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こんにちは!千種区のたなべ雄一です!
まっすぐ通信最新号をホームページに掲載しました。今回は防災・減災特集となりました。7月に開催した親子避難所体験会で分かった避難所の「リアル」と「キヅキ」を載せています。ぜひご一読ください。
☆まっすぐ通信76号電子版はホームページコンテンツの「まっすぐ通信電子版」→76号

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見事な五月晴れと新緑が美しい名古屋城。

5月1日からこどもファスト・トラックの試行実施が始まりました。

5月5日の子どもの日に中村区選出の岡市議とこどもファスト・トラックの試験実施を視察してきました。

朝10時から多くの方が本丸御殿を見るために行列を作っていました。

行列の最後尾では「小学生以下の子どもさんがいる方と妊婦さんはこどもファスト・トラックをご利用いただけます」との案内の声。

 一般の列は長い時で約50分待ちですが、こどもファスト・トラックは10分ほどで入場できるそうです。

この日は気温27度超えの夏日の予報で午前中から暑くなっていましたが、子どもや妊婦さんにはかなりきついと思いました。

スイスイと入っていけるこどもファスト・トラックは大好評でした。

名古屋城では夏休みや冬休みにもこどもファスト・トラックを設置する予定とのことです。

市職員は「人気の名古屋城でこのような子どもさんとその家族等に温かい施策ができてうれしく思います」と感想を述べていました。

実績紹介を更新しました!

シャオロンとパオロンと記念撮影。右は中村区選出の岡ちえ市議

シャオロンとパオロンと記念撮影。右は中村区選出の岡ちえ市議

2024年の3月と4月分を追加しています。

3月はナゴヤドーム・オープン戦での「こどもファスト・トラック」試行実施階段のてすりカーブミラーの設置を。

4月は市営池下荘集会室のトイレリニューアルを紹介しています。

ぜひご一読ください。

実績紹介ページはこちらからもリンクできます⇒https://x.gd/nhUGL

 子ども達と保護者に寄り添った学校運営を要望

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2024年3月27日(水)午後2時、名古屋市役所東庁舎2階の議会運営委員会室。

年度末の慌ただしい中でしたが、公明党名古屋市会議員団の代表で市教育委員会の教育長に対して申し入れを行いました。

これは守山特別支援学校スクールバスの運用において、新年度から小中等部と高等部でバスを分けて運行するために高等部生徒が利用できるバス停を利用者の保護者に説明の無いまま間引きしたことから、通学に支障が出てしまったことを受けて対応と改善そして再発防止を求めて行ったものです。

この日は、市議団から申し入れ内容を読み上げた後、教育長から陳謝がありました。

同席した守山特別支援学校長から経緯の説明があり「事前に父母の会にはお伝えしていた」と釈明がありましたが、バス停の間引きによって実際に影響が出る保護者への説明をしていなかったことが明らかになり、保護者からご意見が出たのちの対応もよくなかったことが明らかになりました。

市教委の指導によって変更の無い小中学部のバス停を使用できるように対応をした結果、間引きした当初にバス停の変更に応じた保護者や付き添い通学を選択した保護者らの全員が従来と同じバス停から小中学部のバスを利用した通学を希望したことを見れば、いかに学校の都合で子どもと保護者に負担を押しつけていたかが分かります。

それだけではありません。付き添い通学を選択するには移動支援ヘルパーを確保しなければなりませんが、この確保が非常に難しいのです。

その意味では学校の一方的な変更が招いた迷惑は子どもと保護者にとどまりません。

場合によっては、ヘルパーが確保できずやむを得ず保護者が送り迎えをすることにもなりかねず、そうすれば保護者の就労に支障を来し生活がままならなくなることもあるのです。

このことからもバス停の間引きがどれほど保護者達を不安にさせたか分かりません。

学校と市教委はこの点をよく理解し猛省しなければなりません。

前回の「くじ引き」に続いて今度は「間引き」で「引く」ことばかりで足すことが無いのはいかにも温かさが感じられません。

教育長からは「高校生なのだから自力で通学を」という時代遅れな考えがアップデートされていない現状を何とかしなければならない、との考えが示されました。

市議団議員からは「近年、特別支援教育を必要とする子どもが増えている中で、学生の中には特別支援教育を志す人も増えており、今回の事件は名古屋市が特別支援教育に後ろ向きとの誤ったメッセージを伝えかねない」との危機感が伝えられました。

これに対して教育長は「教育の原点ともいえる特別支援教育を志す若い人たちが未来を切り開いていけるように努力していきたい」(趣旨)と答えました。

この申し入れの模様は同日のNHKニュースで放送されるとともに、同日発信の毎日新聞ウェブニュースと翌日の中日新聞と毎日新聞で紹介されました。

公明党は小さな声を聞く力で、困っている人々に寄り添っていきます。

〇NHKニュース動画はこちらから視聴できます⇒https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20240327/3000034846.html

〇毎日新聞ウェブ版記事はこちらから閲覧できます⇒https://mainichi.jp/articles/20240327/k00/00m/040/208000c

 

守山特別支援学校スクールバスご利用の保護者からのSOS

特別支援学校スクールバスのバス停(写真は当該箇所とは別のものです)

特別支援学校スクールバスのバス停(写真は当該箇所とは別のものです)

こんにちは!千種区のたなべ雄一です!

