menu

毎週金曜日は、公明党県議団と那覇市議団の街頭演説を那覇市久茂地交差点で行っています。
きのう私は司会担当でしたが、交通渋滞で遅れ、桑江豊議員がピンチヒッターで対応してくれました。
感謝です。
思えばこの日、家を出る時間が遅かったことを反省。
時間管理に気をつけてまいります。
高校の同級生が通勤途中に、ノボリを持つ私に声をかけてくれ、とてもうれしかったです。

同じバスケットボール部のメンバーでした。
声援を励みにして頑張ってまいります。

「全国地方議会サミット2018」2日目(7月12日)。
盛りだくさんの内容の1つに地方議会の女性議長の代表によるパネルディスカッションがありました。
登壇者のお1人は、神奈川県茅ヶ崎市議会の議長を務める公明党の白川静子議員でした。
発言の中で「環境が整えば女性議員が増えるというものではなく、どのような方が議員になっても支える体制があることが大事だ」と述べておられました。
全国には車椅子を使用する議員が7人、視覚障がいの議員が1人いるそうです。
全体のわずか0.2%。

茅ヶ崎市議会には難病を患う議員がおられ、活動に不自由を感じないように配慮しているとのことでした。
市民に選ばれた人が均等に議員活動できるように体制づくりが重要であると述べた白川議長の意見は、多様性のある議会をめざしていく上で大切な声だと感じた次第です。

長丁場だった2日間の研修。
学んだことを那覇市議会にどう生かしていくか。
先進的な議会をめざすより、目の前の課題に真摯に取り組み解決していける議会でありたい。

今回参加して抱いた感想です。

議会改革の目的はどこまでも住民福祉の向上のために。

この基本を忘れず研さんに励んでまいります。

7月11日から2日間の日程で行われる「全国地方議会サミット2018」に参加しています。
北川正恭元三重県知事をはじめ片山善博元総務大臣、江藤俊昭山梨学院大学教授から「議会のチカラで日本創生」に取り組む大切な視点を学んでいます。
熊本地震を体験した大西一史熊本市長から、災害時における執行部と議会の情報共有のあり方など貴重なアドバイスがありました。
きょう2日目は全国の議会改革の先進事例を学びます。
約1000名収容の早稲田大学大隈記念講堂は重要文化財に指定された歴史的建造物。
重厚な雰囲気の中での研修です。
しっかり学んでまいります!

きょう7月5日は、福岡・大分両県で、記録的大雨で甚大な被害をもたらし、死者・行方不明者42人を出した九州北部豪雨からちょうど1年。

被災地では依然1100人以上の方々が仮設住宅での生活を余儀なくされています。
犠牲者の皆さまのご冥福をお祈り申し上げますとともに、改めて被災された方々へお見舞いを申し上げます。

沖縄地方も今週は台風7号の大雨の影響で世界遺産の今帰仁城趾の石垣が崩れたり、久米島でも観測史上最多の豪雨に見舞われました。

きょうも大気の状況が不安定なため宮古島市でも50年に1度とというか猛烈な雨が降っています。

このようななか新たな台風8号が発生。

来週はじめには沖縄地方を直撃する進路にあります。

十分な警戒をしていかなければなりません。

みなさま災害への備えを!

7月3日の深夜、家族の歓声で目が覚めました。
2018 FIFAワールドカップロシア大会で、サッカー日本代表が決勝トーナメントで世界ランク3位のベルギーと対戦。
惜しくも敗れましたが、初のベスト8に最も近づいた瞬間を見せてくれた西野ジャパンに大感謝でした。
日本のW杯優勝も、もはや夢ではない。
そう確信させてくれる今大会でした。
睡眠不足のまま、けさは小学校の読み聞かせに参加。
きょうの絵本は「ふくしまからきた子」。
サッカー日本代表を夢見る少年が福島県から転校してきた少女との出会いを通して「ほうしゃせん」をなくすために総理大臣になるぞーと決意して少女を笑顔にするお話。
「サッカーの日本代表になるんじゃなかったの?」
と少女に問われ「総理大臣と日本代表、両方になる!」と言ってしまう少年。
無口だった少女が思わず笑い、一緒にサッカーを楽しむ展開の絵本でした。
帰りがけに教室から小学3年生の少年が「また読み聞かせに来てくださいねー」。
その一言が私を笑顔にしてくれました。
サッカー日本代表メンバーと少年に感謝した1日でした。

