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公明党名古屋市会議員 近藤かずひろ

特別支援学校における スクールバス送迎に関する要望

2023年9月20日

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特別支援学校における
スクールバス送迎に関する要望
本日、公明党名古屋市議団は、教育長に対し「特別支援学校におけるスクールバス送迎に関する要望」を提出しました。
特別支援学校4校で実施しているスクールバス送迎については、令和2年度から新型コロナ対策として国の補助金を活用し増車されているところです。しかし守山特別支援学校においては、増車後も乗車席数の確保上の懸念から、本来は要件を満たして利用できるはずの高等部生徒に対して「くじ引き」で利用者を決めていたという経緯がありました。
公明党名古屋市議団は、こうした実態を踏まえ、来年度以降も国の補助金が無くなったとしても、引き続き市の予算で増車を継続し、要件を満たし希望する生徒全員が安心してバスを利用できるよう求めました。
教育長からは「私の責任において対応する」との答弁がありました.
加えて、今後は重度の高等部生徒のバス利用につてい合理的配慮の観点から小中学部と同様に希望する生徒が一人ももれなく利用できるよう要望しました。
その他にも、特別支援学校スクールバスの添乗員に関する要望、バス停における駐車場の問題などを指摘したうえで、特別支援学校のスクールバスについては徹底した実態調査を実施し、それに元ずく改善を強く要望しました。また何より保護者のご意見に耳を傾けていただくようお願いいたしました。

令和6年度 予算編成に対する要望

2023年9月12日

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令和6年度 予算編成に対する要望

 

9/11、公明党名古屋市議団は、令和6年度の予算編成に対する要望を行いました。

新型コロナの影響は薄れつつも、物価高騰により市民生活への影響が深刻化しており、市民生活を下支えする多方面からの支援を求める声が上がっております。公明党名古屋市議団は、市民の生命や生活、仕事を守り支えていく活動を通し、こうした市民の皆様の声を「令和6年度予算編成に関する要望」(全631項目)として取り纏め、名古屋市に対し提言してまいりました。来年度の実現に向け市議団一丸となって取り組んでまいります。

【重点政策要望】※抜粋

 

・市民の利便性向上のため「待たなくてよい窓口」「書かなくてよい窓口」「わかりやすい窓口」をコンセプトとしたスマート窓口の実現

・市民の利便性を考慮した「いつでも相談できる区役所」や「行かなくてももよい区役所」への改善

・特別養護老人ホーム入所者のうち、医療的ケアを必要とする方の割合が増えている実態を踏まえ、看護師加配等の補助制度を創設するなど、受け入れの促進を図ること。

・国・県との連携し救急安心センター事業(♯7119)の導入の検討を進め、救急相談窓口や適切な救急搬送体制および医療提供体制の整備を図ること

・こどもホスピス設立に向けた民間団体の取り組みについて、市の政策として位置づけ具体的な支援策について検討すること

・奨学金返済支援について、業種や職種に限らない制度の拡充に努めること

・不登校児童生徒への学びを保証するため、仮称「名古屋web小学校・中学校」を創設し、オンラインによる参加型授業を行うこと

・多子世帯への支援について、具体的な負担軽減策について局横断的に検討すること

 

