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69日ぶりに新型コロナウイルス新規感染者が確認された沖縄(7月8日)。
県をまたぐ移動の自粛が解除されたのでやがてこの日は来るであろうと覚悟していました。
衝撃はこのあとにやってきました。
米軍関係者の新規感染者が急拡大しました(7月10日)。
米国建国記念日を祝い基地外でビーチパーティーが6月から7月にかけて2回行われクラスター(集団感染)が発生したとの報道。
普天間飛行場の新規感染者から端を発しきょうまでに98人が確認されました。
当初は公式な人数の発表がされず沖縄の置かれた立場を改めて知らされる思いでした。
感染者の行動履歴の情報公開が今後の拡大を抑制できるかのカギを握ります。
知事は第2波の到来と認識した対応を打つと発表。
経済の回復と感染防止。
先が見えないがゆえに1日1日を大切に俯瞰する目をもって事にあたっていきたいです。

「子どもの性同一性障害に向き合うために」
若狭公民館の家庭学級講座で、当事者である砂川雅(みやび)さんを講師に招いて講演がありました。
性別に違和感を感じる子どもは、学校ではクラスに1人はいるそうです。
家庭の理解、学校の理解、社会の理解すべてが必要ですが、いじめの対象になりやすい性同一性障害の当事者は学校の先生に特に理解してもらうことを望んでいます。
さらに今回の講座で最も感じたのは就労時の大変さ。
就職にあたり会社の理解やトイレや更衣室など環境の整備が必要であるのに、コロナ禍で失職すると経済的基盤を失いホルモン治療など病院受診もできなくなり精神が不安定に。
生きづらさを抱えた苦しさを相談できるところが必要です。
那覇市の場合は「なは女性センター」が窓口になっています。
多様な生き方を受け入れるためには、当事者の置かれた状況を理解することから始まると改めて感じました。

令和2年7月豪雨災害。
梅雨前線による記録的大雨から1週間。
九州での死者は63人。
行方不明者は16人。
こうした中、公明党は災害対策本部を立ち上げ、土砂崩れなどで損壊した道路の早期復旧や女性の視点を生かした避難所運営の支援を政府に要請しました(7月10日)。
政府側からは「子ども用の粉ミルクや液体ミルク、大人用おむつなどの要望が増えている」として女性や高齢者のニーズを聞き取りながら対応していくと説明がありました。
災害時、自力で避難できない方々を災害弱者と呼びます。
女性は被災者の支援に力を発揮する力強い存在ですが、弱者になりうる存在でもあります。
その女性の目線を大切にした対応を避難所の随所で生かせるようにと願います。

きょう生活保護世帯の方のエアコン設置に立ち合いました。
私の前任である大浜美早江元那覇市議が現職時代にかかわった市民の方です。
新型コロナウィルス感染症拡大で不安になった国民を励まそうと公明党の山口代表が首相に直談判して勝ち取ったすべての国民への一律10万円の給付金。
生活保護世帯の方も対象者として受け取ることができますが、そのことを分からない世帯の方がいます。
大浜先輩が気になり連絡したところ、その方も知らなかったとことが分かり、市の保護課担当者と連携をとり手続きを進められ無事に振り込まれました。
生保世帯の方は家電申込という貸付制度を使ってエアコン購入可能なのですが、社会福祉協議会を通さねばならず1カ月も時間がかかるのです。
ことしの暑さは体にこたえると判断し、大浜先輩と力を合わせてサポートし、特別定額給付金を活用してエアコンを昨日購入。
翌日に設置されました。
「快適です」
当事者から電話をいただき先輩と胸をなでおろしました。
特別定額給付金の10万円が1人の人の健康を守った。
そして公明党OB先輩の1本の電話連絡が命を救ったと思いました。
改めて、ひとりを大切にする精神を学びました。

FMレキオ番組「ほっしーのみんな集まれ」にゲスト出演させていただきました(7月8日)。
7月8日は語呂合わせで「なはの日」。
那覇市議会議員としての初当選以来のエピソードや実績、日ごろの議員活動などお話しさせていただきました。
好きな曲を2曲かけてもらいました。
デフテックのパシフィックオーシャンミュージック。
平原綾香さんのジュピター。
話すのはやはり苦手です。
大好きな曲たちがフォローしてくれました。

きょうは七夕。
3カ月ぶりに小学校の読み聞かせボランティアに参加しました。
校内に笹の葉竹が設置され児童たちの願いを込めた短冊が飾られていました。
「コロナに負けたくないです」
2年生の祈り。

沖縄県の空の玄関「那覇空港」。
県議団と那覇市議団そして前県議の金城ヤスクニ氏(次期衆院選比例予定候補)とともに空港の新型コロナ感染防止対策の状況を視察しました(7月6日)。
到着口と出発口に設置されたサーモグラフィーで37・5度以上の発熱者が確認されたら「旅行者専用相談センター」に連絡が行き、同意を得た上で看護師の問診を受け専用車両で病院または保健所で受診、検査を受ける流れを確認しました。
6月19日にセンター設置以来、問診を行ったのはこの3日間で5人。
あくまで任意のもとで行われる現在の対策。
東京や大都市で再び増加する感染者。
県をまたいでの移動が活発になってくると沖縄に感染者や濃厚接触者が入域してくることを覚悟しなければなりません。
現状のような対応が水際防止になり得るのか。
あすから新しい任期を得た県議たちが定例会の代表質問に立ちます。
この重要課題について問題点を共有し空港で食い止める対策、感染者を確認しても安心した環境のもとで観光経済が動くことができるよう急ぎ手を打ってほしいです。

短時間でしたが久しぶりに街歩き。
古い那覇市第一牧志公設市場は解体され気になっていたアーケードは市場本通りから約50メートルは仮の屋根が設置されていました。
暑い1日でした。
ジェラートで涼をとりたいと約100メートルほど離れた仮設市場へ。
閉店時間が近かったためか客はまばらでした。
コロナ禍のなか各種支援策を活用し頑張っておられる事業者の声を伺い胸が熱くなります。
商店街にエールを。

久しぶりの「市民介護相談員なは」定例会でした。
活動時の新型コロナ感染防止対応マニュアルに沿って徐々に訪問活動再開へ。
新しい生活様式の下で施設利用者の声にどこまで寄り添うことができるか。
悩みながら手探りしながらも高齢者の権利擁護のための活動がんばってまいりたいと思いました。
熊本県、鹿児島県に未明に出された大雨特別警報。
明らかになってくる被害状況。
熊本の特別養護老人ホームで多くの方が心肺停止との報道が。
行方不明者の数も増えていきます。
胸が痛みます。
大雨で地盤がゆるくなっています。
引き続きの警戒をと願います。

コロナで影響を受けている子育て世帯のために公明党の強力な推進で実現した「臨時特別給付金」。
国の第1次補正予算を使った取り組みです。
児童手当受給の世帯へ子ども1人当たり1万円を給付するもので、早い自治体では準備が整い次第、6月から支給されていました。
那覇市においては市ホームページで7月3日振込予定とありましたが、確認したところ、7月1日に対象世帯へ振り込んだとのことでした。
3月まで中学生だった新高校1年生も含まれます。
(公務員の皆さんは申請が必要です)
6月12日付の公明新聞記事を添付します。

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那覇市議会議員 大城幼子