議会改革だとさ
議長職をめぐって混乱?が続いています。
地方自治法103条2項には、「議長及び副議長の任期は、議員の任期による。」とあります。
名古屋市会では過去、議長に対する不信任案が数回提出されています。うち1回は、不信任案が可決したにもかかわらず、辞職しなかったため、議長に辞職を求める動議が出され可決しています。この議長が、辞職したかどうかは確認していませんが、いずれにしても本人が辞めないかぎり、議員の任期である4年間は議長を続けられることになっています。
中村議長は「市民の願いである議会改革ができなくて議長職を投げ出し、市民を裏切るようなことはできない」と述べています。
午後、総務環境委員会で、議長が出席し、自らが考える議会改革について、質問に答えるようです。委員会の様子は、インターネットの中継もありますのでご覧下さい。
一連の騒動で、昨日の委員会がストップするなど、大事な予算審議にも影響が出ました。6時間も待たされ、少なくとも市民の負託に応えなければならない市会議員には迷惑がかかりましたね。
