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昨年、ガードパイプが設置された通学路

昨年、ガードパイプが設置された通学路

こんにちは!千種区の田辺雄一です!

千種区御影町二丁目の変則交差点にガードパイプを設置しました。昨年のことになりますが地域の方からのご相談がきっかけです。ここの歩道は幅員を拡大するための整備がされた際にガードレールが無くなりました。土木事務所によると理由は「縁石があるから」だそうですがこれまであったガードレールが無くなったことは心理的にも心配になります。ちょうどご相談を頂いたころに千葉県八街市で子供が巻き込まれた飲酒運転のトラックによる交通事故が発生していました。この交差点は坂道で、下りの車のスピードが早かったりすれば歩道に突っ込んでくるかもしれません。あるいは対向車とすれ違う時などに歩道に乗り上げるかもしれません。車に勢いがあれば縁石など簡単に乗り越えてしまいます。交通事故はありえない状況が起こることが少なくありません。
そこで、小学校にこの交差点・道路の危険性についてのお考えをお聞きしたところ、すぐに現場を見てくださりました。その結果、やはり危険との結論になりその旨を千種土木事務所に伝えていただきました。それでもなかなか土木事務所が考えを変えないので緑政土木局長に直談判しました。
その甲斐あってかガードパイプを設置することができました。連続設置すると車道を歩く歩行者が歩道に避難することが出来ないため局部的な設置となりました。現在、地域の方から延伸のご相談があり協議中とのことです。地域全体で子どもの交通事故対策を考えるきっかけとなったようです。未来ある子どもたちの生命を守ることは何よりも重要です。

 

 

 

 

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たなべ雄一 Twitter
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