の共催でチリツィ・マルワラ学長の特別講演が開催されました(8月28日)。
事前案内したFacebook投稿を見てご来場いただいた方々もおりました。
心から感謝を申し上げます。
知念覚市長が公約に掲げた沖縄県内への国連機関誘致に向けた意義深い一歩でありました。
来賓として、外務省沖縄事務所沖縄担当大使の宮川学氏そして沖縄県に国連機関を誘致する会の浦崎真作会長から、那覇市での開催を喜ぶごあいさつが述べられ、まずは沖縄に教育研究機関の誘致をとの熱い要望が寄せられました。
マルワラ学長の講演で特に印象に残ったのは、SDGs14番目の指標「海の豊かさを守ろう」これは海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用するというもので、学長から、これを沖縄で実現したいとの発言があったことです。とても心強く思いました。
平和創出の決意を込めて公明党沖縄県本部も、長年、国連機関の誘致を訴えてきております。
このような具体的な交流を通して、関係機関同が継続して連携していくことが大切であると感じました。

8月14日臨時議会の際に任期2年目の折り返しとして所属委員会などのメンバー入れ替えがあり、私は都市建設環境委員会に所属することとなり、また、初めて議会運営委員会の委員になりました。
新しい議運長のもと1回目の会議が行われ(8月23日)、9月定例会の会期日程のほか、市長提出の付議事件35件を確認。
このうち議案27件は、人事11件、条例6件、補正予算5件、企業会計決算2件、契約1件、その他2件です。
新しく所属する都市建設環境委員会に付託される事件は条例が3件、その他1件でした。
令和4年度決算などは追加議案で上程される予定です。
市民の皆さまの福祉向上のため審査をがんばってまいります。

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那覇市議会議員 大城幼子