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名古屋市 澤田晃一
sawada51@zc4.so-net.ne.jp

 自治体への新型コロナワクチン供給量について、様々な報道がなされています。7月13日時点で、名古屋市に聞き取り調査をしたワクチン供給量についてお知らせします。

 接種開始から6月末時点で名古屋市に供給されているファイザー社製ワクチンは148万1,805回分です。

7月の供給量は、41万670回分。報道されている供給枠調整の影響を受ける8月分の供給見込みは30万4,200回分

 8月末時点でファイザー社製ワクチンは、219万6,675回分が名古屋市民向けとして確保されているとの想定になります。
 ここに9月から11月の供給分も加えると、接種開始から延べ257万回超のファイザー社製ワクチンが供給されるそうです。

 これ以外に、愛知県の大規模接種会場や職域接種でモデルナ社製ワクチンの接種が進んでいます。これらの会場での接種済みの正確な人数はデータ入力の関係で時間差が大きいため公表されていませんが、国からは、約50万回分が名古屋市に分配されるとの見方もあります。

 名古屋市内の65歳以上の接種対象人数は約60万人、64歳以下の接種対象人数は約140万人と言われいていますので、8割の人が2回接種したとして単純計算で320万回分が必要です。

 現時点で得られた情報が限られているため、もう少し国と愛知県と名古屋市の折衝の推移を見守りたいと思います。

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