去る3月25日の夕方のNHK地方ニュースで「特別支援学校説明なくバス停削減 名古屋市教委が改善を指導」との報道がありました。

※ニュース動画はこちらから視聴できますhttps://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20240325/3000034797.html

※毎日新聞WEB版でも取り上げていますhttps://mainichi.jp/articles/20240322/k00/00m/100/447000c

この問題は、去る3月19日の私とある保護者の方との電話から始まりました。

守山特別支援学校といえば、昨年9月に教育長に対して前年度までスクールバスに乗れる子どもを「くじ引き」で決めていたことに対して厳重抗議をするとともに必要でかつ希望する子どもたちは全員乗車できるようにすることを申し入れました。

教育長からは「私の責任において実施します」と心強い言葉があり、新年度予算では適切な増車のための予算が盛り込まれ可決される直前のことでした。

ところが、採決の直前になって「バスに乗れなくなってしまう」とのご相談に当初は訳が分かりませんでした。

市教委に依頼して調査を重ねていくと、ニュースである通り新年度からバスを小学部・中等部と高等部に二つに分けたうえに高等部のバスを先に学校に到着させるために高等部のバス停を間引いていたことが分かりました。

その結果、自宅から遠くなったバス停まで保護者が送り届けることが難しくバス通学を断念せざるを得なくなった保護者が複数いたのでした。

市教委はこの状況を全く把握しておらず「あり得ないことです」と驚くばかり。

私はこの事態を重く受け止め対応を求めました。

結果的に小中のバスに乗車できるようにすることで、これまで通りスクールバスの利用ができるようになりました。

詳細は別の機会にお伝えできると思います。

この事案を受けて本日2時から公明市議団として教育長に対して再び抗議の申し入れを行います。

3月7日の本会議において個人質問を行いました

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質問内容の概要について以下のようにお知らせします。

防災・減災について① 消防団の充実強化について質問しました!

地域防災の要である消防団は能登半島地震の被災地でも様々な活躍が報道等で伝えられました。災害時の消防団活動は臨機応変かつ多岐にわたることから、南海トラフ巨大地震に備えて能登の被災地での活動内容を本市消防団に参考として伝えることを提案。また、昨年冬はインフルエンザが大流行したことから、消防団員が感染、重症化することで消防団機能が低下しないように季節性インフルエンザ予防接種費用を助成することを提案しました。消防局からはいずれも実現に向けて検討するとの答弁がありました。

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防災・減災について② 災害時のごみ指定袋が無い場合の取扱について質問しました!

能登半島地震被災地のある自治体では、平時は有料ゴミ袋を使って生活ごみを出していましたが、指定ゴミ袋の入手が難しくなり困った家庭から現地公明議員に相談があり、どのような袋でもゴミと明記すれば収集できるようになりました。本市においても災害時に指定ゴミ袋のストックが無くなった場合の取扱いを市民に分かりやすく周知することを提案。環境局からは「なごやのごみ減量・資源化ガイド」に掲載するとの答弁がありました。

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防災・減災について③ 市営住宅における防災対策について質問しました!

市営住宅においては地震発生時には配管の確認ができるまでトイレを使用しないことや、通電火災の防止等の集合住宅特有の注意事項があり、それらを入居者に分かりやすく周知することを提案。また、在宅避難者らの防災拠点となる集会所に発電機など必要な備品や備蓄といった防災用品の購入ができるように集会所運営助成対象の見直しを提案しました。住宅都市局からは災害時の注意点等をリーフレットで周知するとともに、集会所運営助成制度について防災備品等の購入ができるよう対象を見直すとの答弁がありました。

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公の施設に係る使用料の減免対象の見直しについて質問しました!

名古屋市では約20年前に公の施設の使用料の市民負担について整理が行われ、その際に政策的配慮を必要とする方々への減額・免除についても統一的に定めました。その後の社会状況の変化で政策的配慮の対象者の考え方が変わってきており例えば、ひとり親家庭はいまや社会全体で支えることが当たり前になっています。減免対象について見直す時期に来ているのではないかと質し、市長からは指摘を受けたので見直すべきは見直す、との答弁がありました。

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名古屋市会ホームページで質問の動画が視聴できます!

