皆さんこんにちは。名古屋市会議員、千種区の田辺雄一です。
中国湖北省武漢に端を発する新型コロナウイルスが私たちの日本国でも感染が広がっています。
政府は3月2日から小中学校を休校するよう要請しました。
それを受けて少なくない混乱が生じており国民の生活も大変な状況ですが、それだけ世界的な感染が私たちの想像以上に大変な状況になっているということです。
今は国民みんなで力を合わせて感染拡大防止を進めていく大事な正念場だと思い、頑張って乗り越えていきたいと思います。
また、公明党市議として県や国に対し現場の状況を伝え、市民生活上の様々な問題、課題の解決に尽力していきたいと思います。
地域ではマスクや消毒液の品不足に加え、デマによるトイレットペーパーの買いだめ騒動が起こるなど、国民の不安も日に日に強まっていることをひしひしと感じます。
デマに惑わされず冷静に対応するようにしたいものです。
未知の病気は恐ろしいですが、新型ウイルスに対して「正しく恐れる」ことが大切です。
マスクは主に感染者が飛沫を飛び散らせないことに対し有効です。
空気感染はしないそうなのでマスクをしないからといって感染防止ができないわけではありません。
外出後の手洗いうがいに心がけるなどでかなりの感染防止となります。咳エチケットで周りを不安にさせないことなどお互いに気をつけ合うことも大事です。
また、大事なことは、かならずしも「感染=死」ではないということです。
今回の新型ウイルスでは死亡者の多くが高齢者になっていますが、従来、高齢者は肺炎による死亡数が多く特に注意が必要です。
しかし、これまで感染し入院した患者の中には適切な治療により回復し検査で陰性になり退院した方も出てきています。
正確な情報収集と賢明で冷静な対応に心がけたいものです。
さて、現在、私たち市会議員は2月19日に始まった名古屋市会2月定例会で新年度予算案などを審議しています(3月19日閉会予定)。
3月4日(水)には各党の代表質問が行われます。公明党は4番目の登壇となります。
本会議中継はインターネットでもご覧いただけます。→http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/
4月から始まる令和2年度も名古屋市民が安心で安全なくらしができるように真剣に予算審議をしてまいります。
新年度予算の中には田辺雄一が提案してきた施策も多く実現されています。
例えば、近年社会問題化している高齢ドライバーによる交通事故を防止するための「踏み間違い防止の後付け装置の補助事業」(国と合わせて約9割を補助)や、防災・減災については災害発生後の避難所を開設するための七つ道具を収めた「避難所開設キット」を全ての指定避難所に配備する予算などがあります。
他にも長年の懸案だった市営地下鉄鶴舞線にホーム柵を設置するための測量をする予算もありますが、これはまた別の機会にご紹介したいと思います。
それから、「なごやめし給食」や「市立小学校への防災ヘルメット配備」などの田辺雄一のこれまでの実績も継続されています。
田辺雄一は、昨年の名古屋市議選で皆様にお約束した「令和ビジョンなごや2030」でお示しした「更なる子育て・教育負担の軽減」「高齢社会・介護対策」「防災・減災」「アジア競技大会をテコとした景気対策」に全力で取り組み名古屋市の未来を明るく希望あふれるものにしてまいります。
どうかこれからも田辺雄一への応援を宜しくお願いします。