けさは地域の小学校で読み聞かせでした。きのう起きた大阪府北部を震源
とする地震で亡くなられた9歳の小学生を含む4人の犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。被災された皆さまにお見舞い申し上げますとともに生活基盤の早い復旧を祈ります。
災害への備えを。
通学路の安全確認を。

空梅雨がつづく沖縄地方。
きょうも那覇市は31度を超える真夏日でした。
農作物に被害が出そうだという相談を受けて、渇水対策のため公明党沖縄県本部の糸洲朝則、上原章両県議が南北大東島に現地視察に行っています。
ことしの5月は、平成時代最後の5月とのこと。
あすは平成最後の6月の始まり。
那覇市議会の6月定例会も開会します。
きょうの昼下がり、昨年の那覇市議選でお世話になった恩人のご家族が亡くなられ、その告別式に向かう途中、公園の池の蓮を見てきました。
那覇市新都心天久にある「ちゅらまち公園」の池の蓮です。
故人を偲びながら、6月議会へ取り組む決意をしました。
しっかり頑張ってまいります。

全国初の動物虐待通報窓口
「アニマルポリス・ホットライン」
を設置した兵庫県を
沖縄県本部県議団と女性局代表で訪問。
委託先の兵庫県警と県の生活衛生課が対応くださいました。
重大事件の前兆にもなる動物虐待を把握し対応するために設置されて4年。
開設以来、年間100件から200件で推移しているそうです。
本来の虐待通報以外の相談も多く
兵庫県警の担当課は対応に頑張っておられると感じました。
県動物愛護センターも通報窓口の1つ。
行政にも警察にも窓口を設けて虐待の把握に努めており、特に警察が現場レベルで動いてくれる点で行政も助かっているとの事でした。
沖縄での実現の可能性を探る上で
このたび県議団と視察できたことは有意義でした。

公明党沖縄県本部の県議団と女性局で5月21日から2泊3日の県外視察に来ています。
きのうは災害弱者の方々を支援する体制について、先進地の大分市と大分県の取り組みを学ばせていただきました。
県が市町村と一体となって防災対策に臨んでいる印象を受けました。
大分県は、福祉避難所の設置マニュアルを4年前から策定し、今年度は施設に事前準備をしておくことの大切さを説いた改訂版のマニュアルを作成しています。
県のリードを感じました。
また昨年度から、市町村への福祉避難所の備蓄補助事業を実施。
毛布やベッド、簡易トイレなど福祉避難所となる施設の要望を受け、備品購入の補助金を交付しています。
同行した県議と連携して沖縄でも取り組みたい施策です。
視察には、民間企業に勤める防災士のHさんも共に参加。
彼女は離島の避難行動要支援者計画に携わっており意見交換ができ大変有意義でした。
Hさんの熱意と行動力のおかげで実った視察と言っても過言ではありません。
Hさんに感謝です。
学んだことを目前の6月議会に生かせるように頑張ってまいります。

ソニード ギター合奏団の
定期演奏会に
初めて足を運びました
ギターの生演奏っていいですね ♫
郷友会の皆さんと共に素敵な時間を
過ごすことができて
嬉しかったです
音楽に触れる心の余裕を
持ちたいとつくづく思いました♫

Twitter
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
カテゴリー
バックナンバー
サイト管理者
那覇市議会議員 大城幼子