守山特別支援学校スクールバスご利用の保護者からのSOS
こんにちは!千種区のたなべ雄一です!
去る3月25日の夕方のNHK地方ニュースで「特別支援学校説明なくバス停削減 名古屋市教委が改善を指導」との報道がありました。
※ニュース動画はこちらから視聴できます⇒https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20240325/3000034797.html
※毎日新聞WEB版でも取り上げています⇒https://mainichi.jp/articles/20240322/k00/00m/100/447000c
この問題は、去る3月19日の私とある保護者の方との電話から始まりました。
守山特別支援学校といえば、昨年9月に教育長に対して前年度までスクールバスに乗れる子どもを「くじ引き」で決めていたことに対して厳重抗議をするとともに必要でかつ希望する子どもたちは全員乗車できるようにすることを申し入れました。
教育長からは「私の責任において実施します」と心強い言葉があり、新年度予算では適切な増車のための予算が盛り込まれ可決される直前のことでした。
ところが、採決の直前になって「バスに乗れなくなってしまう」とのご相談に当初は訳が分かりませんでした。
市教委に依頼して調査を重ねていくと、ニュースである通り新年度からバスを小学部・中等部と高等部に二つに分けたうえに高等部のバスを先に学校に到着させるために高等部のバス停を間引いていたことが分かりました。
その結果、自宅から遠くなったバス停まで保護者が送り届けることが難しくバス通学を断念せざるを得なくなった保護者が複数いたのでした。
市教委はこの状況を全く把握しておらず「あり得ないことです」と驚くばかり。
私はこの事態を重く受け止め対応を求めました。
結果的に小中のバスに乗車できるようにすることで、これまで通りスクールバスの利用ができるようになりました。
詳細は別の機会にお伝えできると思います。
この事案を受けて本日2時から公明市議団として教育長に対して再び抗議の申し入れを行います。

