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皆さんこんにちは!

まっすぐ通信52号が完成しました。

印刷も終わり月末から配布を始めます。

HPではPDF版をご覧いただけます。

今回は、9月5日~6日で視察をした陸前高田市、大船渡市、気仙沼市のレポートを2-3面に掲載しています。

震災記憶の風化と戦いながら復興に取り組む被災地の人々の息遣いが伝われば幸いです。

これからもたなべ雄一は被災地の皆様の「忘れないで」の気持ちに寄り添って支援を続けてまいります。

今年7月1日から全部施行されています「名古屋市空家等対策の推進に関する条例」について、市民の皆様に詳しく正確にお知らせするためのパンフレットを公明党名古屋市議団で作成し、このたび完成いたしました。

順次、各議員が地元地域で配布をしてまいりますので、是非お手に取って読んで頂ければと思います。

名古屋市でも制度普及のためのリーフレットを作成していますが、私たち市議団が作成したものとの大きな違いは行政が制度の説明を重視していることに対して、市議団のものは条例を作るに至った経緯や背景、そして条例制定までの主な活動内容なども時系列で紹介している点です。

条例作りに関わった議員のコメントや、アドバイスを頂いた上智大学の北村喜宣教授のコメントも掲載しています。

更には条例の概要と特定空家等認定基準、条例による措置の流れなども見やすく紹介しています。

配布するものは折りたたむとB5サイズになる三つ折りのもの。

Web版では1ページずつご覧いただけるように加工してありますので、ひと足早くご覧下さい。

「条例は作ってからが大事」というのが私の信条です。

自分の手で作り上げた条例は我が子のようなもの。その我が子が真に市民のためになるように行政と力を合わせて適切にそして効果が上がるように運用するよう努めてまいりたいと思います。

市民の皆様のご意見をお寄せくださると幸いです。

どうか、宜しくお願いします。

(Web版の閲覧はこちらからご覧下さい⇒空家条例パンフ

 皆さん、こんにちは!いつもお世話になります。

 まっすぐ通信51号が完成しました!印刷も終わったので来週から順次配布をはじめます。

 ホームページをご覧の方はPDF版をご覧ください。

 今回は先号に引き続いて空き家の情報を掲載しています。

 6月定例会の議案として審査・議決された空家対策予算1,333万円余についての説明や、7月1日に公表された「特定空家等認定基準」を掲載しています。

 空き家は隣人にとっては四六時中そこにあって厄介なもの。フラストレーションも溜まります。

 しかし離れている人には実感が乏しく、共感しにくいため至極個人的な問題になりがちなのです。

 実際は治安の悪化や防火、防災の観点から見れば地域の大きな課題であるので、公明党として「小さな声」を聞き、地域の課題として解決に乗り出しました。

 すでに50号で詳しく説明した「名古屋市空家等対策の推進に関する条例」は4月に一部施行、7月1日に全部施行されましたが補正予算がつくことでいよいよ本格的に対策が動き始めます。

 また、2面には私が長く交流している全国不登校新聞社の新聞「Fonte」3月1日号に私の寄稿が掲載されましたので、それを許可を得て転載しています。

 昨年11月定例会でのいじめに対する本会議質問をもとに、地方議員として国のいじめ対策法への所見を書いたものです。文字数制限が厳しい中で上手くまとめられたのではないかと思っています。是非ご一読ください。

 4面の「教えて!」のコーナーは素朴な疑問にお答えするコーナーですが、今回は市営住宅の空き室は無駄に空いているんじゃないの?との質問にお答えしています。読んでみてくださいね。

 全体的に若干文字が多いのではないか、とご指摘をいただくかもしれません。

 今後の紙面づくりをもっと工夫して、より良い通信を作っていきたいと思います。

 宜しくお願いします。

皆さん、お世話になります!

私が昨年の6月定例会で提案し、今年2月から実施されている市美術館特別展の小中学生観覧料無料化が好評です。(議会質問についてはまっすぐ通信47号と49号で紹介しています。このHP内で閲覧できますので是非ご覧ください)

美術館の関係者に資料をお願いしたところ以下のような結果が出たとのことです。

【特別展への中学生以下の入場割合(平成25年度5展覧会の比較】

①上村松園展(小中学生有料)

   総入場者数 10万61人(中学生以下 732人/割合0.7%)

②はじめての美術絵本原画の世界2013展(小中学生有料)

   総入場者数 3万5千787人(小中学生 7千662人/21.4%)

