若者の声を政治へ
若者の声を政治へ
昨日は、公明党青年局による街頭アンケート『VOICE ACTION』を久屋大通公園の噴水広場周辺にて行いました。
公明党青年局は、昨年、7000人を超える若者(18歳〜30歳代)に対し「政治」に対する意識調査を行い、実現して欲しいと思う政策のなかで特に要望が大きかったもの5つを PICK UP させていただきました。内容は以下の通りです。
①非正規雇用の待遇改善、最低賃金1000円の推進
②無料で使える公衆無線LANの充実
③不妊治療の公費助成、幼児教育の無償化
④婚活や新婚生活世帯への支援
⑤月曜午前半休の推進
今回の街頭アンケートでは、道行く若者の皆様に、この5つの政策のなかで特に公明党に実現して欲しいというものを選んでいただくというものです。約2時間ほどでしたが、街頭でお訴えをさせていただきながら、青年局のメンバーとともに調査を行いました。
今回のアンケートでは、②無料の公衆無線LANと③不妊治療と幼児教育の無償化への要望が多かったカンジでした。
いよいよ今夏の参議院選挙から18歳選挙権が導入されます。政治に携わるものは今まで以上に若者の声に耳を傾け、真摯に対応していくことが求められます。公明党はかねてより18歳選挙権の導入を推進してきた立場として、若者に対するアプローチも、率先して行っていかなければならないと考えております。なお今回の街頭アンケートにおいて反響の大きかったものは参院選の重点政策にさせていただくことになっております。この取り組みは5月の連休を目処に続けて参る予定です。是非とも一人でも多くの皆様のご協力をお願いいたします!






