みなさん、こんにちは!千種区のたなべ雄一です。去る10月14日(日)に東京のビッグサイトで開催されていた「ぼうさいこくたい2018」の視察に行ってきました。「ぼうさいこくたい」とは内閣府が2016年から毎年開催している防災推進国民大会のことです。国民と防災について考えるためのイベントで、これまで東大キャンパス、仙台市そしてビッグサイトで開催されました。開催都市が防災イベントを同時開催するのが常です。14日のクロージングミーティングで次回の開催都市の発表があるというので参加してきました。というのも、今年の6月定例会で「伊勢湾台風から60年目となる2019年にぼうさいこくたいを名古屋市で開催できるよう国に強く働きかける」よう提案したのが私だったからです。名古屋市は同時に南海トラフ巨大地震の発生が近いと言われています。ぼうさいこくたいを誘致して市民全員で防災・減災について考えることはとても有意義だからです。はたして、無事に次回開催都市は名古屋市と発表されました。写真はオリンピックの開催都市が東京に決まった、あの「トーキョー!」の瞬間の雰囲気を醸し出そうと持参したカードを手にしているところです。何人かの方に撮影を求められ驚きましたが、快くお受けしました。さあ、来年の開催に向けて早速スタートです。