名古屋市会のホームページでたなべ雄一の本会議質問の動画を視聴することができます!

ぜひ、臨場感ある動画をご視聴ください。

https://nagoya.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=1993

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 こんにちは!千種区のたなべ雄一です!
 名古屋市会の2月定例会で本会議質問をしました。
 質問の内容は以下の通りです。
 
1 防災・減災について
(1)消防団の充実強化
ア 令和6年能登半島地震被災地に見る消防団の活動と装備
イ 消防団員への季節性インフルエンザ予防接種費用助成
(2)災害時のごみ指定袋がない場合の取扱い
(3)市営住宅における災害対策
ア 在宅避難する場合の注意点等の周知
イ 集会所運営助成の対象の見直し
2 公の施設に係る使用料の減免対象の見直しについて
 防災・減災については1月1日の能登半島地震発生以前の昨年に市営住宅の方から頂いた防災に関するご相談から団地(集合住宅)の災害の備えが進んでいない状況を受け、また、昨年冬のインフルエンザの大流行の中で消防団の年末特別警戒中に消防団員の方々との対話の中で、どのようにして消防団員の健康を守り消防団機能を維持するかという着眼点から調査を始めた内容でした。
 期せずして能登半島地震が発生し、それらの課題の緊急性が高まりました。
 市役所の所管局も危機意識を同じくして下さり、それぞれ実現の目途が経ちました。
 南海トラフ巨大地震に立ち向かうために、さらに不断の努力で防災・減災を進めて参ります。
 

名古屋市会のHPで本会議質問の録画中継がご覧いただけますのでぜひご視聴ください。(質問時間は29分です)

名古屋市会 本会議録画中継
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昨日は新年度予算に対する市長復活の要望をしました。
毎年度の予算案は、各局要望書→財政局の査定→財政局案→市長復活(臨時政策費)を経て予算案になります。
先日公表された財政局案で漏れや不足がある事業に対して市長が予算をつけるよう要望するものです。
例えば教育委員会から財政局に対して、特別支援学校スクールバスを増車する国の補助金が終了することを受けて市に11台分の増車のための予算要求がなされましたが、財政局からは2台分(!)しかつきませんでした。
これではまるで足りないということで市長に追加してもらおうということです。
市長は約10億円の予算裁量権があります。
我が党からは他にもたくさんの要望をしています。
もちろん他党も。
ここからは市長との駆け引きが始まります。
熱意を持って市民のために頑張ります。
ちなみに、こんなにも早い段階で予算案(の案)が出てくる自治体は全国でも稀です。
普通は最終案が出るまで謎に包まれたまま。
実は公明党が提案して可決成立した予算編成を透明化する条例のお陰なんです。
これはかなりすごいことなんです。
☆ 詳しくはホームページ内の「議員条例」(その2)「予算編成の透明性の確保と市民意見の予算への反映に関する条例」をご参考下さい。

 令和6年1月7日(日)午後1時半より名古屋駅前において「令和6年能登半島地震被災者を支援する愛知県民の会」(会長:荒木清寛元参議院議員)の皆様と一緒に街頭募金活動を実施しました。

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このたびの地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

故郷に帰省していた方も多い中での震度7の地震により震源に近い珠洲市が壊滅的な被害を受け、輪島市では大規模火災で200棟以上が全焼となりました。

広い範囲で被害が出ており、多くの方が被災しています。

季節的にも寒い真冬の時期であり、被災地の方々はどれほど辛い思いをされているかしれません。

今はまだ被害状況も定かでないうえに余震が続き、道路などの復旧の目途が立たず現地にボランティアが救援に入ることもままならない状況です。

今できることは今後の復旧と復興の支援のために街頭募金活動で市民の皆様の善意の募金をお願いすることしかありません。

寒風が吹く中での募金活動でしたが、有難いことに多くの方が足を止めて真心の募金と「頑張ってください」との温かい言葉をかけてくださいました。

皆様からお預かりした募金は日本赤十字社を通じて確実に被災地にお届けいたします。

※愛知県民の会は任意団体ですが過去の災害時においても公明党の協力の元、街頭募金活動を行い日本赤十字社を通じて被災地に届けて来た実績があります。

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お待たせしました!

まっすぐ通信第75号電子版をアップしました!

今回は9月の新年度予算要望や教育長への特別支援学校スクールバスの増車継続申入れなどの報告をしています。

4月の統一地方選挙による改選後初となる6月定例会での個人質問についてや、街の実績を紹介する「市民のミカタ」も掲載しています。

不定期連載の「防災・減災新聞」は第4号。

市立学校体育館のエアコン整備について解説しています。

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