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きょう2月定例会が終わりました。
平成30年度当初予算1457億円7100万円の予算案が可決されました。
過去最大規模の予算額です。
この予算の中には、那覇市の最大案件の1つである新文化芸術発信拠点施設(新市民会館)の建設予算20億円余りが計上されており、きょうの最終本会議において、2会派から、この建設予算を予備費に移す修正案が提出されました。
私ども公明党会派は、原案に賛成の立場でしたが、修正案の提出理由である「いまだ市民の理解を十分に得られていない」という点には賛同するところがあり、修正案採決には退席しました。
同事業は7段階中の6段階まで進んでおり、平成24年から継続してきたこの事業の重みを考えると、これ以上遅らせることは得策ではないと判断しました。
しかし、当局の市民と議会に対する同事業の財源構成の変更説明に、誠実さがないことに強く苦言を呈さざるを得ませんでした。
最終本会議に先立ち3月15日に行われた予算決算常任委員会では、野原嘉孝議員が、わが会派を代表し、討論を行い、丁寧な説明と対応の欠落を指摘し、文化行政に対する那覇市の姿勢を質し、文化振興条例の必要性を示しました。
予算を通過させた責任として、これら那覇市の重要事業の執行について、しっかりとチェックしてまいります。
35日間の会期を終えての開放感に浸る間もなく、新年度がやってきます。
気を引き締めてスタートです。

きょう那覇市松尾の沖縄県視覚障害者福祉センターで、防災講演が行われました。
沖縄県はり灸あん摩マッサージ師協会の金城ゆかり会長から声をかけていただき、参加させていただきました。
東日本大震災を経験された防災コーディネーターの鈴木信彰氏の講話に多くを学びました。
災害時に備えておくことは、逃げ方をまず自分で考えること。
ふだんから、自分の存在を地域に知っておいてもらう大切さも述べておられました。
阪神淡路大震災で被災された全盲の當山正秋氏は、まさにこの地域の絆によって救助され、今も沖縄でマッサージ師として仕事ができることへの感謝を語っておられました。
那覇市の津波ハザードマップへの厳しいご指摘や県や市の防災対策への貴重な提案もありました。
今後の災害弱者の支援取り組みに生かせるようにがんばってまいります。

あすから始まる「絵本とわたしの物語展」に注目しています。
沖縄県立博物館・美術館で4月1日まで開催。
約250種600点を手にとって「読む」ことができるそうです。
主催は公明党の支持母体である創価学会の沖縄展実行委員会。
同展は全国47都道府県を1年間に3県ずつ巡回して行われている展示で、始まってことしで5年を迎えるそうです。
次の沖縄での開催は何十年あとかもしれません。
そう考えると大変貴重な展示の機会に巡りあうことになります。
地域の小学校で、絵本の読み聞かせボランティアに参加させてもらって3年になります。
絵本の世界に「わたし」を置きながら、この3年間の読み聞かせ活動を振り返り、これからの物語を編んでいきたいと思います。

きょうは東日本大震災から7年。
警察がこれまでに確認した死者と行方不明者は1万8434人となっています。
避難生活などで亡くなった「震災関連死」は、国のまとめで3600人以上。
犠牲になられた皆さまに心より哀悼の誠を捧げます。
復興の加速と心の復興を祈り、公明党は支援を続けてまいります。
大震災が残した教訓を生かしていく取り組みを、私も足元の那覇市で前に進めていくことをお誓いします。
この日を忘れません。

さわやかな青空のもと
公明党沖縄県本部女性局で
「国際女性の日」
「女性の健康週間」を記念して
街頭演説を行いました。
沿道やお車からの
手を振ってのご声援ありがとうございました。

きょう22時42分、沖縄県竹富町西表島で震度5の地震がありました。
23時11分には再び震度3の地震が起きています。
竹富町には公明党沖縄県本部女性局の三盛克美町議がいます。
地震発生時、3月11日投票の石垣市長選の応援で石垣市内にいらっしゃったようです。
ご無事でした。
西表島の方も大丈夫のようだと伺い少し安心しています。
この地震による津波の心配はないとのことですが今後の情報に気をつけなければなりません。
きょうから3月。
7年目の「3・11」もやってきます。
防災減災について、しっかり考え備えていく3月にしてまいりたいと思います。

きょう那覇市議会は本会議のあとに予算決算常任委員会が開かれ、20本の予算議案が、各常任委員会に付託されました。
あすからの委員会審議に向けて政策説明資料に目を通しています。
公明党那覇市議団の糸数昌洋団長から、質疑の抑えどころをアドバイスいただきました。
私が所属する厚生経済委員会は、市政の重要課題を所管する委員会です。
審議内容にボリュームがあり7日間の長丁場を迎えます。
助言を生かして質疑できるよう取り組んでいきます。

久しぶりに日記を読み返していると…5年前のきょう、那覇市議会議員へのお話をいただいていました。
この日から人生が変わったと言っても過言ではありません。
苦しんでいる人に寄り添う感性を政治の世界で生かしてみないか。
無我夢中の5年間。
まだまだの自分に思い悩む日々。
しかし挑戦を貫く毎日でありたいと決意してきょうも悩める人のもとへ。
那覇市の与儀公園の寒緋桜が美しく咲いていました。
5年前も桜がこんなに咲いていたのかな。
満開の桜のように精一杯、那覇市を舞台に使命を果たしてまいります。

沖縄県骨髄バンクを支える会の定例会に久しぶりに参加させていただきました。
4年前から那覇市議会の議会質問で取り上げてきた「骨髄ドナー助成制度」が、ことし4月から那覇市へ導入されることを改めてご報告させていただきました。
沖縄県では那覇市が初めてです。
骨髄を提供する善意のドナーの経済的な負担を軽くするために、1日2万円の休業補償をする「ドナー助成」。
今後の周知徹底と県内の他市町村への普及が課題です。
命を守る政策の推進にこれからもがんばってまいります。

きょうから那覇市議会は2月定例会の一般質問が始まりました。
初日のきょう、定数40人の議員のトップバッターとして質問席に立たせていただきました。
1、通級指導教室の中学校への
設置
2、学校におけるAED使用を含む心肺蘇生法の指導状況
3、聴覚や言語等に障がいがある方への市の窓口対応状況
4、那覇市公式ホームページの再構築事業の詳細
5、災害弱者支援における那覇市の新規事業
これまで災害弱者の支援について、行政の中に専門グループを設置して取り組むよう訴えてまいりましたが、市の判断はモデル地区を設置して取り組むという内容でした。
いずれにしろ災害弱者の支援に那覇市が具体的に動き出したことは良いことです。
1年半にわたり毎議会を通して後押しをしてきました。
もうすぐ7年めの「3・11」
4月には熊本地震から2年の節目を迎えます。
大地震が残した教訓を生かし、実効性のある支援が少しでも前に進むことを強く期待します。

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那覇市議会議員 大城幼子