③あいちトリエンナーレ2013(小中学生有料)

   総入場者数 7万5千276人(小中学生 6千384人/8.5%)

④ハイレッド・センター展(小中学生有料)

   総入場者数 4千819人(小中学生 123人/2.6%)

⑤親子で楽しむアートの世界 遠回りの旅展(☆小中学生無料化スタート)

   総入場者数 1万6千129人(小中学生 6千790人/42.1%)

このような結果でした。

上記のように小中学生無料化の効果は明白ですね。

「はじめての美術~」展は子ども向けの展示会で私も5歳の末娘を連れて観に行きましたが、この展示でも21.4%だったことを見れば無料化した「親子で楽しむアートの世界~」展の42.1%は群を抜いています。入場者数も悪くありません。

現在、市美術館では「マインドフルネス!高橋コレクション展決定版2014」が好評開催中です。

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2014/takahashi/

もちろん、この特別展も小中学生は無料です。

私が市美術館の小中学生無料化を提案したのには主に2つの理由があります。

私自身も美術鑑賞が大好きなのですが、母校の創価大学に隣接する東京富士美術館での世界中の素晴らしい展示を見たことが影響していると思います。

大学卒業後にカナダへ語学留学をした際にアルバイトでバスツアーガイドをしていましたが、その時にワシントンDCに行き国立美術館(スミソニアン)に行き、レオナルド・ダ・ビンチの作品をはじめ素晴らしい美術品の数々を観た感動は今でも忘れられません。

そこではほとんどの美術品がおもむろに展示されていて、日本のようにガラス越しに鑑賞することはありません。

また、館内にイーゼルを持ち込んで模写している人もいました。

とても自由な雰囲気で美術品と触れ合っている風景が印象的でした。

市会議員として働かせていただくようになって、市の美術館も私の大きな関心の的になりました。

あるとき、ある政党の市議が本会議場で「美術館で人気漫画の原画展をやってはどうか」「入場者数が飛躍的に伸びる」という趣旨の質問をしたのでした。

「これはいけない!」と反射的に思い、本会議終了後その議員の控え室へ直行し真意を確かめました。

確かに税金で運営する美術館の観覧者数を伸ばすことは重要です。

しかし、何でもいいから伸ばせというものではありません。

公立美術館ましてや日本で3番目の大都市であり政令指定都市である名古屋市の美術館は、国立美術館、県立美術館に次ぐ世界そして国内での信用と実績の上に立った他都市や民間美術館では真似のできない展示会をする役割があると思います。

お客様の気を引くだけの、面白いだけの、話題だけの展示をして入場者数を増やしても何の意味もない。

本当に市民が観賞して喜んでもらい、世界的な美の真髄に触れることで心が豊かになる、そういう展示をこそより多くの方に見てもらう。これが大事だ、と直感的にそう思ったのでした。

これが第1の理由。

その後、国立西洋美術館、ボストン美術館への視察そして県立美術館への調査を重ね小中学生の観覧料を無料化することが親子で観賞をする機運を高め、入場者数アップと美術への関心を高める効果があることが分かりました。

これが第2の理由です。

このような調査を通じて提案し実現したことが順調に効果を出していることはとても嬉しいことです。

先のような大衆迎合的な暴論を提示した議員に感想を聞いてみたいものです。

今後も無料化の効果を検証しながら、より一層市民に愛され、市民を愛する美術館になるようにしてまいりたいと思います。

皆様のご意見やご感想をお聞かせ頂ければ幸いです。

皆さん、こんにちは!

議員広報の「まっすぐ通信50号」が完成しました!

これから印刷に入り来週後半くらいから地元千種区を中心に順次配布をしていきます。

ホームページをご覧の方にはひと足早くPDF版をご覧下さい。(HPの「まっすぐ通信」の項目でご覧頂けます)

いつも締切ギリギリになり、関係者や印刷業者さんにはご苦労をおかけしておりますが、一人でも多くの市民にダイナミックに活動する議会と市政そして私たなべ雄一の情報をお届けしたいとの思いで一生懸命作っています。

市民の方に私の声が届いて喜んでいただければ幸いです。

さて、まっつぐ通信も今回で記念すべき50号を数えました。

デザインを一新したことに気づいていただけたでしょうか?

