昨日帰宅したらNPO法人全国不登校新聞社が発行している「Fronte」紙が届いていました。
先日ブログで紹介した弁護士でNPO法人子どもセンターパオの理事長をされている多田元先生が高見コミュニティーセンターの文化講演でご紹介された新聞です。
全国で唯一の不登校を専門に取り扱った新聞なのだそうです。
編集も不登校経験者がされているとのことです。
ご紹介を受けて私も早速ネットで検索し購読を申し込み、送られてきたわけです。
今回の1面は「民主・生活・社民 いじめ対策法案、共同提出」の記事。
野党案の正式名称は「いじめ対策推進基本法案」で4月11日に共同で参議院に提出したことを紹介。
一方の公明・自民の政府案は「いじめ防止対策基本法(仮称)」の提出する予定だ。
全部で8面構成で「大津中2いじめ自殺(第5回)」という連載のレポート記事や「ひきこもり経験者手記」「”私の不登校その後”」(不登校経験者のインタビュー記事)などが目を引きます。
いじめ、不登校、ひきこもり、そして体罰と学校・教育現場の諸問題と向き合うのは私たち心ある議員の重大な努めです。
今回、この不登校新聞「Fronte」に出会えたことはたいへん大きな出来事です。
しっかり読んで勉強したいと思います。
紙名の「Fronte」とはラテン語で「源流から」の意味だそうです。
月二回発行、月額800円。ネットからの申し込みができます。

不登校新聞をつくっている石井です。先日は、直接お会いでき、うれしかったです。まが、ご紹介、ありがとうございました。まだまだ、多くの人が、情報とつながりを求めているところです。本当にありがとうございました。