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「政治への信頼回復」を目指します!

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2024年は波乱の幕開けとなりました

1月1日午後4時に能登半島を震度7の地震が襲いました。

「令和6年能登半島地震」です。

お亡くなりになられた方のご冥福を祈るとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

翌2日には羽田空港において被災地に向かう海上保安庁の航空機と着陸してきた旅客機が激突し大炎上を起こし死者が出ました。

年始から天災そして人災が発生し国民の間に不安が広がっています。

しかしながら、被災地への全国そして全世界からの励ましと救援の広がりや、航空機事故では旅客機の機長そしてCAさん達の冷静な対応による乗客全員の無事脱出の事実は人の心の温かさやいざというときの強さを教えてくれたように思います。

世界に目を転じてみればロシアによるウクライナへの侵略戦争は収束の兆候も見えません。

イスラエルとハマスの戦争もお互いの憎しみと不信が増幅されるばかりで、多くの人質と民間人が犠牲になっています。

国内には昨年来の急激な物価高騰の影響が続く中、自民党安部派の政治資金パーティーをめぐる裏金問題が政治への致命的な不信感を生んでしまいました。

本来であれば内憂外患の不安が広がる時こそ政治が頑張り頼られる存在になるべき時です。

公明党は今から60年前に大衆の衆望に応えるため、政界浄化を掲げて誕生しました。

結党大会の写真には「日本の柱公明党」「大衆福祉の公明党」と大書された垂れ幕が掲げられています。

今年で結党60年を迎えるこの時に不思議にも公明党の本領発揮が求められていると感じます。

今年もこれらの諸課題と向き合い、対策をして乗り越えていくために、たなべ雄一は公明党の持ち味である国会議員と地方議員のネットワークを活かし、地域の草の根の声を国に届けて国で出来ることを速やかに実行してもらうとともに、名古屋市がやるべきこと、出来ることを提案し実現して参ります。

(2024年1月)

たなべ雄一 Twitter
公明党広報
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名古屋市 田邊雄一