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名古屋市 澤田晃一
sawada51@zc4.so-net.ne.jp

 本年は伊勢湾台風から60年。
 そして明年は、本市を中心としたこの地方に甚大な被害を引き起こした平成12年の東海豪雨から20年の節目を刻みます。

 東海豪雨は昭和34年の伊勢湾台風以降において、最も大きな被害をもたらした水害です。豪雨被害を最小限に抑えるため、名古屋市内では緊急雨水整備事業が計画・実施され、一時間あたり60ミリの雨が降ったとしても概ね床上浸水が発生しないレベルでの雨水対策が急ピッチで進みました。
 その一方で、被災した市民しか伝えることができない避難所運営などをはじめとしたソフト面の継承も必要です。 
 こうした豪雨被害の記憶と教訓を風化させないためにも東海豪雨20年という節目に、改めて当時を振り返り、災害に強いまちづくりを進めるための取り組みを国・県・沿川自治体が一体をなって行うべきではないかとの考えを名古屋市防災危機管理局にぶつけてみました。
 防災危機管理局からは「東海豪雨から20年を機に、今後発生が懸念される大規模かつ広域的な水害においても、市民一人ひとりが自分の命をしっかりと守ることができるよう、国や県などと連携することで、より相乗効果を高めた取り組みについた十分検討する」との意向を聞くことができました。
 
 明年に向けて具体的な中身については今後検討が進む予定です。今後も防災・減災の取り組みを力強くすすめてまいります。

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