名古屋市としての支援活動の経過です。
4月16日(土)応急給水タンク車2台・緊急自動車3台で給水活動を実施。派遣職員11名を10日間派遣。
4月17日(日)食糧4万8,000食、紙おむつ3万5,000枚等を搬送。
4月18日(月)下水調査支援のため職員13名を派遣。災害派遣医療チームとして医師・看護師5名を派遣。
4月19日(火)被災者の健康相談・衛生対策のため保健師4名を派遣。
その他、名古屋市内では、被災者への公営・公社住宅の提供も始めます。
現地に赴いた職員の情報によれば、「人手不足により支援物資の運搬や積み下ろしに時間がかかっている。熊本市役所では支援物資が全国から集中し、積み下ろしまで10時間待ち。各区役所では倉庫に入りきらない支援物資が野積みになっている。その一方で熊本市内では、コンビニやスーパーなどが通常営業しているところもある。余震の影響もあり、ようやく昨日から熊本県内でボランティアの受け入れを開始。」などの報告がありました。
先週末には、名古屋駅にて「熊本地震被災者を支援する県民の会」の活動に協力。一緒に募金活動を行いました。
今後も正確な情報をもとに的確な支援を行っていきます。