新しい紙面・デザインについて是非ご感想とご意見をお寄せください。

まっすぐ通信は初当選の選挙後にすぐに発行を始めました。

当時は営業マン時代に鍛えた(?)技で、なんとエクセルを駆使して自分でデザインをして、自分で輪転機で印刷して折り機にかけて配布していました。

周りの人から「なぜエクセル?」と驚かれ、「よくも形になってるね」と感心されたものです。

ちなみに私は学生時代は学生自治会に所属していて、そこで「SECOND WIND」という広報紙(月刊)を作るお手伝いなどをしていました。

学生時代の訓練と経験が社会人そして議員になっても役立っています。感謝です。

現在は、長年お手伝いを頂いている信頼する業者さんが私のイメージに合ったデザインをして下さいます。

配布もたくさんのボランティアの方たちに支えられ、応援していただいています。

議員広報に力を入れるようになったきっかけは、第一は初選挙の折に「選挙の時にだけ来て、あとは何をしているか分からない」とお叱りを頂いたことと、2011年の解散リコールの時に感じた、「議会の活動が正しく市民の皆さんに伝わっていない。届いていない」との思いと反省でした。

この時の気持ちは今もって忘れません。

通信を1枚、1枚、市民の皆様のお手元にお届けするという一見地味で十分とは言えないかもしれない作業を積み重ねていくことが議会・議員への信頼を高める近道だと確信しています。

そのためには何よりも現場のお声、庶民の小さな声を聞いて政策に仕上げていって実現することが肝要だと思います。

語る言葉があっても、語る内容がなければ意味がありません。

現在、私は市議2期目の最後の年。

実績が強く求められる時だと思っています。

だからこそ真剣に毎日の議員活動、議会活動に専念し市民の皆様に納得していただき安心していただける実績を積み重ねていきたいと思います。

その意味でも、通信をできるだけ多くの方にお届けし、同時にたくさんのご意見をお寄せいただければと思います。

次は51号。そして一歩一歩進み、その先の100号を目指して進化を続けていく決意です。

これからもご支援のほどよろしくお願いします。

平成25年から始まった市の「軽度・中等度難聴児補聴器購入助成事業」が2年目に入りました。1年目の実績は予算170万余円(29人、47耳)に対して34人、49耳で181万余円でした。※PDFで資料を添付しました。

この制度は名古屋市難聴児を持つ親の会と一緒に市に要望活動をしてきた結果、昨年から実施されています。

障害者手帳を持つことのない軽度または中等度の難聴児にとっても補聴器は必需品。

補聴器を使用することで言語獲得が促進され学習意欲も増しますが、障害者福祉の対象でないため費用は全額自己負担となっていました。

全国の自治体では徐々にこれら軽度・中等度の難聴児に補聴器の購入費助成を行うところが増えてきていましたが、昨年まで名古屋市では検討すらされていませんでした。

親の会の方達と意見交換を重ね、私も市と調整をしながら繰り返し助成制度の必要性を訴えました。

事業初年度になるH25年は先に述べたように予算を大きく上回る利用者がありました。

名古屋市の事業の良いところは、通常は補聴器の耐用年数は5年とされていて、子どもの成長に合わせて耳の形状も変わっていくため実際は約半年ごとに作り直すイヤーモールドも5年間は更新ができない自治体が多い中、名古屋市は1年ごとの更新を認めた点です。

親の会からは「イヤーモールドがお金がかかるのです。1年更新でも本当に助かる」と言って下さいました。

このようにきめの細かい制度設計は当事者である親の会の皆さんがいて下さったからこそです。本当に感謝です。

これからも、行政の制度の隙間でご苦労を強いられている人たちの「小さな声」を聞いて、政策を考え実現してまいりたいと思います。

軽度中等度難聴児補聴器購入費助成事業実績

前回のブログでもご紹介した「名古屋市空家等対策の推進に関する条例」が本日、4月1日から施行されました。

一部条項は7月1日からの施行になりますが、これで名古屋市の空き家問題が解決に向けて一歩前進します。

空き家問題は多くの方には関係が薄いことかもしれませんが、近隣に空家がある方にとっては24時間、365日そこに空き家があり何かしらの不都合を感じているわけですからたまったものではありません。

