きょう市民介護相談員なは主催の経営者向けの研修に参加させていただきました。
「利用者、職員に選ばれるこれからの高齢者施設運営について考える」
沖縄の介護現場の離職率は22.9%と高く(全国平均16.7%)
介護の担い手の確保が大きな課題です。
辞めたくない職場環境をつくるために先駆的な運営で成果を出している老人保健施設と特別養護老人ホームの運営者を九州からお招きし、貴重な実践報告について伺うことができました。
トップの意識が変われば現場は変わる。
ITを活用し介護士の負担を軽くしていく仕組みも県内に広がっていくことを期待したいと思いました。
県の委託を受け、施設運営者に研修を持った意義は大きく「市民介護相談員なは」は本当にがんばっていると誇りに思いました。
私も相談員の1人としてがんばっていきたい。
そして市民から選ばれる那覇市のために尽力していきます。

きょう那覇市議会の報告会を沖縄大学で行いました。
平成25年から始まった報告会も今回で10回目。
初の大学での開催でしたが、学生の参加は少ないようでした。
課題はやはり参加者をどう増やせるか。
市民の方から、親しみが持てない、お知らせが行き届いていない、という厳しいご指摘が。
市民に開かれた議会をめざして努力と工夫を重ね続けていくしかありません。
私は厚生経済委員会として新しい那覇市民会館の整備事業について9月定例会での議論の内容を含めて報告させていただきました。
「やはり現在の与儀に作ってほしい」
という声をフロアーの市民の方からいただきました。
来週の11月27日(月)19時から那覇市首里公民館で、城間那覇市長出席のもと新市民会館の説明会があるので、ぜひ参加してみていただきたいとお伝えしました。
報告会を終えてからの個人的な反省は、自身の力の無さ。
議員としての活動はがんばってきたけれど、議会全体のこととなると把握しきれていないことが多く、勉強が足りないなと反省。
議会の報告会をとおして、日々成長してくことを決意しました。









