来年度予算要望・市議団2024年度予算編成にかかる市長要望を提出しました
市民目線の要望631項目の予算化求める
公明市議団・たなべ雄一は9月11日に24年度予算編成に係る要望を市長に提出しました。
要望内容は①がんや難病の子どもたちが過ごす「こどもホスピス」の設立に取り組む民間団体への支援策、②不登校児童生徒のうち学習意欲のある子どもに対してリアルタイムでオンライン授業を行う「市立ウェブ学校(仮称)」の創設、③急病やけがの際に電話で専門家に相談できる救急安心センター(#7119)の導入など631項目です。
コロナ禍が終息しつつありますが、子どもたちも家庭そして社会もコロナのダメージが残っている中、物価高騰が続き市民生活はとても厳しい状況にあります。
新年度が安心・安全で希望あふれる一年になるよう、誰一人取り残さない予算編成を求めていきます。
(市長要望の詳細はこちらから※市議団HPへ⇒http://www.komeinagoya.jp/topics/20230916)
9月定例会が閉会・23年度決算認定案を認定しました
去る10月11日の本会議において23年度決算認定案等の議案が認定・可決され9月定例会が閉会しました。
たなべ雄一は所属する教育子ども委員会で教育委員会と子ども青少年局の決算案を真剣に審議しました。
後世において振り返った時、23年はコロナ禍の終わりであったという歴史認識になると思われますが、当時は先が見通せないコロナ禍の渦中であり不安や焦りそして課題を乗り越えてきた経験を決して忘れることがないようにしなければなりません。
昨年、増加傾向にあった不登校やいじめ、児童虐待などの審議では単なる統計と数字だけではなく具体的な事案と当局の取り組みを確認して子どもや家庭に寄り添うことを心掛けました。
お母さんたちの声を受けて・特別支援学校スクールバスについて教育長に申し入れをしました!
公明市議団・たなべ雄一は9月19日に坪田教育長(市教育委員会)に対して特別支援学校スクールバスの増車継続等の申し入れを行いました。
これはたなべ雄一への市民相談が契機となったものです。
申し入れのポイントは①今年度まで国の新型コロナ感染拡大防止補助金を使って実施されている特別支援学校スクールバスの増車(全市で15台を30台に増車しています)を来年度以降も必要に応じて市の予算で継続すること、②守山支援学校だけが令和4年度まで実施していた高等部生徒乗車の「くじ引き」抽選を廃止することです。
守山特別支援学校では本来乗車できるはずの生徒全員を乗車させてきませんでした。
くじ引きに外れた場合は家族が送迎するか確保が難しい移動支援ヘルパーを探さなければならず家族の就労が困難になるなど負担が大きくなります。
たなべ雄一は背景と経緯を丁寧に調査し、市教委の高等部生徒の送迎の考え方を整理することで「対象となり希望する全ての生徒を乗車させる環境を整えるのが市の責務」という方針を明らかにしました。
教育長は来年度以降の増車の継続と守山支援学校における環境の改善を約束しました。
(教育長への申し入れの詳細はこちらから※市議団HPへ⇒http://www.komeinagoya.jp/topics/20230920)
この申入れにはたなべ雄一の他に、さわだ晃一市議(団長・西区)、近藤かずひろ市議(幹事長・緑区)、さかい大輔市議(政調会長・南区)、こんばのぶお市議(顧問・守山区)、長谷川由美子市議(副議長・北区)、中村しゅうへい市議(教育子ども委員・名東区)が同席しました。
この申入れは中日、毎日、朝日、公明の各新聞で取り上げられ関係者の間で大きな話題となりました。
6月定例会で個人質問しました!
改選後初・6月定例会で本会議質問をしました!
