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昨日は新年度予算に対する市長復活の要望をしました。
毎年度の予算案は、各局要望書→財政局の査定→財政局案→市長復活(臨時政策費)を経て予算案になります。
先日公表された財政局案で漏れや不足がある事業に対して市長が予算をつけるよう要望するものです。
例えば教育委員会から財政局に対して、特別支援学校スクールバスを増車する国の補助金が終了することを受けて市に11台分の増車のための予算要求がなされましたが、財政局からは2台分(!)しかつきませんでした。
これではまるで足りないということで市長に追加してもらおうということです。
市長は約10億円の予算裁量権があります。
我が党からは他にもたくさんの要望をしています。
もちろん他党も。
ここからは市長との駆け引きが始まります。
熱意を持って市民のために頑張ります。
ちなみに、こんなにも早い段階で予算案(の案)が出てくる自治体は全国でも稀です。
普通は最終案が出るまで謎に包まれたまま。
実は公明党が提案して可決成立した予算編成を透明化する条例のお陰なんです。
これはかなりすごいことなんです。
☆ 詳しくはホームページ内の「議員条例」(その2)「予算編成の透明性の確保と市民意見の予算への反映に関する条例」をご参考下さい。

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たなべ雄一 Twitter
公明党広報
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名古屋市 田邊雄一