平成21年度の移転に伴い、その役割を終えた旧西区役所建物の解体のための設計費(予算1,500万円)が令和2年度予算に計上され、令和3年度に解体工事に着手することが決まりました!

現在も旧西区役所は建物の老朽化に加え、地下構造物内での漏水によって周辺環境に大きな影響を及ぼしています。
私は議会において市有地売却による医療対応型特別養護老人ホームの整備について質問し、旧西区役所跡地については、その建設対象地となりました。
これまで複数回にわたり医療対応型特別養護老人ホーム整備を条件として跡地売却の公募を行っていきましたが、主に売却価格の条件などから応募者が現れない状況が続いています。
以下、経緯を簡単にまとめてみました。
【平成21年度】
〇西区役所・西保健所を移転
【23年度】
〇公有財産運用協議会において売却が決定
【24年度】
〇地域へ売却の方針を説明
【25年度~】
〇売却後の施設について、福祉関係の施設を優先することとの地域からの要望があり、市民経済局が関係局と調整
【28年度】
〇私が平成29年2月定例会において、市有地の売却による医療対応型特別養護老人ホームの整備について質問
【29年度】
〇特別養護老人ホームの整備目標を定めた第7期名古屋市高齢者保険計画『はつらつ長寿プランなごや2018』を策定
【30年度】
〇10月 医療対応型特別養護老人ホームの整備を条件として跡地売却の公募開始
〇12月 参加表明書の提出までに応募者なし
【令和元年度】
〇11月 医療対応型特別養護老人ホームの整備を条件として跡地売却の再公募開始
〇12月 参加表明書の提出までに応募者なし
旧西区役所跡地は市有地(市民の財産)であるため簡単にディスカウントできません。
しかし、今回の解体により地下構造物も含め更地になることから整備事業者にとっても利用しやすい土地になることは間違いありません。引き続き医療対応型特別養護老人ホームの整備にむけ関係各位のご協力を望みます。
突然の書き込みをお許しください。
私は中学生の娘をもつ親です。
娘は不登校で中学校のスクールカウンセラーの先生とのカウンセリングで立ち直り、始業式から登校できましたが、ご存知のようにただ今休校中です。
娘はまた元の不登校の状態に戻るのではないかと不安でいますが、スクールカウンセラーはこのご時世のこともあり、命の危険がない限り教育委員会の方針でカウンセリングはできないと言われました。
コロナウイルスによる対策が最優先であることは私にも重々承知しております。
一方で、学校解放を実施しており、居場所の提供をしております。
中学校のカウンセラーの先生には娘を前向きにしてくれ、感謝しております。
子ども応援委員会ですかね?あの方々には頭が下がりません。
しかし、その矛盾がどうしても納得できないのです。
私の娘や、その他にも不登校やその他様々な心の病で苦しんでいる子どもは多いと思います。
いっそのこと、学校での居場所活動など全て禁止にしていただけると諦めもつきますが、そのあたりの矛盾をどうお考えか、お答えくださると幸いです。
よろしくお願いいたします。
教育委員会から下記の回答が寄せられました。
「愛知県の緊急事態宣言を受け、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、学校を臨時休業しているところです。保護者の皆様へも学校より、児童生徒は、臨時休業中は感染拡大防止のために自宅で過ごすのが基本と通知をさせていただいているところです。
しかしながら、子ども応援委員会職員やスクールカウンセラーの対応については、必要性・緊急性を踏まえて検討し、面談等を行う必要があると考える際には、実施することとしております。
また、自主登校された際や休業中に設定される登校日に相談を希望される場合については、支援等を行うこととしております。
今後も、学校の教員と子ども応援委員会職員やスクールカウンセラーが連携し、児童生徒や保護者に対して心のケアに努めてまいります。」
私は、現在のコロナの現状に、手軽に動物を飼うことに関して
心配をしております。
ただでさえ、ドッグランの施設が各区に設置されていない中、
災害が起きた場合の、動物を飼っている方々が車内泊等余儀なくされるであろう中、
保護施設はあるにしても、ペットも一つの命であるに関わらず、
日本はその点が遅れています。
こちらの土地に関し、全く進展がないので、
ドッグランの中にセルフシャワー、トリミング、ペットホテル、エキゾチックアニマルも、診療できる動物病院を設置された総合施設の建設を要望します。
私は、その為に資金を貯めております。
名古屋市内にそのような施設ができれば、全国のモデルケースにもなると存じます。
是非、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。