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那覇市議会9月定例会。
一般質問2日目に登壇しました。
・認知症ガイドライン
・障がい高齢者介護の負担軽減
・受領委任払い制度導入
・災害時の感染症対策
・液体ミルク導入
・聴覚障がい者のNET119番
・動物虐待防止
・公園行政
等に取り組みました。
公明党が推進した制度導入の確認や周知を求めました。
地域の課題については、若狭海浜公園の龍柱付近に、散水栓が来月10月に設置されることになりました。
ご相談を受けていた案件が前進❗️
時間との戦いだった今回の
の議会質問。
いよいよ9月13日、沖縄県知事選挙も告示日を迎えます。
こちらも時間との戦いですが、9月30日投票に向けてがんばってまいります❗️

きょうは、なは市民協働大学院のフィールドワークでした。
曙小学校区まちづくり協議会の協力を得て、曙地域をまちあるき。
地域のシンボル「曙沖商タワー」の10階から一望した眺めに感動しました。
那覇市の北地域に位置する同地域は、50パーセントが埋め立て地。
昔の海岸線が緑の部分となってタワーから見下ろすことができました。
地域を俯瞰する貴重な機会に協力いただいたタワー関係各位に心から感謝申し上げます。
さあ、まちづくりガンバロー!

あす9月9日投票の沖縄統一地方選挙。

県内25市町村議会のうち公明党は11市町村で18人を擁立しています。
私はタカハシ真沖縄市議会議員候補の選対本部長として連日沖縄市に足を運んできました。
いよいよ明日が決戦の日。
断固勝利して公明党の創立者にお応えしてまいりたい。
そして選挙イヤーの今年。
天王山の沖縄県知事選挙、那覇市長選挙へ突入してまいります。
大衆とともに。
立党精神を体現していく戦いを決意しています。
沖縄市で出会ったヒマワリが「今日も元気で」と唄っています。

きょうは朝から雨が降りしきっています。

73回目の終戦の日の正午。

車中で全戦没者のご冥福を祈りました。

いま読んでいる宮本輝氏の小説「花の回廊」は戦後日本の混沌とした時代が背景になっています(「流転の海」シリーズ)。

 

第2次世界大戦終結から12年後の関西地方が舞台に描かれています。

その時代のことがよく分かり、その時間に自分を置いてみたりしながら読み進めています。

その当時の沖縄はどうだったのだろう。

雨の終戦記念日。

沖縄から不戦の潮流を。

車のハンドルを握りしめる手に力が入りました。

ことしは沖縄で初めての学校「明倫堂」が設立されてから300年の佳節にあたるそうです。
設立に尽力したのが高名な程順則(名護親方)。
彼の琉歌です。
「胸にある鏡(真心、良心)をいつも磨きなさい。塵が積もってからでは鏡も磨きにくいものである」
(『名護親方・程順則の〈琉球いろは歌〉』ボーダー新書)
人の生き方を詠んだ心に残る歌です。
程順則が生まれたのは那覇市久米地域。
生家跡の前で、お世話になっている皆さんと記念に撮影をさせていただきました(昨年の写真です)。
皆さまにお応えしていくために日々新たな決意で「胸にある鏡」を磨いてまいります❗️

7月に公明党沖縄県本部で取り組んだ「西日本豪雨災害救援募金」。
那覇市・浦添市・宜野湾市・沖縄市・名護市・豊見城市で集まった募金金額 23万8909円を、被災者救援県民の会幸地正博代表と街頭募金活動に協力いただいた皆さまとともに、日本赤十字社沖縄県支部に8月8日に寄託させていただきました。
被災地の生活支援、1日も早い復旧・復興を心よりお祈りします。

8月がスタートして早や5日。
手作りオレンジゼリーの差し入れに、さわやかな夏の元気をいただきました。
きのうはサービス付き高齢者住宅に暮らす方から相談を受けました。
まだ40代の若さですが、脳疾患の病気で障がい残り、特定疾病であるため、この若さで介護保険に移行するよう那覇市から強く言われてきたようです。
これまで無料で受けてきた障害福祉サービスと介護保険サービスを併用できないかという要望でした。
切実な声に寄り添っていけるよう頑張っていきたいと思います。
差し入れのオレンジゼリーから
いただいた元気で目の前の課題に挑戦の日々です。

きょうは市民介護相談員なはの施設見学会で南風原町の介護老人福祉施設「嬉の里」を訪問させていただきました。
2016年に移転新築された建物は建築士会新人賞を受賞したそうです。
1階ロビーにはリゾート施設のような素敵な空間が広がっていました。
ご家族や地域の方々が気軽に集えるカフェでは施設で提供している食事がランチで味わえます。
面会しやすくなったという家族の声。
職員の動線や声を反映した設備設計。
高齢者施設のイメージを一新する見学会でした。
こんどは利用者の声をゆっくり聴いてみたいと思いました。
施設訪問をしていつも思うこと。
もし自分の親が、そしてもし自分が施設に暮らす立場になったら…
どんなに素晴らしい環境でも、心の充実感が生活の充実を表すのではないかと思います。

住み慣れたわが家のように快適に暮らせる施設に巡り合いたいものです。

きのう開講した「なは市民協働大学院」の受講生になりました。
今回の大学院は、曙小学校区まちづくり協議会をモデル地区にして、校区まちづくり協議会の課題解決のためのアクションプラン提案まで行う予定だそうです。
私も曙小学校区まちづくり協議会に参加させていただいて3年。
地域の課題を自分たち地域で解決する視点を学ばせてもらっています。わ
さらに大学院で学び、地域に人材の流れを作るお手伝いをできればとの思いで頑張ってまいります❗️

西日本を中心とする豪雨災害の被災地への救援募金活動を、公明党沖縄県本部県議団と那覇市議団で行いました。
避難所に身を寄せている方々は4500人以上に上り、土砂崩れで家を失った方々の受け入れ体制はまだ整っていません。
避難生活の長期化は必至です。
犠牲者は14府県で217人、安否不明者13人(7月19日現在)。
平成に入ってから豪雨被害では最悪の人数となっています。
日本赤十字社沖縄支部を通じてお届けさせていただきます。
那覇市パレットくもじ前で、ご協力をいただいた皆さま大変にありがとうございます❗️

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那覇市議会議員 大城幼子