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公明党名古屋市会議員 近藤かずひろ

若者の声を政治へ

2016年2月15日

 

若者の声を政治へ

昨日は、公明党青年局による街頭アンケート『VOICE ACTION』を久屋大通公園の噴水広場周辺にて行いました。
公明党青年局は、昨年、7000人を超える若者(18歳〜30歳代)に対し「政治」に対する意識調査を行い、実現して欲しいと思う政策のなかで特に要望が大きかったもの5つを PICK UP させていただきました。内容は以下の通りです。

①非正規雇用の待遇改善、最低賃金1000円の推進
②無料で使える公衆無線LANの充実
③不妊治療の公費助成、幼児教育の無償化
④婚活や新婚生活世帯への支援
⑤月曜午前半休の推進

今回の街頭アンケートでは、道行く若者の皆様に、この5つの政策のなかで特に公明党に実現して欲しいというものを選んでいただくというものです。約2時間ほどでしたが、街頭でお訴えをさせていただきながら、青年局のメンバーとともに調査を行いました。

今回のアンケートでは、②無料の公衆無線LANと③不妊治療と幼児教育の無償化への要望が多かったカンジでした。
いよいよ今夏の参議院選挙から18歳選挙権が導入されます。政治に携わるものは今まで以上に若者の声に耳を傾け、真摯に対応していくことが求められます。公明党はかねてより18歳選挙権の導入を推進してきた立場として、若者に対するアプローチも、率先して行っていかなければならないと考えております。なお今回の街頭アンケートにおいて反響の大きかったものは参院選の重点政策にさせていただくことになっております。この取り組みは5月の連休を目処に続けて参る予定です。是非とも一人でも多くの皆様のご協力をお願いいたします!

災害図上訓練に参加〜助け合いの仕組みづくり〜

2015年11月2日

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本日は、緑区の大高学区さんにて行われました、『地域避難行動計画策定・支援事業」に参加してまいりました。

本事業は、大規模地震が発生した際、住民の方々が、安全で適切な避難行動がとれるよう、学区(地域)の特性に応じた「地域避難行動計画」を策定し、特に、学区にお住いの住民のうち高齢者や障がい者などの災害時要援護者の方々を、いかに避難誘導していくのかを検討していくものです。

今回の訓練では、あらかじめ支援を受けることに同意を得ている、65歳以上の単身高齢者、障がい者、要支援・介護者の名簿をもとに、誰が、どのように、安否確認を行い、いかにして避難誘導していくのかが話し合われ、要援護者ごとに個別の支援計画を作成し、あわせて、要援護者のお住いの場所、避難経路を地図上に書き込んでいくというものでした。

これまでも、災害図上訓練については、簡易型図上訓練(DIG)や、避難所運営ゲーム(HUG)、または災害対応ゲーム(クロスロード)※カードに書かれた事例をYes or Noで答え、災害対応について話し合うゲーム などがあるようです。

私は、昨年の名古屋市会本会議場におきまして、災害図上訓練「LODE」の活用を提案させていただきました。「LODE」とは、Little peopl(子ども)の「L」、Old people(高齢者)の「O」、Disabled people(障がい者)の「D、Evacuation(避難)の「E」の頭文字を取ったもので、他の災害図上訓練とくらべ、災害時要援護者の避難誘導に焦点が当てらており、またマンションや中高層の団地でも活用しやすいよう考案されたものです。

考案者は、災害ボランティアネットワーク鈴鹿代表の南部美智代さん。以前、NHKで「防災おばあちゃん」として取り上げられたことでも有名な方です。南部さんは、何度も被災地に足を運び、ボランティア活動を続けてこられました。また現在は、全国各地で防災教育を行っておられます。私も、本会議質問で防災図上訓練『LODE』を取り上げさせていただく際に、直接、南部さんにお話をおうかがいしてまいりました。南部さんは「お子さんや、ご高齢な方々、障がいを抱える方々の思いや状況をより深く学んで理解する」ことこそ『LODE』において最も大切なことである」また、「災害弱者と言われる方々は、平時においても危険と隣り合わせです。様々な病気や事故、孤独死などの緊急事態に遭遇する危険性があります。災害を想定しての検討は、平時の見守りにも役に立つはずである。我々はそのような確信を持ち『LODE』を普及させていきたい」と語っておられました。

今回おこなわれた災害図上訓練はまさに『LODE』の考え方が取り入れられた訓練ともいえる内容でした。
ひとたび災害が発生すれば、誰もが「助けてもらう側」となる可能性を秘めているとは否定できません。だからこそ、いざという時に支え合うことのできる地域づくりが大変重要であると言えます。こうした自助・共助の輪を広げていく取り組みを更に推進していきたいと思っております。

認知症を地域で支える

2015年10月30日

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昨日は、「緑区はいかい高齢者おかえり支援事業模擬訓練」のオープニングに参加させていただきました。

