昨日は個人質問の通告期限でした。
今回の質問は以下のことを聞くことになります。
1 超高齢化時代へ向けた介護予防事業の充実と介護の担い手の確保について
2 子育て支援について
(1)子育て支援手当の廃止
(2)子育て世代における給付と税負担のバランスの変化
(3)新たな段階に入った子育て支援の方針
(4)幼児教育の無償化
1については1昨年の11月定例会で質問したいわゆる「有償介護ボランティア事業」の検討状況について質問します。
私は以前、横浜市の先進事例を調査に行き、これは良い事業だと感じ名古屋市にも導入を提案しました。
ボランティアは有償か無償という議論があるのですが、この事業のキモはお年寄りに心と体のハリを持って生活していただき、いつまでも元気でいただく介護予防事業だということです。
無用な混乱を防ぐため、私は「ボランティア」という言葉は使わないようにしています。
「介護現場の助っ人」などの表現を使っています。
この事業については名古屋への導入を待望するお声が、お元気な高齢者の間で大変に強いのです。
前回の質問からどれくらい進展しているのか明らかにしたいと思います。
2点目の子育て支援についての質問は、来年度からの「子どものための手当」の開始と年少扶養控除廃止が来年度から住民税への影響が始まることを踏まえ、市の子育て支援手当の廃止など子育て世代の負担が激増することをどうするか質問します。
原稿は現在作成中です。
明日は代表質問で、月曜日から個人質問が始まります。
私は会派の4番手ですので、おそらく火曜日の登壇になると思います。
4人の子育て真っ最中のパパ(イクメン)・子育て世代の代表として質問をさせていただきます。
