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第14回公明党全国大会が本日行われ、山口那津男代表が再任されました。
ライブ配信で視聴いたしました。
本年は「大衆とともに」の立党精神の淵源となった公明政治連盟の第1回全国大会から60年。
党の創設者である池田大作創価学会名誉会長が示してくださった不変の原点。
大衆とともに語り
大衆とともに戦い
大衆の中に死んでいく
この指針に触れる度に身も心も引き締まります。
席上、党勢拡大に向けて恒常的に党を支持してくれる「アクティブサポーター」の拡大などが打ち出されました。
苦手意識を乗り越え、前へ前への決意で私も取り組んでまいります。
山口代表を先頭に2024年の結党60年へ勇躍前進してまいります。

那覇市国道58号天久歩道橋の時差式信号の秒時間が5秒から「8秒」になりました。
天久ファミリースポーツランド方面へ鋭角に右折する信号です。
これまでは、5秒しかないため広い国道を横切るのに車が1〜2台しか行けませんでした。
地域の方々の要望を受け議会質問でも取り上げ改善を求めていました。
3秒の前進ですが喜んでいただけました。
小さな声を大切に。
これからも頑張ってまいります。

那覇市議会9月定例会で一般質問に立たせていただきました(9月13日)。
公明党女性委員会のオンライン勉強会で学んだ災害弱者支援の個別避難計画作成について那覇市の状況を確認。
また就学援助の認定を受けている子どもの眼鏡購入費用補助を提案。
そして、てんかん治療薬ブコラムが学校等で投与が可能になったことを受けて丁寧な周知を行うよう教育委員会に求めました。
てんかん薬については、特別支援学校に通う児童の保護者から「学校で扱えるようにしてほしい」との市民相談を受けていました。
公明党・金城泰邦衆院議員に相談をつなぎ前進したものです。
声をカタチに。
これからも現場の声を大切に頑張ってまいります。

子どもの権利条約ネットワーク代表の喜多明人氏によるオンライン勉強会に参加させていただきました(7月14日)。
子ども家庭庁設立の法的基盤となる「こども基本法」がことし6月に成立。
同法の成立を那覇市における子どもの権利条例づくりの追い風とし、研さんを重ねてまいります。
喜多先生のお話を通してケアの客体だった子どもが権利の主体になっていく歴史的な背景や重要性を学びました。
ふと大学時代に受けた教育学の講義をが甦りました。

講義の中で18世紀後半まで「子ども服」が存在しなかったことを知り、大人が子どもをどのような存在として見てきたかに衝撃を受けたことを思い出しました。
いま子どもの権利を保障するべきという気運が高まっている時代を迎えました。
子どもの幸せを最優先する社会の構築に向けて前進するとき。
那覇市での条例制定実現をめざし頑張ってまいります。

第26回参議院議員選挙が、きのう7月10日に行われ、公明党公認の窪田哲也(くぼたてつや)候補が全国比例区で初当選を果たしました。
窪田氏は夫人が久米島生まれの西原町育ち。
沖縄の女性と結婚したウチナームーク(沖縄婿)を誇りに沖縄県内を駆けめぐりました。
32年の公明新聞記者生活のうち通算15年間を沖縄で勤務し、観光1000万人の政策提言を行い基地問題などの課題にも向き合ってきました。

これから沖縄振興の課題をはじめ子育てしやすい県日本一の沖縄をめざして働いていきます。

記者時代に培った言論の力を国会の場で大いに発揮していただきたいです。
選挙戦終盤で、安倍晋三元総理が応援演説中に凶弾に倒れるという衝撃的な事件が起きました。
心より追悼の誠を捧げます。
公明党は長きにわたり共に政権を担い多くの成果を築いてきました。
今後ともその充実を図り、国民の皆さまの命と暮らしを守ってまいります。
ウチナームークの窪田哲也参院議員とともに私も沖縄そして那覇市の未来のため力を尽くしてまいります。

6月定例会が閉会しました(6月28日)。
今議会では代表質問と一般質問両方に立たせていただき、子どもの権利擁護関係そして女性支援、地域の交通安全対策まで幅広く取り組みました。
教育福祉常任委員会では10本の陳情を審査。
委員会運営では今回も学ぶことの多い定例会でした。
健康で乗り切れたことに感謝して決戦の7月を迎えてまいります。

那覇市曙3丁目マンション前の市道側溝に亀裂があり心配との声が住民の方々から寄せられました。
マンション駐車場から車が出入りすることで
ヒビ割れが進むことが心配でした。
那覇市道路管理課に現場確認してもらったところ、亀裂の進行が見られたため、新しい側溝に替えてもらいました。
小さな声をカタチに。
市民生活の安全のためにこれからも頑張ってまいります。

1945年沖縄戦の組織的抵抗が終わったとされる6月23日慰霊の日。
那覇港に船の汽笛が鳴り響き、それを合図に各慰霊祭の黙祷が始まります。
今年は県営上之屋団地で地域の方々にごあいさつをする中で、汽笛の合図に耳を傾けながら追悼の祈りを捧げました。
米軍の慶良間諸島上陸から始まった沖縄戦。

きょうは海の向こうに慶良間の島々がよく見えました。
いくさやならんどー

汽笛がそう言っているように聞こえました。
平和を求め核兵器なき世界へ。
眩しすぎる空の青に心から誓いました。

ことし5月から那覇市の産後ケア事業にこれまでの訪問型に加えて通所型と宿泊型が導入されました。
昨年12月定例会の代表質問で取り上げ、今年3月にも市長へ市議団として要請してきて実現したものです。
産後ケア事業は、出産後に支援が必要な産婦さんと赤ちゃんを対象に心身のケアや育児のサポートを行うもので、利用にかかる費用の一部を那覇市が負担します。
特に利用施設の対象に加えることを求めていたのが浦添市にある通所型産後ケア施設「zero place」でした(写真は昨年12月に公明党沖縄県本部女性局で視察したときのものです)。
同施設の特徴はラウンジが併設され赤ちゃんと家族がゆったりした空間でくつろぐことができます。

助産師が常駐し育児相談の対応も行い、産婦が休息できる個室が準備されています。

産後の育児にがんばるお母さんの自分時間を確保ができ気分転換が図れます。

約2万円という自己負担金を出してまでも那覇市民が3割近く利用している現状を知りぜひ那覇市の実施対象機関に加えるよう求めていました。
産後ケアは母と子を社会から孤立させない大切な取り組みです。
多くの産婦さんに知っていただき活用していただきたいと願っています。

きょうはお受けした複数の市民相談を当局へつなぐため動きました。
このうちのひとつは、退院後に市役所から送られてきた書類の内容がよく分からないという市民の方からのご相談。
過払いとなった生活保護費の返還金の一括払いを求められている事案でした。
あす担当者と分割払いにしてもらうことと術後の生活支援の必要性について詰めていきます。
きょうは義母の5回目の命日。
お供え物を考えながら義母から受けた恩に思いを巡らします。
お義母さん、これからも家族団結して頑張っていきますから安心してくださいね。

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那覇市議会議員 大城幼子