名古屋市では、平成24年より、認知症の方の徘徊による事故を防止するため、「はいかい高齢者おかえり支援事業」と題し、地域の皆様のご協力を得て、徘徊されている方を早期に発見する取り組みをしております。本事業は、徘徊の恐れのある方の情報を登録した上で、その方が行方不明となった場合に、家族等からの依頼により、行方不明になられた方の身体的特徴や服装等の情報を「おかえり支援サポーター」(事前に捜索にご協力いただける方を登録)や事業者に対してメールで配信し、情報提供を行うなかで、地域による捜索を依頼するもので、まさに認知症とそのご家族の方を地域で支えていく取り組みとして展開されております。私も、一昨年に、認知症サポーターとなり、本事業の「おかえり支援サポーター」の一人でもあります。

世界でも類例を見ないほど急速に高齢化する日本にとって、認知症への対策は重要な課題の一つです。平成26年度末における、名古屋市の認知症高齢者数は、約53,000人と推計されており、高齢化のピークを迎える平成32年には、約66,000人に達するとの将来推計がなされております。

こうした状況のもと、大きな社会問題となっているのが、認知症高齢者の徘徊による行方不明者(届出者数)の増加であります。平成26年6月、警察庁は「平成25年中ににおける行方不明者の状況」を公表し、届出を受理した行方不明者、83,948人のうち、認知症が原因で行方不明となった方は、12,3%の10,322人であったと発表した。こうした行方不明者のほとんどは当該年度内中には発見されるに至るそうですが、発見されるまでの時間が経過すればするほど、事件や事故に巻き込まれる可能性が高くなり、最悪の場合、身元不明のまま長期に保護されるケースや、死亡が確認されることもあるそうです。

私は、平成26年11月定例会におきまして「認知症による徘徊高齢者への対策について」質問させていただきました。その際、名古屋市における、認知症徘徊高齢者の状況を尋ねたところ、平成25年度中に、市内の警察署に認知症が原因で行方不明届が出された件数は318件、またそうち、亡くなられて発見された件数が6件、あわせて、認知症の疑いを含めて、精神疾患や脳梗塞等のため身元が確認できないまま市内施設において保護されている方が10人いるとの状況が示されました。

私は、本質問におきまして、認知症サポーターや、おかえり支援サポーターを、地域の皆様のご協力のもと、いかに増やしていくのか、また、徘徊が市域を超えてしまうケースを想定し近接自治体との広域的な連携が重要であることを訴えました。あわせて、認知症への理解を深め、一人でも多くの市民が認知症の人やご家族を見守り、支え合う意識を高めていただくために、また、認知症による徘徊高齢者を、できるだけ早く発見すし、無事に保護していくうえで、「はいかい高齢者を発見する模擬訓練」を全区に拡大し、実施回数も増やす取り組みを要望いたしました。結果、平成26年度、6区でしかおこなわれなかった模擬訓練も、今年度は16区全区で実施されることになり、早期発見に向けた、近接自治体との、情報提供における連携も、あま市、大治町、大府市、北名古屋市、清須市、瀬戸市、東海市、豊明市、長久手町とおこなわれることになりました。

また、本年は、名古屋市消防団連合会(市内266団体、団員数約6,000名)の皆様に認知症のことを深くご理解いただき、「はいかい高齢者おかえり支援事業」にご協力いただけることとなりました。本当にありがたいお話です。

超高齢社会を迎える日本にとって、認知症への対策は喫緊の課題であります。今後とも、医療分野や介護における充実はもとより、認知症における「理解の輪」が広がるための取り組み、地域における支え合いを築き上げていくための施策展開も進めていかなければなりません。

 

 

名古屋市会 編集委員会

2015年10月26日

本日は、名古屋市会編集委員会が行われ、私も委員として参加いたしました。
名古屋市会では、市会における諸活動を広く周知することにより、議会への理解と関心を高めていただくことを目的に『市会だより』を発行しております。平成22年に議員提案によって制定された、『名古屋市議会基本条例』にも、積極的に情報公開を進めるとともに、市民が参加しやすい開かれた議会運営を行い、様々な機会を活用して、市民に説明責任を果たすこと、また、議会は、市会だより、ウェブサイト、インターネット中継等多様な広報手段を活用し、議会活動に関する情報を積極的に公開し、発信する、とあります。

名古屋市会としては、これまでも
1、議会報告会の開催
2、市会だよりの例月化
3、区役所等における議会広報番組の放送
4、市会図書室でのインターネット中継の閲覧とDVDの貸し出し

上記の要望を、河村市長に対し繰り返しおこなってまいりましたが未だ認められるに至っておりません。市会だよりの例月化についても、『回数を増やすことは、必要性、費用対効果の面で疑問がある」との回答。名古屋市議会で、何が行われ、どんな課題に対して、どんな議論がなされているのか、より詳細に情報発信していくことは、ひいては市民の皆様の市政へのご関心をたかめていただくことにも繋がるし、名古屋市が抱えている課題に対して、より深く、ご理解とご協力を得られるものであると考えます。