※その他の項目については、後日市議団ホームページにて掲載する予定です

知事・市長に対する緑区公職者要望

2023年9月7日

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令和5年9月6日、緑区公職者一同で大村ひであき愛知県知事、河村たかし名古屋市長に対し、緑区の皆様からいただきました地元要望をお届けし、早期改善・早期実現を訴えてまいりました。主な内容は以下の通りです。
【知事要望】
・区内の国道渋滞の解消(有松・鳴海インター)や交通安全対策
・歩行者信号の設置や信号機のLED化の促進
・大高緑地公園の活性化(プール跡地の活用・トイレの整備など)
・大高緑地園内の移動手段の確保及びユニバーサルデザイン化
・大高緑地公園の指定緊急避難所としての機能強化
・がけ地における土砂災害防止対策(西姥神区域)
・河川堤防の強化(天白川堤防:千鳥橋~JR橋上流)耐震対策
【市長要望】
・鳴海駅前再開発事業の早期実施及び公共施設の集約化
・みどり市民病院の医療機能の向上に向けた支援
・名鉄名古屋本線の連続立体交差事業の早期実現(左京山~市域界間)
・大高町線の整備(大高町字鶴田~東森前)等
・扇川・手越川に繁茂する樹木の伐採処理及び流下能力の改善
・南海トラフ巨大地震に対する防災対策強化
・バス交通の利便性向上
・小学校・中学校における大規模校への対応(教育環境の向上)
・自主的・主体的な区政運営のための予算増額
・歴史的資源を活用したまちづくり強化(鳴海・有松・大高・桶狭間)
・公園トイレの設置
・藤田医科大学病院方面への道路整備
・太子一丁目地内交差点の安全対策など
・コミュニティーセンターへのエレベーター設置
当日、私からは特にご要望の多いバス路線へのご意見について、既存のバス路線の再編という観点のみならず、地域巡回バス、コミュニティーバス(小型)、デマンドタクシーについてなど、あらゆる手段を考慮し交通区博地域の解消および高齢者や障がい者などのモビリティーの確保をお願いしたいこと。また公園トイレについては様式化の推進の加速化についてを市長に直接訴えさせていただきました。
緑区は令和5年8月現在で人口247,871人となり、子どもと高齢者の数はしない最多となっています。多くの市民の皆様が安心して豊かに暮らすことのできる緑区へ、これからも公職者一同力を合わせて頑張ってまいります。

市会議員選挙4期目の当選

2023年4月14日

皆様の献身的な真心のご支援を賜り、名古屋市会議員選挙4期目の当選をさせていただくことができました。

お支えいただきましたすべての皆様に心から感謝申し上げます。

また、緑区県議選においても、おか明彦3期目の当選をすることができました。これからも緑区の更なる発展のため、おか明彦県議と共に皆様のお役に立てるよう頑張ってまいる所存です。今後ともご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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【生活まもり 希望をつくる】地方議会の実績ムービー ※近藤和博の実績を紹介

2023年1月12日

公明党地方議員の実績動画です。 皆さんの生活を守り、希望を作るため、今日も現場第一主義で働いてまいります!

【目次】

00:30 1型糖尿病の子に看護師派遣を実現 ※近藤和博の実績を紹介

02:52 がん患者のアピアランス(外見)ゲア用品の購入費補助を実現

05:27 「識者メッセージ」政治評論家 森田実氏

「物価高騰」および「園児バス置き去り事故」を受けた申し入れ

2022年10月24日

公明党名古屋市議団は、10月24日、名古屋市に対し「物価高騰から市民生活を守るための要望」および「園児バス置き去り事故を受けての要望」を行いました。

ロシアによるウクライナ侵攻や円安等の影響を受け、エネルギーや食料品等の価格高騰が市民生活に重くのしかかっています。国においても燃油価格等の抑制策や輸入小麦等への書かう抑制にr取り組んでいるものの、10月に入ると、およそ6,700品目に及ぶ食品の値上げが行われるなど、1世帯当たりの家計負担は月平均5,730円増えるとの試算もなされています。

公明党は、長引く物価高騰を受け、全国の議員による国民生活総点検運動として、各種団体や企業をはじめ、各家庭における聞き取り調査を行い、国に対して様々な対策を提言してまいりました。この提案を受け、現在国においては、例えば、学校給食費の負担軽減や、物価高騰の影響を大きく受ける住民税非課税世帯やひとり親世帯への給付金事業等が実施され、加えて地方の実情に応じた対策を講じるための財源(地方創生臨時交付金)が増額されたところです。

こうした国の対策と連動し、本市においても必要な対策を機動的に講じていく必要があることから、公明党名古屋市議団は、これまでの名古屋市の対策に加え、より支援が必要とされる分野に支援の手が行き届くよう以下の要望を行いました。

