きょうから那覇市議会の厚生経済常任委員会の行政視察です。
主に関西を中心に5市6事業について10人のメンバーで見聞を広めてまいります。
寒い時期の視察は初めてです。
前日から時々咳が出るので防寒対策をしっかり行い、まずは皆に迷惑をかけないよう健康管理に気をつけてまいります。
きょうは東大阪市の動物指導センターを訪問。
犬猫殺処分ゼロは結果であり、大切なのは動物の命を大事にする意識の向上である。
女性センター長のお話が胸に迫ります。
人間の生活を守ることを根底に置きながら動物と共生していくまちづくりを那覇市でもさらに取り組んでまいりたいと思いました。
施設内にガス処分場があるのですが、平成21年頃から使われることなく、薬物による安楽死の方法をとっていることに注目しました。
那覇市が中核市になって5年。
動物愛護管理センターの設置は必須事項。
狭隘な施設でも取り組み方を工夫すれば那覇市でも実現できないか。
調査研究を続けてまいります。
あすは大阪市と高槻市に向かいます。

きょう岩手県大船渡市の児童5人が那覇市議会を表敬訪問しました。
震災を語り戦災を学ぶ交流をはじめてことしで4回めの沖縄訪問。
大船渡市は那覇市の8倍の面積。
しかし人口は8分の1。
11の小学校と8つの中学校は統廃合され3校の代表の小学6年生が来られました。
代表のメンバーが 震災に遭ったときは5歳のとき。
発表してくれた作文の中で、幼い記憶の中に刻まれた不便な生活、その中で受けた人の優しさが素直に語られていました。
震災のこと。
沖縄戦のこと。
ともに忘れずに未来に語り継いでいくことが大切です。
交流のすごさは時が経て現れてくるものと信じています。
交流した児童たちが、将来、両県の架け橋となり発展に寄与してくれることを心から願っています。

年明けのきょうから那覇市曙小学校の読み聞かせボランティアが始まりました。
いぬ年にちなんで犬が登場する絵本を選んで2年生を担当させていただきました。
愛犬の一生を最後まで見届け成長していく少年の物語。
大切な家族には恥ずかしがらずに大好きだよと毎日声に出して言おう。
「ずーっとずっとだいすきだよ」という絵本です。
尊敬する先輩から昔いただいた私にとって特別な絵本です。
この絵本に出会ってから、わがやの愛犬に毎日「大好きだよ」と言っています。
人間の1日は犬にとっては2週間に匹敵すると聞いたことがあります。
飼い主が1日遊ばないと犬にとっては2週間遊ばないことになります。
かけがえのない日々を大切に。
きょうも愛犬に大好きと語りかけながら1日の出来事を聞いてもらいます。
子どもたちにも動物や身近な人を大切にする大人ぬ育ってほしいです。
ことしも読み聞かせがんばってまいります。