私の、今回の条例を作るきっかけとなったのもそんな方からのご相談でした。

最初のご相談者は、ご自宅の向かいが長らく空き家になっていました。

不審者や放火が心配で、毎日その空き家の玄関を掃除して花に水をやり、あたかも人が住んでいる(あるいは時々手入れに来ている)ように見せていたそうです。

これは大変なご苦労です。

また、別のある方は隣家が長期間空き家となっていて所有者は分かっているのですが立ち木の剪定もせず道路一杯に伸び放題。

通学路に面した塀は倒れかかっており、成長した立ち木でかろうじて支えられているような状態。

町内の方が「お金を町内で出すから剪定させて欲しい」と頼んでも言うことを聞いてもらえなかったそうです。

それどころか、空き家にネズミが大量発生し困っていると、次には野良猫が住み着くようになったと何かと問題が絶えません。

私も現場を見に行きましたが、さすがに通学路だけは土木事務所にお願いして柵を置いて危険回避を促す応急措置をしてもらいました。

以来、その空き家を見に行くたびに、大雨ごとに屋根は崩れ落ち徐々に原型をとどめなくなっています。

その後の公明党市議団の調査で、このようなことが市内のあちらこちらで発生していることが判明しました。

自民党、民主党の議員と話をした際にそれぞれの議員が地元でやはり同様な事案を抱えていることがわかりました。

そこで、いよいよ条例を作らなければならないとなり勉強会を立ち上げたのです。

条例制定までの活動の詳細はまた追って報告します。

(以下に、条例の全文と概要そして流れに関する資料を掲載します。)

名古屋市空家等対策の推進に関する条例

空家対策推進条例(概要)

条例による措置の流れ

去る3月20日に閉会した2月定例会において議員提案による「名古屋市空家等対策の推進に関する条例」(通称「空家対策推進条例」)が全会一致で可決しました。

3月21日付の公明新聞7面で取り上げていただきましたので参照まで掲載します。

これまで何度か一般紙にも空家条例の記事は載せていただきましたが、党機関紙ですのでどこよりも紙面を割いて詳しく書いていただきましたので一番わかりやすいと思います。

この条例は公明党、自民党、民主党の有志議員からなる政策勉強会が主体となって研究を重ねて条例案を作り上げていきました。

私は勉強会の座長を務めさせていただきましたが、各党の議員の皆様のご協力に支えられて形にすることができました。

そしてこの度、2月定例会に上程、可決に至ったのでした。

特に事務局的な役割をした公明党では、1期生の緑区選出近藤議員と所管委員会となった経済水道委員会の委員長でもある先輩の金庭議員のご尽力に座長として心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

思えば空き家の問題に向き合う契機となったのは、2期目の選挙の折の語る会でのあるご婦人からのご相談でした。

実はまっすぐ通信の37号(2011年7月20日発行)で空家の適正管理について記事を書いていますが、以来足かけ3年にわたる取り組みの末の条例成立であり、感無量です。

いずれより詳細にご報告する機会もあると思いますが、これでまた一つ市民の生活を守る議員条例を成立させることができました。

条例は市の法律であり、行政の役割・仕事を明確にするものです。

市民感覚での「当たり前」を制度のうえでの「当たり前」にするものです。

私たち公明党名古屋市議団はこれからも市民の生命と財産そして権利を守る議員条例の取り組みを強化してまいります。

皆さん、こんにちは!今年も宜しくお願いします!

まっすぐ通信の最新号(49号)が完成しました!

現在印刷中で、印刷終了後に地元を中心に配布を始めます。

ひと足早くHPでPDF版をご覧下さい→https://www.komei.or.jp/km/nagoya-tanabe-yuichi/files/2011/05/まっすぐ通信49.pdf

今回は11月定例会特集になりました。

市長提案の消費増税にともなう各種値上げ案のうち、私が副委員長をしている土木交通委員会に付議されたバス・地下鉄の乗車料金のうち子どもと障がい者を据え置く修正をしたことを紹介しています。

子育て世代や障がい者など社会的に配慮が必要な方たちの値上げを、合理的に抑制できたことは嬉し限りです。

委員会での審議にはさまざまなことがありましたが、紙幅の関係上議論の内容は省略しました。

一口に語れることでもありませんので、ブログでも紹介しづらいのですがご興味がある方は名古屋市会のHPから11月定例会での委員会(交通局関係)の録画をご覧下さい。

今年もさらにパワーアップして市議会の活動を発信してまいります!

皆さんこんにちは!いつもありがとうございます!

議員広報の「まっすぐ通信」最新版(48号)が完成しました!

これから印刷に入り地元千種区を中心に配布いたしますが、HPをご覧の方にひと足先に公開いたします。

ぜひお読みください!

https://www.komei.or.jp/km/nagoya-tanabe-yuichi/%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%99%e3%81%90%e9%80%9a%e4%bf%a1/

たなべ雄一 Twitter
公明党広報