改選後初となる6月定例会において、たなべ雄一は個人質問に立ちました。
①消防団活動における暑さ対策の実施状況と全国に向けての発信、②市営住宅における外国人入居者とのコミュニケーションについて質問しました。
(本会議質問の動画を配信中です。※名古屋市会議会中継システムへ⇒https://nagoya.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=1716)
市民のミカタ・街の実績を紹介
地域の安心・安全のために、粘り強く取り組み実現しています。
千種区役所仮庁舎(発券機、2F廊下のエアコン)
区役所仮庁舎について「市民課の発券機が分かりにくい」、「2階の廊下でマイナポイントの申請(当時)をしているがエアコンが無くて体調不良者が出ています」とのご指摘がありました。
仮庁舎は6年使いますので区民に不便があってはいけません。
発券機の位置を手前に移動し、2階廊下にエアコンを設置してもらいました。
(実績紹介動画を配信中※Youtube⇒https://www.youtube.com/shorts/xEhnJShUD98)
市営打越荘にベンチを設置しました
「散歩の途中で休憩するためのベンチがあると嬉しい」とのご相談を頂いたのは統一地方選挙前のまだ寒かったころでした。
市住宅都市局にお願いしながら自治会とも調整して10月にベンチの設置ができて住民の皆さんに喜ばれています。
(実績紹介動画を配信中※Youtube⇒https://www.youtube.com/shorts/NatrQtZEc5Q)
南ケ丘二丁目の街路灯を改良しました
南ケ丘二丁目の角の街路灯の位置が悪くて暗いとのご指摘がありました。
千種土木事務所にお願いして特注のアームで照らす位置を変えてもらいました。
名付けて「キリン作戦」大成功です。
(実績紹介動画を配信中※Youtube⇒https://www.youtube.com/shorts/xc8fpwkN4hw)
カーブミラーを設置しました
「一方通行の出口で右側の確認がしにくくて危険」(清住町)。
「優先道路で交差点に進入する際に一方通行側が一時停止しなくて危険」(穂波町)とのご相談がありました。
千種警察署や千種土木事務所とよく相談し、それぞれにカーブミラーを設置することで危険を察知させて注意喚起を促すことにしました。
(実績紹介動画を配信中※Youtube⇒https://www.youtube.com/shorts/PM44hpowpc8)
防災・減災新聞(第4号)
公明党がどこよりも早く提案し実現
近年、気候変動による夏季の異常な暑さが常態化しており、市内では小学校の運動会シーズンである5月に夏日(25度以上)や真夏日(30度以上)があるなど、熱中症の危険が増しており子どもたちの健康面や安全な学校生活への配慮が重要になっています。
そんな中、公明党市議団はどこよりも早く学校体育館へのエアコン設置の必要性を訴え市に対して提案や要望をしてきました。
小学校への整備は24年度から
22年度から待望のエアコン整備が始まり、23年度までの2年間で全ての市立中学と特別支援学校の整備が完了します。
更に、小学校への整備は24年度から始まり28年度に完了させる見込みです。
たなべ雄一は23年6月に市内中学校の体育館にエアコンの整備状況を視察に行きました。
避難所機能の向上・大規模地震でも運転が可能
小学校と中学校の体育館は指定避難所になっており、災害時には多くの方が避難して生活することになります。
体育館は、夏は暑く冬は寒い環境でしたがエアコンが整備されることで快適に避難所生活を送れるようになります。
懸念されることは学校のエアコンは都市ガスを使っているので風水害は問題ありませんが地震発生時はガスが途絶する恐れがあります。
そこで、たなべ雄一は都市ガスが途絶してもエアコンの運転ができるようにLPガス(プロパンガス)との併用ができる「ハイブリッド方式」を提案し、実現しました。
今後の小学校への整備の中で適宜適所にこの方式を導入することが決まっています。
千種区の小学校へのエアコン整備予定
24年度は東山小学校と田代小学校そして星ヶ丘小学校の3校の工事が予定されています。
このうち東山小学校には災害対応の装置が配備される予定です。
その他の学校については順次計画が作られていきます。
(実績紹介動画を配信中※Youtube⇒https://www.youtube.com/shorts/r1IT0mUyiLI)
ひとくちメモ
生活に使われるガスは一般的に都市ガスとLPガスがあります。
これら2種類のガスは成分が異なるため、都市ガス用のガス機器ではLPガスが使えません(逆も同様)。
そのため都市ガス用の機器でLPガスを使うためにはLPガスを「都市ガス化」する特別な装置が必要となります。
この装置を配備する学校には合わせてLPガスの備蓄もします。
LPガス自体は備蓄に適しており半永久的に劣化しないとされています。
アンケートにご協力ください!
市民の皆様のお声を市政に反映させるため、アンケートにご協力ください。
以下のURLからグーグルフォームで簡単にお答えいただけます。
よろしくお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/17MMqW6ta9XqNWlNeHesuqzp6Csvu_MJBYzqOyjeMu04/edit














