きょうの午後は那覇市議会12月定例会の議案説明会でした。
市長から提出された付議案件は36件。
中身が全て変わる「こども発達支援センター条例」に注目しています。
12月定例会は12月3日から25日までの23日間。
提出議案と向き合いながら一般質問の準備に取りかかります。
緊張感が高まってきています。
こんなときはコーヒータイムが必要です。
モノレール旭橋駅周辺に10月オープンした沖縄初進出の珈琲専門店を訪れてみました。
ハンドドリップで淹れたコーヒーでひと息つきながら頭の中を整理。
落ち着く店内に出会うと宮本輝氏の読みかけの小説を持って来ればよかったと思ったり…
議会準備に集中 集中。
がんばってまいります。

きょう沖縄県の市議会議員研修会が糸満市のNBCサムシング・フォー西崎で行われました。
平成30年度の講師は早稲田大学名誉教授の北川正恭先生。
テーマ「地方(沖縄)議会から日本を変える」
今月届いた「月刊公明」12月号に氏の寄稿が掲載されており沖縄にとってはタイムリーな開催でした。
たいへん刺激を受けました。
今年7月の早稲田大学での全国地方議会サミットにつづききょうの講演。
1年に2回も北川先生の話を直接聴くことができ有り難いと思いました。
「行政は国に物を言いにくい。ゆえに地域住民に選ばれた議員が国に対し住民の立場から発言すること。それこそが皆さんの時代的使命であると自覚してほしい」
熱いメッセージでした。
公明党は地方議会から出発した歴史を思い出しました。
政治の原点は地方政治にあるのだと感じた次第です。
来年度はうるま市が開催地です。これからも研鑽に励んでまいります。

11月は児童虐待防止推進月間。オレンジリボン街頭を県本部青年局と女性局で、きのう那覇新都心内で行いました。
虐待を防ぐためには子育て家庭の孤立を防ぐことが大事です。
妊娠から出産そして子育てまでサポートを行う包括支援センターのお話をせていただきました。
子育て世代包括支援センターの開設準備事業を公明党が前進させたこと。国は2018年度予算で全国200カ所分の補助金を計上していること。昨年までに全国で全市区町村の3割にすでに設置され2020年までに全国での設置をめざしていることなどを報告しました。
沖縄県では、今年7月に那覇市が今帰仁村に次いで2番目に開設し「ら・ら・ら ステーション」の愛称で 本庁舎と那覇市保健所の2カ所に窓口が置かれました。
那覇市の「ららら」を多くの市民の皆さんに知っていただき活用していただきたいと街頭より訴えました。
命を守る政治を前へ。
きのうは折しも54回目の結党記念の日。
結党時、注目されていなかった「福祉」を政治の主流に押し上げてきた公明党の歴史と立党精神を胸に、こらからも頑張ってまいります❗️