一、様々な状況の中で困難な生活をしている「ヤングケアラー」や運営が困難な状況にある「子ども食堂」に対して、実態を把握し具体的な支援策を早急に講じること。

一、公定価格により運営されている特別養護老人ホーム等の福祉施設に対して、光熱費・食費等支援金を支給し、安定した福祉サービスが継続できるように支援すること。

一、本市で興行などを行う市内文化芸術団体等に対して、あらゆる側面からの支援を行い、本市の文化芸術活動の活性化を図り、交流人口の増加に努めること。

一、引き続き生活が困難な状況にある児童養護施設退所者などケアリーバーへの更なる支援策を講じること。

 

また、園児バス置き去り事故を受けての要望については、

 

一、市内の保育所、認定こども園、市立特別支援学校等に対し、送迎バスの運営体制について実態調査を迅速に行い、課題を洗い出し、適切な対策を講じること。

一、保育所等に対し、令和4年10月12日に国から示された「子どものバス送迎・安全徹底マニュアル」の活用徹底を促すこと。また必要であれば定期監査を実施して再発防止に努めること

一、通園バス安全装置の設置が速やかに進むよう、国が年内に策定する仕様ガイドラインについて迅速な情報提供に努めること。

 

との要望をいたしました。

国においては、今月の12日、幼稚園や保育所、認定こども園などの送迎バスに置き去りを防止するための安全装置の設置を義務付けることを柱とする緊急対策をまとめ、来年4月からの施行に向けて取り組みを進めているところではありますが、公明党名古屋市議団としても、今回の事故を重く受け止め、悲劇を繰り返さないよう対策を強化し、保護者が安心して子どもを預けられる環境づくりに努めてまいります。

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『障害者スポーツ競技用補装具等』 購入費への助成制度が令和4年9月スタート!

2022年7月26日

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昨年の11月の市議会で提案した障害者スポーツの競技用補装具への助成事業が始まります。
2026年に愛知・名古屋にて開催が決定した第5回アジアパラ競技大会に向けてパラスポーツのより一層の振興に繋がればと思います。
対象は、スポーツ用車いす、スポーツ用義足、ボッチャの投球用ランプなど、全国障害者スポーツ大会やパラリンピックにおいて実施される競技種目において使用されるものとされており幅広くカバーしております。
助成金額は購入費用の9割以内、上限額は25万円、1人につき1回限りとなっています。
申請期限は令和4年9月1日から10月31日までとなっています。詳細は以下の市HPをご確認
また本日の中日新聞にも記事が掲載されました。
https://www.city.nagoya.jp/sportsshimin/page/0000153780.html

ボイスアクション街頭

2022年4月24日

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本日は、青年局の皆様、さかい市議とともにオアシス21周辺にてボイスアクション街頭演説。
青年の代表の方にもマイクを握っていただき大いに盛り上がりました!多くの若い世代の皆様にアンケートにご協力をいただき心から感謝申し上げます!『届けます!若者の声!』公明党青年局は皆様のご意見を大切に政策の実現に向け頑張ってまいります!
#ミライのつくりて
#ボイスアクション

ボイスアクション2022

2022年4月10日

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本日は金山駅北口にて青年局街頭アンケート『ボイスアクション2022』を行いました。多くの若い皆様にご協力をいただき、さかい市議とともに演説にも力が入りました。
公明党青年局は若い世代の声をしっかりと受け止め皆様の期待に添えるよう頑張ってまいります!
#ミライのつくりて
#ボイスアクション

パラスポーツ競技用補装具の購入補助

2022年3月7日

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先週末の中日新聞夕刊一面に掲載
名古屋市会11月定例会にて提案した障害者スポーツの振興に向けた『競技用補装具の補助制度』が令和4年度予算案に計上されました!
競技用補装具にはスポーツ用義足(ブレード)や競技用の車椅子、アルペンスキー用チェアスキーなどがありボッチャのランプなども含まれます。
予算案では競技用補装具の補助制度とあわせて提案した『競技用補装具のレンタル』や『アスリートとの体験会』の開催など、多くの皆様がパラスポーツに親しむことができる内容となっています。
北京冬季パラリンピックが熱戦を繰り広げていますが、愛知・名古屋でも2026年のアジアパラ競技大会の開催に向けて皆様とともに益々盛り上げていきたいと思います!
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近藤かずひろTwitter
@kondo_kazuhiro からのツイート
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