「お母さんやっぱり大好き」というすてきな絵本に出会いました。
作者はリーゼント良龍(りょうりゅう)さん。
生後3か月から祖母に育てられた良龍さんが、お母さんにしてほしかったことが描かれています。恨んだときもあったそうですが「やっぱり大好き」というタイトルに、産んでくれたお母さんへの深い感謝が込められています。ほのぼのとした絵のタッチと文が心に染みます。
本の最後には、寄せられた感想やクイズを載せるなど、作者を支えてきた奥さん(写真左)の編集が光っています。
リーゼント姿で読み聞かせ活動をしている良龍さんは、その見た目のギャップと生き方が魅力的で、昨秋に出版した絵本とともに話題となっています。
私も読み聞かせでぜひ紹介していきたい作品です。
すてきな出会いに感謝です。
「お母さんやっぱり大好き」
文・リーゼント良龍さん
絵・妹のひぃとさん
編集・リーゼント良龍さんの奥さん
新星出版社刊

新成人の門出を寿ぐような青空のもと、成人の日記念街頭演説を那覇市議団で県民広場前で行いました(1月8日)。
公明党の青年委員会が展開するボイスアクション運動は、若い人たちが政治に関わるきっかけとなる意義深い取り組みです。
党青年委員会は、昨年6月に岸田総理に青年政策の提言を提出。
その提言の中から「出産一時金」について、2023年度から50万円に増額する方針が総理から示されました。
「出産一時金」は少子化対策として公明党が推進し1994年に創設されました。
支給額は30万円からスタート。
増額を訴えつづけ徐々に支給額が引き上げられ、今回の8万円の引き上げ幅は過去最大です。
青年そして女性たちの声が形となりました。
これからも若者の皆さまの声をお聞きし、しっかりと受け止め政策に反映してまいります。
晴れて成人となられた皆さま、ご家族の皆さま誠におめでとうございます。