現在のところ、市会だよりの発行は年間計7回となっており、今回の編集委員会では、9月定例会の概要版(速報板)および市会だより12月号(9月定例会号)についての協議を行いました。
ともあれ、編集委員会といたしましても、今後とも、市民の皆様へ、わかりやすい内容を提供させていただくよう心がけてまいりたいと思います。是非おてもとにお届きの際はご一読くださいますようよろしくお願い申し上げます。

南陵学区運動会へ

2015年10月25日

本日は、南陵学区の運動会に参加させていただきました!
開会式の後に行われました『借り物競争』では、男の子に借りられ、久々の全力疾走!皆さんに混ぜていただき、一緒に楽しむことができました。
お声をかけてくだいました沢山の皆様に、そして運動会を支えてくださっている地域の役員の皆様に心からの感謝を申し上げます!

みどり・シティー・フェスティバル

2015年10月25日

本年も「みどり・シティー・フェスティバル」が盛大に開催されました。
昨日は、大高緑地公園にて開催されました「みどり・シティー・フェスティバル」のオープニングセレモニーに参加させていただきました。
今や、緑区の人口は24万人を突破し、平成27年10月1日現在で、世帯数は95,178世帯、人口は240,562人となり、市内最多。なかでも若い世帯、および子どもの人口が非常に多いのが特長です。昨年度、市内で生まれた子どもの8人に1人は緑区生まれという状況です。
そんな緑区の総力を結集したお祭りが「みどり・シティー・フェスティバル」。圧倒的なマンパワーで大盛況のお祭りとなりました。
写真は、多文化共生のブースにて撮影してもらいました!

経済水道委員会にて空き家対策条例についての審議

2014年11月6日

経済水道委員会にて
空家等対策条例案について審議

本日の経済水道委員会にて、当委員会に付議されました「名古屋市空家等対策の推進に関する条例案」についての審議が行われました!

本条例は、自民党・民主党・公明党による共同提案となり、これまでに10回にわたる勉強会や有識者による講演、市民意見交換会を開催せていただくなど協議を重ねてまいりました。

私も当該委員として、提案理由説明及び質疑に応対させていただきました。次回の審議は明後日。成立に向け力を合わせガンバッテまいりたいと思います!

(2014年3月10日)

NPO全国こども福祉センターにて

2014年11月6日

 

子どもが主役 最年少のNPO法人
全国こども福祉センターにて

青少年の孤立や非行を防止するため、夜の名古屋の主要駅や繁華街・風俗街を『着ぐるみ』スタイルでパトロールする『全国こども福祉センター』にて、当法人を立ち上げた事務局長の荒井和樹さんと沼田さんにお話しをお伺いいたしました。

居場所のない子どもへ「安心できる居場所」を提供し、社会参画の後押しをすることを理念に掲げ、夜のパトロール(声をかけ会話する)を中心に相談事業(公的機関への繋ぎ)や講演会等を行っておられます。

メンバーは、大学生など若者が中心。事務局長の荒井さんは語る。「豊かな国なのに、街で見かけるたむろしている子に勇気を持って話しかける大人はいない。大人が動かないなら、こどもが先頭に立つ。大人を巻き込み社会を変えてみせる。」と。

私も1人の大人として、勇気を持って手を差し伸べられる大人でありたい。そして若者が活躍できる名古屋にしてまいりたいと改めて感じました。2時間の対話がアッという間だった。本当にありがとうございます!

最後に荒井事務局とパチリ!

(2014年3月7日)

空き家条例制定に向けた意見交換会を開催

2014年11月6日

空き家条例制定に向けた意見交換会

周辺住民に危険と不安を与える迷惑な空き家の所有者に対し、適正な管理を求める条例の制定に向け、市民意見交換会を開催させていただきました!

これまでに、市議会超党派の議員有志により10回に渡り勉強会を続けてまいりました。

本日の意見交換会では、私から条例案についての説明をさせていただき、あわせて皆様からの質疑を受けさせていたしました。多くの貴重な御意見とともに『制定に向けて是非がんばってもらいたい』『このような機会を設けてもらい大変嬉しい』とのお声も頂戴することができました。

皆様、大変にありがとうございました!超党派で力を合わせがんばってまいります!

(2014年2月5日)

誕生日

2014年11月6日

今日1月25日は私の39歳の誕生日。
本当に沢山の皆様からお祝いのメッセージをいただきました!心より御礼申し上げます!

午前中は、地元の桶狭間、夜は相原の鳥澄に行ってきました!今日も多くの皆様と語らいました。自宅に帰ると、家族が宅配ピザでお祝いをしてくれました。最高に充実した一日(誕生日)となりました!皆様本当にありがとうございました!

(2014年1月25日)

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