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第74回沖縄県民体育大会・那覇市選手団結団式に出席させていただきました(11月9日)。
今大会では19競技に総勢362名の監督選手団の皆さんが力を発揮します。
これまで大会5連覇の成績を収めてこられた那覇市選手団には、男女総合6連覇達成の大きな期待が寄せられています。
久高友弘議長、野原嘉孝副議長が出張のため議会を代表し教育福祉常任委員会委員長として激励のあいさつをさせていただきました。
3年ぶりの開催。
この期間も弛みない努力と鍛錬を積み重ねてこられた那覇市選手団の皆さん。
ご健闘を心から願っております。

山口那津男代表をお迎えして沖縄県本部大会が開かれ上原章代表と糸数昌洋幹事長の新体制がスタートしました(11月6日)。
私は県本部女性局長を拝命しました。
立党精神を忘れず自身を磨きながらお役に立てるよう頑張ってまいります。

那覇市長選挙(10月23日投票)の候補者「知念さとる」さんは首里高校の同期生(37期)です。
38年間の行政経験に裏打ちされた実力でコロナ禍と物価高で打撃を受けた市民生活を立て直し経済の回復を図っていただきたい。
大切な4年間の市政運営を任せたい。
公明党推薦の候補者として同級生としても全力で支援しています。

2022年のノーベル医学生理学賞がスウェーデン出身で沖縄科学技術大学院大学(OIST)の客員教授を務めているスパンデ・ペーボ教授に授与されることが発表されました(10月3日)。
報道によると、受賞理由は、絶滅した人類のゲノム(全遺伝情報)と進化に関する発見とのこと。

人類がどこから来たのかを知る研究に大きな成果があったことと理解しています。
ノーベル賞という栄えある賞と沖縄の接点を知り誇らしい思いと科学技術という分野に尊崇の念を抱きました。
沖縄の子どもたちの未来にも資する今回の受賞であると喜んでいます。
おめでとうございます。

マイナンバーカードを取得し、はじめてコンビニエンスストアで印鑑証明書の交付を受けました。
日曜日で役所が閉まっていたためとても助かりました。

コンビニでの発行には、マイナカードとカードの暗証番号(数字4桁)が必要で、店舗に設置されている端末装置(マルチコピー機)を使って手続きを行います。

発行手数料は1通200円。
役所の窓口で申請すると300円かかるので100円お得です。
端末装置の操作が自分にできるだろうかと少し不安でしたが「行政サービス」という画面タッチ項目があり分かりやすかったです。
便利な時代を享受した瞬間でした。

10月23日投票の那覇市長選挙に前副市長の「知念さとる」氏が正式に出馬表明しました(10月2日)。
公明党は知念さとる氏の推薦を決定(9月22日)、市政奪還をめざしてまいります。

那覇市動物愛護条例が制定されて1年。
条例に基づいたガイドラインの作成に取り組むよう議会質問で取り上げてきました。
那覇市の最も大きな課題は、野良猫問題。
優先的にこの問題解決をめざして那覇市はガイドライン素案の作成に取り組むとしています。
8月から始まった検討会(全5回)の第3回目に参加させていただきました。
愛護団体や地域の代表、行政職員、私たち議員がグループワークを通して実効性あるガイドラインをめざし活発な意見交換が行われています。
那覇市の強みである「協働」を生かし市民と行政が飼い主のいない猫ゼロをめざすまちづくりが始まっていると感じています。
飼い主のいない猫をゼロにしていく過程では、今の野良猫たちを地域猫にしていく取り組みも前に進めていくことになると思います。
動物との共生に向き合っていきます。
(写真は牧志の緑ヶ丘公園で出会ったサクラ猫ちゃん)

那覇市9月補正予算案、約73億円が全会一致で可決されました(9月29日)。
本補正では、原油高・物価高騰に対応する国の地方創生臨時交付金を活用して給食の牛乳代3カ月分を業者支援します。
給食費を値上げしないよう公明党市議団としても強く求めてきていました。
また、非課税世帯までには至らない困窮世帯を支援するため同交付金を活用して1世帯あたり10万円を7000世帯に支給する市独自の事業を実施予定です。
長引くコロナ禍に加え、報道によると10月から約6000品目の生活食品等が値上げされるとのこと。
苦しい家計の少しでも足しになればと願います。
生活者に寄り添う政治をめざして頑張っていきます。

先日、那覇市曙小学校前で地域の方々と交通安全対策について協議しました。
小学校正門前に横断歩道が設置されたことに伴い、元海邦銀行前にあった横断歩道が消されて地域の方々が困惑しています。
横断歩道の設置は警察の管轄なので、那覇署に出向き現場での立会いを私から要請。
直接、住民の生の声を聴いてもらいました。
無くなったものを復活させるのは簡単ではありませんが、位置をずらして新しく設置はできないか。
可能性を探りながら地域の安全なまちづくりのために頑張ってまいります。

那覇港に寄港中のノルウェーの大型帆船「スターツロード・レムクル号」を見に行きました。
報道によると、現役で稼働する大型帆船としては世界最古で船齢108年とのこと。
誇らしいたたずまいでした。
「持続可能な開発のための国連海洋科学の10年」に合わせ、海洋が果たす役割を伝えるため来年4月までに世界36港を訪問予定だそうです。
那覇の港に寄ってくださりうれしいです。
船にも年齢があると知りました。
人生という航海、なかでも限られた議員人生を何のためという目的を忘れずに大切に生きていきたいと決意しました。

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那覇市議会議員 大城幼子