まるごと町ごとハザードマップ
新たに防災備蓄品として生理用品と液体ミルクが
令和3年3月、町役場と生涯学習センターに生理用品が設置された同時期に、防災備蓄品として生理用品と液体ミルクが備蓄されました。
生理用品は要望書提出時に、消費期限が近づいてきたらローリングストックとして、公共施設や学校に提供できるように要望していました。
又液体ミルクは、熊本地震の被災地では粉ミルクからミルクを作るために、炊き出しをしている所にペットボトルのお水を持って行って、鍋で温めてもらってミルクを作り、ミルクを作られた方は、あの時お湯が無かったらと思うと怖いと思ったと言われていました。
その後、支援物資としてフィンランドから液体ミルクが届き、液体ミルクの必要性が認識されました。
平成30年9月定例会の一般質問で、防災備蓄品として液体ミルクの備蓄を訴え、その後も推進してきました。

新型コロナウイルス感染症対策
本日5月12日は「国際看護師の日」。近代看護の母、ナイチンゲールの生誕200周年に当たります。
緊急事態宣言が、4月7日に発令され1ヶ月以上がたちましたが、まだ先が見えない状況のなか、医療従事者の方が強い使命感を持って頑張って下さっている
事、又私たちの生活を守るために働いてくださっている方に心より感謝申し上げます。
又、コロナウィルスに感染しお亡くなりになった方の、ご冥福をお祈り申し上げます。
国の支援とは別に、松田町でも独自の緊急支援対策として次のこと等が示されています。
① 小・中学校のオンライン学習を5月18日より実施
※ タブレット端末、モバイルWi-Fiの貸出
② 町民1人当たりマスク10枚支給
③ プレミアム率20%の松田わくわくお買物券の販売(6月販売予定)
④ 75歳以上の高齢者・妊産婦・出産後1年以内の方に5月1日よりタクシー初乗り運賃の助成
⑤ 次亜塩素酸水の配付
⑥ 飲食店支援事業
※ 次の通りです。








