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年度末に公明党那覇市議団・定例街頭の弁士を務めました(3月31日)。
この日、全国では統一地方選挙が告示され、私たち沖縄からも各地の公明議員の必勝に向けてエールを送らせていただきました。
公明党の地方議員は、地域のみなさまの一番近くで動く働く心構えで日々御用聞きに徹して活動をしています。
寄せていただいた声を市政はもちろん時にはネットワーク力を生かし国県に声をおつなぎし政策に反映させてまいります。
私も、公明党議員の使命の自覚も新たに新年度もがんばっていく決意を述べさせていただきました。
那覇市役所と沖縄県議会棟の間に咲く花々。

春の訪れと元気を届けてくれます。

那覇市2丁目あけぼの公園前にガードパイプが設置されました。
老朽化していたガードパイプが撤去されたあと地域の方々は新しいものが設置されると思っていました。
しかし那覇市にその計画がないことが分かり、市道路管理課に立ち会ってもらい改めて地域の声をお届けしました。
議会質問でも取り上げ、本年2月に設置が実現しました。
公園への車両侵入を防止するポールも3本に増えました。
地域の声を大切に交通安全対策にこれからも取り組んでまいります。

2月定例会で一般質問に立たせていただきました(2月21日)。
公明党の子育て応援トータルプランの一部施策が反映され国が創設した出産子育て応援交付金事業。
那覇市は4月から現金支給で事業開始しますが、現金は子育てに使用されない懸念もあり今後はクーポン支給を含め経済的支援の形態はニーズ把握に努めるよう求めました。
0〜2歳児の支援を強化する大切さを学んだ今回の質問の取り組み。
特に0〜2歳の時に良質な保育を受ける効果に着目し認識を広げられるよう研さんしていきます。
1月の地域懇談会で要望があった若狭海浜公園トイレの洋式化は、新年度に取り組むとの答弁をいただきました。
地域の声がカタチになります。

「お母さんやっぱり大好き」というすてきな絵本に出会いました。
作者はリーゼント良龍(りょうりゅう)さん。
生後3か月から祖母に育てられた良龍さんが、お母さんにしてほしかったことが描かれています。恨んだときもあったそうですが「やっぱり大好き」というタイトルに、産んでくれたお母さんへの深い感謝が込められています。ほのぼのとした絵のタッチと文が心に染みます。
本の最後には、寄せられた感想やクイズを載せるなど、作者を支えてきた奥さん(写真左)の編集が光っています。
リーゼント姿で読み聞かせ活動をしている良龍さんは、その見た目のギャップと生き方が魅力的で、昨秋に出版した絵本とともに話題となっています。
私も読み聞かせでぜひ紹介していきたい作品です。
すてきな出会いに感謝です。
「お母さんやっぱり大好き」
文・リーゼント良龍さん
絵・妹のひぃとさん
編集・リーゼント良龍さんの奥さん
新星出版社刊

新成人の門出を寿ぐような青空のもと、成人の日記念街頭演説を那覇市議団で県民広場前で行いました(1月8日)。
公明党の青年委員会が展開するボイスアクション運動は、若い人たちが政治に関わるきっかけとなる意義深い取り組みです。
党青年委員会は、昨年6月に岸田総理に青年政策の提言を提出。
その提言の中から「出産一時金」について、2023年度から50万円に増額する方針が総理から示されました。
「出産一時金」は少子化対策として公明党が推進し1994年に創設されました。
支給額は30万円からスタート。
増額を訴えつづけ徐々に支給額が引き上げられ、今回の8万円の引き上げ幅は過去最大です。
青年そして女性たちの声が形となりました。
これからも若者の皆さまの声をお聞きし、しっかりと受け止め政策に反映してまいります。
晴れて成人となられた皆さま、ご家族の皆さま誠におめでとうございます。

新体制となった公明党沖縄県本部の2023年賀詞交歓会が浦添市内で行われました(1月6日)。
上原章代表、糸数昌洋幹事長のもと県女性局、団結第一の前進を誓いました。
ご来場いただいた皆さま、日頃よりご支援をいただいている全ての皆さまに心から感謝を申し上げ、この1年、ご期待に添えるよう頑張ってまいります。

新年あけましておめでとうございます。
1月3日。
金城泰邦衆院議員、上原章県本部代表、糸数昌洋同幹事長とともに新春の街頭に立たせていただき2023年のスタートを切らせていただきました。
党員のYさんが駆けつけてくださり最後まで熱心に耳を傾けてくださいました。誠にありがとうございます。
党員・支持者のみなさまの真心を片時も忘れずに、公明党は本年もみなさまの命と暮らしそして平和を守るために、誠心誠意、働いてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

那覇市議会11月定例会で一般質問(12月7日)。
障がい児のショートステイ受入先や利用日数について市民相談で受けた声を届けさせていただきました。
また、医療的ケア児支援法の施行から1年。8名の子どもたちが通う市内学校への看護師配置について、小児に特化した訪問看護ステーション活用を提案。
いずれも市長公約の地域包括ケアシステム構築につなげていきたい課題です。
総合防災訓練の振り返りや泊2号のガードパイプ改修なども取り上げました。
明年も広く市民の皆さまの声に耳を傾け、市政に反映できるよう努めてまいります。

第34代那覇市長に知念覚氏が就任し(11月16日)初めての市議会定例会がきのう開会しました。
今定例会には、県の補助金を活用して保育所の光熱費や給食費を補助する事業などを盛り込んだ約5億円の予算案など14議案が提出されました。
知念市長は、短期的にはコロナ禍や物価高騰への対策を、中長期的には那覇軍港の跡地利用などに取り組む考えを示しました。
また、市の旗印である「協働のまちづくり」を進化させる形で地域包括システムの充実を図ると述べるとともに、那覇市の輝く未来を私たち議会と共に展望したいと所信を表明しました。
25日間の会期しっかりがんばってまいります。

第17回那覇市議会の議会報告会および市民との意見交換会。
市内5会場のうち沖縄大学同窓会館の会場に担当議員として参加させていただきました(11月15日)。
足を運んでいただいた市民の皆さま、会場を提供いただいた沖縄大学関係者の皆さまに感謝を申し上げます。 
3年ぶりの対面開催は緊張しました。
市民の皆さまが抱いている疑問、要望、問題提起など数多くのご意見をお受けしました。
ハッとさせられる指摘もあり襟を正そうと思った場面もありました。
貴重な声を議会として受け止め対応を検討してまいります。
市民の皆さまとの交流を大切にしてまいります。

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那覇市議会議員 大城幼子